日々のつれづれ

毎日のちょっとした事、感じた事を日記代わりに書き記しておきたい。
日々、うららかでありますように。

医療費控除

2017-02-17 | 家計を考える

昨年1月から12月までの我が家の医療費は21万円弱ショッピングだよ。高い デコメ

一昨年の医療費は二人併せて16万円だったので、昨年は5万円も多く掛かったことになる。

 

私は病院に行かない方だと思っていたけれど、昨年の私の医療費は6万円くらい。その前年よりも1万円増加した。昨年は白内障の診断を受けて眼科との付き合いが始まったし、歯の治療もあったからね。それでも平均して月5000円の病院代は、この年にしたら多くはないのかも。

一昨年は11万円だった夫の医療費は、昨年は15万近くなった。6万くらい支払った私の2.5倍 でも病院代は削れない。せめて医療費控除の申告をして税金の支払いを減らさなきゃキティ デコメ

昨年はPCで作成した申告書を封書で送った。しかしマイナンバーが導入された今年、マイナンバーカードの作成をしていない我が家は申請に際し本人確認が必要だ。

仕方がない。確定申告書は国税局ホームページで作成したので、税務事務所まで持参することにした。夫が休みになる水曜日に行ってくるつもりだ。

 

※ ちなみに医療費の計算に交通費は入っていない。車で行くので駐車料がかかる病院もあるのだけれど、1回100円なので入れていない。医薬品も購入額が少ないので割愛している。記事の金額は病院に支払った代金のみになる。

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雪まつり

2017-02-02 | Weblog

今年の雪まつりは会場によって開幕日が違うようだ。大通会場は2月6日開幕。つどーむ会場はそれより早く、2月1日に開幕した。毎年雪まつりに合わせて遊びに来ていたUちゃんだが、小学生になったので今年からは来られない。

開幕初日の昨日の天気はまあまあ。時々雪が降ったけれど最高気温はプラスになった。しかし雪の影響で午後から空港の離発着に遅れが出て、さらに夜になって風が強くなり吹雪模様になった。

今年は例年に比べて雪による欠航や遅れが多いような気がする。Uちゃんは「冬休みにも行きたいです」とハガキをくれたけれど、冬の来道はやっぱり心配アンパンマン、心配だよ… デコメ

 

明けて、2日目の今日は凍えるような寒さ。大通会場が開幕するころは、いつも気温が上がり雪像の管理が大変になるのだが、果たして今年はどうだろうか。

 

 

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ことり

2017-01-16 | 趣味の時間

これまで年に100冊ほどの本を読んでいたが、昨年は90冊を切った。その中で特に印象に残ったのは小川洋子さんの「ことり」

次の文章で物語は始まる。

小鳥の小父さんが死んだ時、遺体と遺品はそういう決まりに則って手際よく処理された。つまり死後幾日か経って発見された身寄りのない人の場合、ということだ。

彼が小鳥の小父さんと呼ばれていたのは、長い間幼稚園の小鳥の世話をしていたからだ。
両親は早くに亡くなって、彼は独自の言葉を話すお兄さんと暮らしていた。お兄さんの言葉を理解できるのは彼だけだった。彼はゲストハウスの管理人として働き、度々お兄さんと幼稚園の鳥小屋を見に行った。
ある日ひとりで小鳥たちを見に行ったお兄さんは、鳥たちを見ながら亡くなった。

一人で暮らすようになった彼は、これまでよりも小鳥たちに近くなった。これまでよりも少しだけ他の人との関わりが出来た。心を寄せる女性にも出会ったけれど、その女性と会えなくなっても黙って受け入れた。

そして物語の終わりも、静かに訪れた。
彼がメジロを保護したのは偶々で、メジロが元気になったら放してやろうと思っていた。鳥は空を飛ぶものなのだから籠に閉じ込めておいてはいけない。
「明日の朝、籠を出よう。空へ戻るんだ」とメジロに話しかけ、ひと眠りする積りで目を閉じた彼は、二度と目覚めない眠りに落ちた。

 

こんなにも静かで、でも心を打つ物語があっただろうか。

 

