日々のつれづれ

毎日のちょっとした事、感じた事を日記代わりに書き記しておきたい。
日々、うららかでありますように。

運動会が終わって

2017-06-05 | Weblog

当市では5月末から6月初めまでに多くの小学校の運動会が行われた。

Hちゃんの通う小学校の運動会は5月27日の予定だったが (市内の小学校の70%がこの日を予定していた)その日は雨 翌日に順延された。28日の最高気温は15.7度。しかも朝のうちは曇天だったのが、競技が始まる前から雨が落ちてきて、降ったり止んだりを繰り返しながらお昼近くには激しく降り出した。

学校では朝のうちに悪天候のプログラムで開催することを決めていたようで、お昼までに競技は終わる予定だったが最後のリレー時は雨の中。それでも子供たちは走って運動会は閉幕した。

学校によっては最後まで競技が出来ず、平日に続きを行ったり翌週末に行ったところもあったようだ。

ところが翌週も天気は悪かった。土曜日は何とか天気は持ったものの最高気温は13.6度。日曜日はさらに下がって12度と震えるような寒さとなった。

 

運動会が終わって明後日7日から11日まで、初夏のイベントであるよさこいソーラン祭りの開催となる。

7日は24度まで気温が上がりそうで、その後は21度から23度で推移しそうだ。

     

          お祭り デコメ

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母の日

2017-05-15 | 夫と子供と孫のこと

母の日のその日、朝早くに届いたメールはパートしていた時の友人からだった。

お互いに親の介護をしていて大変だったこともあって、パートを辞めてからも時間を見つけてランチしていたのだったが、彼女がベッドメイクの仕事を始めてから間遠になった。いまでは年に2,3回メールのやり取りをするだけだ。たまに取り合う連絡で現在の状況を知るだけになってしまったが、それでも心が苦しい時に語り合った経験が私たちを結び付けているのだと思う。

 

 

それから少し経った9時頃にチャイムが鳴って、アレンジメントフラワーが届いた。

送り主は息子 

息子はよく花を贈ってくれたのだが、ここ何年か、母の日にはケーキを持って来てくれていた。

「何もいらないよ」と言っているのだけれど、やっぱり特別な日の贈り物は嬉しい嬉しい デコメ

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GWは・・・

2017-05-08 | 夫と子供と孫のこと

連休はHちゃんのお泊りで始まった。28日の夕方にやって来たのだが・・・私の体調は万全とは言い難い。連休前に点滴と投薬を受けて少し良くなったものの、体重が落ちて元に戻らないので体力も落ちたまま

それでもHちゃんに付き合って近くの公園と徒歩10分ほどの大型公園 (こちらは遊具も多い) に行った。

その夜は回転ずしが食べたいとHちゃんが言い、お鮨大好きな息子と、お嫁ちゃんとベビーも一緒一緒に食べよう デコメ現地で待ち合わせた。順番待ちの間Hちゃんはウトウト。遊び疲れたのだろう。

 

 

5月3日から7日までの休みの間、夫は一度もゴルフの予定が無かった。ゴルフを始めてから、GWにプレーの予定が無いのは初めての事だと思う。

3日、昨年11月にA市にオープンした空撮写真館に行きたいと言っていた夫だが、高速の入り口近くの長い車列を見て断念。方向転換して海の方に行くことにした。

二時間ほどドライブを楽しんでから石狩灯台にほど近いレストランでお昼を食べた 

このレストランでは海を眺めながら食事を楽しめる。なんでも「星守る犬」 という映画のロケに使われて有名になったようだ。ただ冬期は閉鎖するし、海水浴シーズンは道路が混雑するのが難だ。

その日は気温は23.6度。前日まで10度台だったので急激な温度変化に体調が付いていかなかったらしい。帰宅してどっと疲れが出た。その疲れを引きずったままグダグダと残りの4日間を過ごしたのだった。

 

その中で嬉しいことがひとつ。

5月の連休に2泊で出掛けるというHちゃんに、自分に小さなお土産が買える程度と思って500円硬貨2枚を袋に入れて渡した。

息子家族が帰宅した翌朝、携帯に着信が息子からと思って出ると

おこづかいありがとう

Hちゃんからだった。

自分のためにお土産を買って、お釣りをもらったのでお金(の枚数)が増えたと言う

暫く気分も塞いでいた私に、それはとても嬉しい電話だった。

 

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オレオレ詐欺!?

2017-04-27 | Weblog

朝9時半ころ電話が鳴った

我が家の電話はナンバーディスプレイ。見ると登録していない番号だけれど、同じ区内からの発信だ。

もしかしたら知り合いかもしれないので、区内からの発信だったら受けることにしている。

 もしもし

かあさん!

