安心して受けられる医療とは? 誤診でも… 

誤診につぐ誤診、でも医療の世界では誤診とは言わないそうです。
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発見1時間前に作動確認 呼吸器電源切れ死亡・・・水戸市

2017-02-13 | 医療過誤情報
発見1時間前に作動確認 呼吸器電源切れ死亡
2017年2月13日 (月)配信共同通信社

 水戸市酒門町の総合病院「丹野病院」に入院していた男性(82)が、人工呼吸器の電源が切れた状態で7日に死亡しているのが見つかった問題で、病院側は10日、電源切れに気付く約1時間前に女性介護士が呼吸器の作動を確認していたと明らかにした。
 茨城県警は、電源が切れた原因や経緯について、事件と事故の両面で調べている。同院の丹野英(たんの・まさる)院長は市内で記者会見し「患者が亡くなったことに、心よりおわびします」と謝罪した上で「当院でも可能な限り、調査したい」と述べた。
 同院の説明によると、死亡した男性は4階の4人部屋の病室で、入り口側のベッドに寝たきりの状態だった。自発呼吸が難しく、人工呼吸器を常時装着していたという。
 女性介護士は7日午後8時ごろ、男性の呼吸器が作動しているのを確認し、栄養を管で送る準備をして部屋を出た。巡回の看護師が同日午後9時10分ごろ、電源スイッチがオフになっていることに気付いたという。
 男性の人工呼吸器は、異常を知らせるアラームが鳴らない仕組み。故障は見つからなかった。今後は、スイッチを一般の人に分かりにくい設定にしたり、面会者の確認を厳しくしたりするなどの再発防止策をとる方針。
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