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長期の心のケア必要 県教委、生徒への対応強化

2017-04-04 | 学校問題
那須雪崩事故 長期の心のケア必要 県教委、生徒への対応強化

那須町のスキー場で、登山講習会に参加した県立大田原高校山岳部の生徒ら八人が死亡した雪崩事故で、県教委は、参加した各校生徒らに対する心のケア強化へ乗り出した。「長期のケアが必要」と、カウンセラーがいつでも相談できる体制を整えている。 (北浜修)

 雪崩事故は三月二十七日早朝に発生。講習会には県立六校と私立一校が参加していた。

 県教委によると、県立六校には同月二十九日までに、生徒らの状況を把握するために、カウンセラーを派遣した。私立一校でもカウンセラーの体制を整えている。

 生徒と教員の八人が犠牲となった大田原高校では、カウンセラーが、全校集会やすべての保護者を対象にした保護者会などで、生徒らに普段と違う様子が少しでもあれば、相談するように呼びかけた。

 県教委は、心のケアは事故現場に居合わせたり、友人を亡くし、ショックを受けている生徒らに限らないとみている。

 大田原高校では現在、校内や周辺で、すべての部活動を中止しているが、部活動や練習ができないことが生徒らのストレスになることもある。事故報道に接し、不安を募らせることにつながることもあるという。

 事故に遭った生徒らは、県警の聴取なども受けており、これがストレスになることも考えられるという。

 県教委では「まだ事故発生の直後であり、見た目には変化がなくても、時間の経過とともに徐々に(相談の)申し出が出てくる。生徒らの様子を長期に見る必要があり、柔軟に対応したい」(学校教育課)と、生徒らに対する心のケアは長期におよぶことを想定している。


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警察の事情徴収、調査委員会、場合によっては民事裁判まで。そのたびに証言などでつらい思いが蘇るんでしょう。
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