え・・・(間違い電話かな?)どちらへお掛けですか

 切れた。

間違い電話ではなくて、オレオレ詐欺だった

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老いる覚悟

2017-04-21 | 趣味の時間

老いる覚悟 (ベスト新書) ちょっと良い本だよ、と言われて手に取ってみた「老いる覚悟」

私より17、8歳も年長の森村氏だが、まだまだお元気なのだろう。

老いても社会との接点をもとう、それも覚悟だと著者は言う。

それはそうなのだろうが、社会との接点を持つことができる体力と気力があるうちは大きな問題は無いのだ。

 

『孤独死や孤立死は最も不幸な死だ。家族や人生の戦友や仲間から置き去りにされる寂しさに耐える覚悟なき余生は無責任な孤立死につながっていく(159ページ)』
と氏は書いているが、誰も孤独死したいとは思っていないだろう。
体力が衰え、外出もままならなくなる。
子供たちも遠く離れ、兄弟も近くにはいない。頼りたくても頼れる人がいない。覚悟なんて言わなくても受け入れるしかない。そんな状況にある人もいるのだ。



私の父は6年の施設での生活の後、最期は病院で迎えた。

母に先立たれたあと5年も生きることができたのは施設のスタッフさんが良くして下さったこともあると思う。とても良くして頂いたのだけれど、それでも私は施設には入りたくない。

母はヘルパーさんの助けを借りて一人で生活していたが、最期は突然やって来た。

その前日、私は母の病院に付き添い、銀行で支払いしたいと母が言うので銀行に寄り、近くのファミレスで一緒にパスタを食べた。

翌日10時頃、お昼を用意して母のところに行こうと考えていた時に電話が鳴った。義妹から母が倒れているという連絡だった。

すぐ実家に向かったが既に息は無かった。朝起きて、着替えをしているところで倒れたのかもしれない。カーテンは引かれたままだった。思い出すといまでも切なくなる。

 

 
夫を送ったあと、一人で生活している私を子供が訪ねてきて、冷たくなった私を発見する。それは死後何日か経っているかもしれない。

認知症になったり、寝たきりになったりしないで最期は孤独死も辞さない。

それが私の老いる覚悟だ。

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Hちゃんのお泊りと班長会議

2017-03-17 | 夫と子供と孫のこと

何もしていないのに体がだるい。夜は起きていられない。

そんな状態で過ごした今週だったが、今朝ラインがきた。息子からで、土曜日にHちゃんが泊まりたいと言っているがどうか、というもの。

Hちゃんは先週も来た。出かける予定があるが、Hちゃんは「おばあちゃん家に行きたい」と言ったらしい。大型スーパーで夫としている時に息子から着信があった。夜は出先で食べる予定なので夕食も食べさせてほしいという。

パパに連れられて来たHちゃん。今日は遅くまでいられると嬉しそうに言う。

特別なことは何もしないのに、どこが良いのだろう と思うけれど、そう言ってくれるのは嬉しい。

冬休みに我が家に泊まったHちゃん。

「休みに、また泊まりたいけど良い?」と言っていたので、近々泊まりに来るかなとは思っていたのだが、一日過ごした一週間後とは思わなかった。

 

ところで、今日は18時から町内会の班長会議がある。新・旧の班長が集まって、これが旧班長としての最後の仕事になる。これから班長になるという、一年前の今頃は憂鬱で仕方がなかったが、これで最後と思うと気鬱さはない。ただ夜の集まりなので、夕食の準備をしてから出かけなければならないのが面倒だ。いまは帰宅の早い夫が出席してくれれば楽だけれど、そうはいかない。

それでも班長も今月で終わりだリラックマ、ばんざい デコメ

 

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和菓子のアン

2017-03-03 | 趣味の時間

昨日、目薬が無くなりそうなので眼科に行ってきた。10時に病院に入って終わったのは11時半過ぎ。診察が終わったら図書館に行きたいと思っていたが、疲れたしお昼も近い。一度家に戻ったら出かけるのが億劫になって日を改めることにした。

 

先日、娘が面白いとブログに書いていた「和菓子のアン」。

いつもと違う図書館に行ったときに「新着・寄贈の書架」で見つけて借りることができた。とても読みやすい本で、登場人物もなかなかユニーク。主人公の女の子と、同じ和菓子屋さんで働くちょっと女性的な男の子の、二人の関係の今後はどうなるのかな・・・なんて思いながら読了したのだが、続編があるのだと、これも娘から情報を得た。

