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争う姿勢 遺族「薬16倍処方された」・・・東京女子医大

2017-06-15 | 医療過誤情報
東京女子医大、争う姿勢 遺族「薬16倍処方された」
2017年6月15日 (木)配信共同通信社

 2014年、東京女子医大病院(東京都新宿区)を受診後に死亡した川崎市の長浜裕美(ながはま・ひろみ)さん=当時(43)=の遺族が、用量の16倍に上る薬を処方されたことが原因だったとして、大学側に総額約4300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁で開かれた。遺族側によると、大学側は「患者の希望に沿った処方で、危険性はなかった」と請求棄却を求める書面を提出した。
 佐藤哲治(さとう・てつじ)裁判長は「薬の投与と死亡の因果関係や説明義務違反の有無が争点になる」と述べた。
 訴状によると、長浜さんは、脳腫瘍の手術後の治療を続けていた14年8月20日、職場でけいれん発作を起こし、東京女子医大病院に救急搬送された。抗てんかん薬ラミクタール(一般名ラモトリギン)を添付文書に書かれた用量の16倍処方された後、全身の皮膚に障害が起こる「中毒性表皮壊死(えし)症」を発症し同9月9日に死亡した。医師が薬の危険性をしっかり説明しなかったとしている。
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