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セントラルリーグ各球団戦力分析(その5)

2017年03月15日 | 井戸端会議
昨年5位、一昨年のチャンピオンチームはペナント奪還を掲げた。

東京ヤクルトスワローズ


【スターター】▲
館山は投手陣の支柱。まだまだ年齢的は老け込む訳にはいかない。完全復活なるか。
先発投手陣の柱が不在。小川・石川の左右エースは昨年思う様な結果が残せなかった。不安が残る。
長いシーズン戦うには大変厳しい。
由規は昨年5年ぶりに復帰したが、今シーズン1年通してローテを守ることが出来るか。
こんな時こそ若手が出てくるもの。
金の卵ドラ1高卒の寺島はどうだろうか。即戦力となれば面白い。
杉浦・石山・原樹里と今すぐに大ブレイクしても良い素材はいる。一本立ち出来るチャンスがありそうだ。
新加入の外国人投手は2人。
ブキャナンとオーレンドルフに期待するところが大きい。
どちらもメジャー経験があり一定の成績を残している。
先発起用することになるだろう。
アンダースローの山中は被本塁打が非常に多く不安定要素あり。
本拠地・神宮球場の地の利は逆に作用してる。
ロッテ時代の成瀬が帰って来るのを望みたい。
結局、一番望むは小川・石川の復活ということだろう。
【リリーフ】△
リリーフも全体的に投手が足りていない。
勝ち継投は抑え候補の秋吉とルーキがいるが、どちらも登板過多が気になるところ。オンドルセクの穴は新加入のギルメットになるだろう。
昨年3Aで65試合も登板し、奪三振率10.80、与四球率1.58と制球力も併せ持ち、勝ち継投のセットアッパーを任せられそうだ。
松岡・久古あたりの安定感が必要。
育成から右肩手術にて3年ぶりの平井諒は剛腕。MAX154キロは手薄な投手陣の救世主に成りうる。
ドラ2ルーキー星はリリーフなら即戦力として高い期待が出来るかもしれない。
【ディフェンス】△
昨年の故障者は主力の川端・畠山・今浪・バレ・山田・雄平・大引などなど一時も長期も離脱者が頻発した。
2015年の様に主力が故障無くやれることが最大の補強と言える。
今年に入っても、川端が椎間板ヘルニアと診断された。開幕に不安を残した。
内外野の野手陣のオーダーの青写真が、この時点でも見えてこない。
しかし、飯原・武内・谷内・今浪・鵜久森・荒木・上田らで十分に代役を務められる野手層の厚さはヤクルトの武器だが、とは言え主力の働きまでは厳しい。
逆に今年はこれらの選手がレギュラーを脅かすほどの活躍を見せられれば面白い。
私のイチオシは大引とショート争う4年目の西浦。長打力を秘めた大型遊撃手のバッティングスタイルは山田哲人とダブる。ヤクルトの背番号#1と#3の二遊間は、近い将来セ界を席巻する日が来る様に思う。
また、捕手の西田も打力が売り。ポジションを中村から奪えば、打線はさらに強力なる。
確定だろうポジションは、セカンド山田、レフトバレンティン、センター坂口あたりか?
【オフェンス】◎(条件付き)
故障者なくシーズンを戦うことが出来れば、゛空前絶後のぉぉぉ!!゛強力打線が2015年再来となるのだが…
ヤ戦病院状態からの脱却が出来るかで攻撃力がまるで違ってくる。
ヤクルト勝利のバロメーター山田は昨年終盤の9月に阪神・岩貞からデッドボールを受て後遺症からか打てなくなりシーズンを終えたが、やはりトリプルスリー男だ。3年連続は可能だ。
畠山・川端は実践から遠ざかってるが、復帰すればやはり心強い。
彼らが抜ける様なら、1.3塁の穴埋めは新加入外国人のグリーンとなるが、外国人枠の問題が出てくる。
バレンティンはWBCを見てる限りでは今年も一発の期待が大きい。
外野の坂口・雄平は出場すれば仕事は出来る。
そこに、打力で大きいな期待感ある西田・西浦がスタメンに加われば超強力打線だ。
足のスペシャリスト比屋根・三輪と2人いるのは頼りになる。
【総評】△
打力で投手力を引っ張るチーム。
主力の出方次第では最下位もありそうだが、新戦力と若手の伸びが期待出来そうな選手が期待に答えられるかで2015年みたいなことも考えられる。
まずは、故障者の復帰が最大のカギとなる。
【ドラゴンズの戦い方】
鬼門神宮では地に足を着けて野球をやることが第一。
選手もファンも完全に苦手意識を抱いてる。ここ数年の戦い方は、勝ってても何故か終わってたら負けてたといった結果でした。どこに苦手要素があるのか分からないが(強いて言えば特定の選手に何度も同じ様な場面でやられすぎてる。)ゲームだけでなく生活環境に問題があるのではないか?
宿舎となるホテルなど(ゲーム後どこか楽しい所があり、はしゃぎ過ぎてないか?)変えてみてはどうか。
ホームでは特に苦手な戦いはしていない様に思う。
【予想オーダー】
8 坂口
5 川端
4 山田
7 バレンティン
3 畠山(グリーン)
9 雄平
6 大引(西浦)
2 西田(中村)
 
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