この本の作者は坂木司さん。

初めて読む作家さんでこれまで知らなかったのだが、続編の「アンの青春」の予約を入れてみると私は351番目。結構ファンがいるのだ。

実は、作者名を最初に見た時「坂本司の作品は読んだことがある」と言った私。

「坂本ではなく坂木」と訂正された。

坂本司という作家はいない。何を間違えて読んだことがあると思ったのだろう。多分『司』という名前に食いついたのだ。拓未司さんの「禁断のパンダ」を読んだことがあって、姓の方を覚えていずに、司という名前に反応してしまったのだと思う。それにしても坂木と拓未では全然違うよね。

あ~恥ずかしいキティ、恥ずかしい… デコメ

 

 

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医療費控除

2017-02-17 | 家計を考える

昨年1月から12月までの我が家の医療費は21万円弱ショッピングだよ。高い デコメ

一昨年の医療費は二人併せて16万円だったので、昨年は5万円も多く掛かったことになる。

 

私は病院に行かない方だと思っていたけれど、昨年の私の医療費は6万円くらい。その前年よりも1万円増加した。昨年は白内障の診断を受けて眼科との付き合いが始まったし、歯の治療もあったからね。それでも平均して月5000円の病院代は、この年にしたら多くはないのかも。

一昨年は11万円だった夫の医療費は、昨年は15万近くなった。6万くらい支払った私の2.5倍 でも病院代は削れない。せめて医療費控除の申告をして税金の支払いを減らさなきゃキティ デコメ

昨年はPCで作成した申告書を封書で送った。しかしマイナンバーが導入された今年、マイナンバーカードの作成をしていない我が家は申請に際し本人確認が必要だ。

仕方がない。確定申告書は国税局ホームページで作成したので、税務事務所まで持参することにした。夫が休みになる水曜日に行ってくるつもりだ。

 

※ ちなみに医療費の計算に交通費は入っていない。車で行くので駐車料がかかる病院もあるのだけれど、1回100円なので入れていない。医薬品も購入額が少ないので割愛している。記事の金額は病院に支払った代金のみになる。

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雪まつり

2017-02-02 | Weblog

今年の雪まつりは会場によって開幕日が違うようだ。大通会場は2月6日開幕。つどーむ会場はそれより早く、2月1日に開幕した。毎年雪まつりに合わせて遊びに来ていたUちゃんだが、小学生になったので今年からは来られない。

開幕初日の昨日の天気はまあまあ。時々雪が降ったけれど最高気温はプラスになった。しかし雪の影響で午後から空港の離発着に遅れが出て、さらに夜になって風が強くなり吹雪模様になった。

今年は例年に比べて雪による欠航や遅れが多いような気がする。Uちゃんは「冬休みにも行きたいです」とハガキをくれたけれど、冬の来道はやっぱり心配アンパンマン、心配だよ… デコメ

 

明けて、2日目の今日は凍えるような寒さ。大通会場が開幕するころは、いつも気温が上がり雪像の管理が大変になるのだが、果たして今年はどうだろうか。

 

 

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ことり

2017-01-16 | 趣味の時間

これまで年に100冊ほどの本を読んでいたが、昨年は90冊を切った。その中で特に印象に残ったのは小川洋子さんの「ことり」

次の文章で物語は始まる。

小鳥の小父さんが死んだ時、遺体と遺品はそういう決まりに則って手際よく処理された。つまり死後幾日か経って発見された身寄りのない人の場合、ということだ。

彼が小鳥の小父さんと呼ばれていたのは、長い間幼稚園の小鳥の世話をしていたからだ。
両親は早くに亡くなって、彼は独自の言葉を話すお兄さんと暮らしていた。お兄さんの言葉を理解できるのは彼だけだった。彼はゲストハウスの管理人として働き、度々お兄さんと幼稚園の鳥小屋を見に行った。
ある日ひとりで小鳥たちを見に行ったお兄さんは、鳥たちを見ながら亡くなった。

一人で暮らすようになった彼は、これまでよりも小鳥たちに近くなった。これまでよりも少しだけ他の人との関わりが出来た。心を寄せる女性にも出会ったけれど、その女性と会えなくなっても黙って受け入れた。

そして物語の終わりも、静かに訪れた。
彼がメジロを保護したのは偶々で、メジロが元気になったら放してやろうと思っていた。鳥は空を飛ぶものなのだから籠に閉じ込めておいてはいけない。
「明日の朝、籠を出よう。空へ戻るんだ」とメジロに話しかけ、ひと眠りする積りで目を閉じた彼は、二度と目覚めない眠りに落ちた。

 

こんなにも静かで、でも心を打つ物語があっただろうか。

 

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