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孫との時間

2017-01-10 | 夫と子供と孫のこと

横浜のUちゃんから送られてきた年賀状。左はパパとママ、Uちゃんの三人の名前で来たもの。右はUちゃんの名前で来たもの。

頑張って描いた絵に感激したババ馬鹿です

 

我が家、新年の来客は無い。

息子家族はお嫁ちゃんの実家に泊りがけで出掛け、帰宅した翌日に我が家に来る。今年は4日に来て、孫Hちゃんはお泊りした。寝るときにおじいちゃんと3人で寝たいと言うので川の字で寝た。

翌5日から夫は仕事で、私はHちゃんと二人で夕方まで過ごした。お昼の準備を一緒にしたり、私の愛車の雪を落としてくれたり。いま、この時しか持てない孫との時間。

もう何年もしないうちに「お泊りする」とは言わなくなるだろう。

 

6日の夕方にパパが迎えに来て、Hちゃんは帰った。

7日は薬が無くなるので病院へ行き、予約していた本が図書館に入ったので午後から取りに行った。

スーパーに寄って帰宅したら、もう夫が帰ってくる時間。翌日からの三連休は野暮用があった。

 

ようやく日常が戻って来た今日。

午前中は半月ぶりの語学のサークルに出かけたので、これからスーパーに買い物に行かなければ

 

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入居した?

2016-12-29 | 友人とか近所とか

昨夜からお隣に止まっていた乗用車は、今朝になっても止まったままだ

人の出入りには気づかないが、入居したのだろうか。荷物の搬入は済んでいると思うので、住み始めたとしても分からないかもしれない。

    

区長さんは転入者に町内会の説明と入会のお願いをする。そのために班長は、転入者があった場合は速やかに区長さんに連絡をしなければならない。

本当に入居したかどうかは分からないが年始まで持ち越すのはイヤだ。区長さんも気になっているかもしれない。

朝、市の広報誌が届いていたので各戸に配らなければならなかった。

外に出たついでに区長さんのお宅に伺って現状を話してきた。

 

何時入居になるのか気になっていたのは、区長さんに知らせなければならないから。

一年の終わりに気がかりが一つ片付いて、まずは良かった

 

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新しい隣人

2016-12-26 | 友人とか近所とか

2014年6月に奥さんが亡くなったあと、8月には売りに出た隣家。冬になっても空き家のままで、屋根に積もった雪が我が家を襲った事もあり、1年半経った2015年の11月に家は解体された。更地になったその土地が売れたのは今年の7月だったか。

暑さも過ぎた9月頃に建築工事が始まった。息子と同年代と思われる建て主さんが、建築責任者の方と挨拶に見えた。年内に入居したい と言って週末には様子を見に来ていた。うちの孫と同じくらいの子供もはしゃいで建築中の家の周りを駆け回っていたが、なかなか工事は進まず屋根材が張られる前に雪が降った。

それから一ヶ月が過ぎクリスマスまで一週間となった土曜日、ようやく工事は完了となった。

早ければ翌日に入居かと思ったけれど、その様子はない。それでは三連休になるクリスマス休暇かと思ったけれど、ご主人がちょっと荷物を運んできたのが見えただけで引越しの様子はないまま夜になった。

その夜、寝床に入ったら外で何か音がする。なかなか音が止まないので窓から覗いてみたらお隣の前に大きな車が止まっている。どうやら荷物を搬入しているようだ。

こんな時間に引っ越しなんだ と思いながら眠りに就いた

そして今朝。お隣の住人はまだ未入居。荷物だけ搬入したらしい

 

今年度、私は町内会の班長をしている。転入者があれば区長さんに連絡しなければならないので入居がいつになるか気になるのだが、年末の休暇まで入居は無いのかも。

 

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夜の外出

2016-12-22 | 趣味の時間

昨年から始めた語学サークルの先生が、急に母国に帰国することになった。学んだことを生かせる良い職が決まったのだと言う。先生のためには喜ぶべき事には違いないが、とても良い先生だったので突然の帰国は残念でならない。

それを聞いたのはレッスンの3日前で、次のレッスンのとき(13日)会員で話し合いの時間を持ってお別れ会をすることになった。忘年会シーズンでもあり平日でなければ予約が取れないので、翌週のレッスン日(20日)の夜に決定。全員が参加した。

