安心して受けられる医療とは? 誤診でも… 

誤診につぐ誤診、でも医療の世界では誤診とは言わないそうです。
安心して受けられる医療とは?皆様と考えていきましょう。

患者死亡で和解金250万・・・ 愛知・半田の市立病院

2017-05-15 | 医療過誤情報
【愛知】半田市立病院 がん手術翌日に60代女性が死亡
2017年5月10日 (水)配信毎日新聞社

 半田市立半田病院で、子宮体がんの疑いで手術を受けた60代女性が、手術翌日に死亡していたことが分かった。同病院が8日、遺族に対して解決金250万円を支払う案を市議会全員協議会で説明した。今後、市議会に損害賠償についても提案する。
 同病院によると女性は2015年8月に入院した。検査の結果、子宮体がんと診断され、子宮などの摘出手術を受けた。リンパ節を摘出した際に出血し、止血しようとして使った電気メスで、その下にある下大静脈分岐部を損傷した。止血措置を試みたが、翌日に出血性ショックで死亡したという。
 同病院は医療事故調査委員会を設置し、遺族に原因と再発防止策を説明。今年1月から遺族代理人の弁護士と和解の調整を進めていた。石田義博院長は「通常の手術方法で重大なミスとは考えられないが、全く問題がなかったわけではない」と話している。【林幹洋】


患者死亡で和解金250万 愛知・半田の市立病院
2017年5月9日 (火)配信共同通信社

 愛知県半田市の市立半田病院で2015年8月、子宮摘出手術を受けた60代の女性が出血性ショックで死亡する医療事故があり、半田市は8日、遺族に対して、和解金250万円を支払う方針を明らかにした。
 同市によると、女性は15年8月18日、子宮体がんの疑いで同病院に入院。19日に子宮摘出の手術を受けたが、執刀医が電気メスで血管を傷つけるなどし、大量出血を起こした。女性は20日昼に死亡した。
 医療事故かどうかを審査した県医師会医療安全対策委員会が16年3月15日に、病院の責任は否定できないと結論付けたことから、市は賠償金の支払いについて、遺族側と協議を続けていた。
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