実は私は夜が早いので夜の会には出たくない。普通の忘年会であれば不参加にしたのだが、先生のお別れ会では断れず参加した。

働いていた時はクリスマス会や親睦会などで夜の外出もあったが、仕事を辞めてからの夜の外出は夫と一緒の時だけ。娘から贈られるクーポンで二人でディナーを楽しむ時と夫の姉夫婦との会食。子供たちとの外食に限られる。

 

家族以外との飲み会は十数年ぶりで、楽しくなかった訳では無いけれどひどく疲れた。

普段は目覚ましが鳴る前に起きるのだけれど、次の朝は目覚ましが鳴って起きたのだった。

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ネットにつながらない

2016-12-13 | 趣味の時間

10日、土曜日の未明から降り出した雪は翌日になっても降りやまず、9日から11日までの3日間で降った雪は64センチに達した。

悪天候の中、10日は夫は忘年会で18時過ぎに出かけた。11日は孫のHちゃんのダンス発表会が、駅に近いホールで16時から行われた。

 

今日、3日ぶりにPCを開いてみた。起動してブラウザにつなごうと思ったらネットに接続できない

朝、ルーターを持ち上げて棚を掃除したせいか そう思ってルーターの電源を切って再度入れてみたがやっぱりダメ。

接続診断を試みたが、これも上手くいかない。

どうやってもダメだったら息子に頼むしかないが、この時季息子は忙しい。なんとか自分で対処したい。

もう私に出来るのはこれしかない。トラブル時の定番の手段は再起動だよね。

      繋がった・・・・

なんだ。 トラブルにはまず再起動  って当然すぎる結末。

 

 

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1000円カット

2016-12-08 | Weblog

前回カットに行ってから2か月近く経った。

行くのが面倒だと思って美容室を変えたりもしたが、やっぱり気に入って通っていた美容室にはかなわないと、再度通うようになって2年。

それなのに、前回の仕上がりは気に入らなかった。髪の艶が無くパサパサした感じだし、カットも満足いかない。それなのに代金は値上がりした 

半月ほど前から客足が少なくなったようには感じていた。きっと営業利益も減っているのだろう。だからと言って仕上がりの質が落ちるような状態では今後もお願いしたいとは思えない。

帰宅した夫にも「いつもと違う。変だ」と言われた。

長く通ったけれど、こういうのって悪循環。質が落ちればお客は離れていく。

私も決めた

 

やっぱり染めるのは止めて、思い切って1000円カットにしよう

 

 

 

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義妹の父親が亡くなった

2016-11-29 | 実家に関すること

先週、義妹の父親が亡くなった事を新聞の訃報欄で知った。お通夜に行かなければならないと思い、お供物を準備するために出かけ、帰宅後夕食の準備も済ませた。

寒い日が続いていて、その夜も冷え込んだ。

斎場に入った際にあちらのお姉さんが私たちに気が付いて挨拶してくださって「(私の)弟に色々助けられて有難い」と言われたが、お姉さんのご主人もいる。社交辞令とは思ってもどう反応したら良いのか分からず、ただ頭を下げて席に着いた。

故人は92歳。3年くらい入院生活を送り、その間に家を継いでいた息子さんを亡くした。喪主である奥様の姿は見えなかったのだが、体調を崩して入院中であると最後の挨拶で知った。

帰り際に義妹に労いの挨拶した折に、お姉さんが「親の事では妹が大変だった」と口にされたのにも戸惑った。これは彼女の妹の事だから社交辞令とは受け取れない。妹が大変なら姉だって大変だろうに。

 

    

三日後に弟からお礼の電話が入って、もう少し詳しくお母さんの様子が知れた。

お父さんが亡くなる少し前に入院したと言う。来週にはその病院を出て、系列の病院に転院しなければならない。そこも2か月しかいられないが、退院しても一人暮らしは無理だろう。施設入所を考えても介護認定は要支援で入所は難しい。

 

佐藤愛子氏の「九十歳。何がめでたい」という本が売れているらしいが、長生きの行きつく先はめでたいとは言えない。

 

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