晴耕雨読を綴る。

3.11から考え方を変えた。液状化と直下型地震に脅える日々。自然の驚異を感じながらも、共生と調和を求めていく!

やっぱりどうしてもおかしい!東京オリンピックエンブレム、サントリーバッグデザイン!

2015-08-17 12:24:23 | 注目の話題
 デザイナーの佐野氏今回は素直に盗用を認めたが、オリンピックエンブレムはどうするのか。ここはJOCの決断を待つばかりである。いざとなると決断できない日本の組織形態何とかしてほしいものだ。


 民間会社の場合自社にあるいは自社製品に影響だ出ると判断した時は即時に決断し実行に移る。サントリーが30品目のうち8品目の発想を取りやめたのは賢明な判断だろう。もしもサントリーがこの製品を配りでもしたら、デザイナーというよりサントリー自身に焦点が来てしまう。損害賠償問題に発展しかねない。

 私は最初からオリンピックエンブレムのデザインを取りやめるべきだと公表してきた。早期の判断をすべき時が来ていると思うのだが?

安倍総理の戦後70年談話を評価する。

2015-08-15 05:57:40 | 政治、経済
 安倍総理の戦後70年談話を評価したい。
忠実に史実をとらえ、先の大戦で犯した罪を認め償い謝罪したことは大変良かった。短い談話の中でこれだけ盛り沢山なことを述べるのは大変なことだろう。中国韓国が求める筋書きが必要とあらば、一冊の本にでもしなければ難しいことだろう。

 いずれにしても文句を言い続けなければ自分の立場がなくなる国々である。そんな国を相手にしてはいられない。政治にかかわる人間は別にして、中国人の日本の理解度は深まってきているようである。本当に憎い国であれば日本を訪れることもなければ、爆買いなどするはずはない。むしろ自由な発言、自由な行動等自由を謳歌して帰国されているはずだ。

 お互いが理解しあい、尊重しあう中で国家間のお付き合いが始まるべきだ。相互不信の中からは何も生まれてこない。謝罪とは一度でいいはずだ。70年も謝罪し続けこれからも孫末代まで謝罪し続けることなどできるはずはない。これで謝罪からはおさらばだ。

 ただ気持ちの上では、謙虚に過去の行為を認め謝る気持ちは持ち続けたい。

地に落ちたか日本のデザイン界!

2015-08-14 15:16:07 | 注目の話題
 デザインの世界がどうもおかしい。類似のものがあっても①見たことがない②したがって真似をしたわけではない③独創的なものである④商標登録がされていない等々理由はいくらでもあるだろう。しかし、似ているものは似ているのだ。見たことがあろうとなかろうと先に公知のものが優先されて当たり前ではないのか。

 東京オリンピックのエンブレムに引き続いてサントリーのプレミアムバッグに8/30もの使用を中止せざるを得ないものができてしまった。なんだこれは?これが国際的に活躍しているデザイナーといえるのだろうか。やはり体質的なものがありはしないか?

 製作者の納得いく説明がほしいものだ。

安倍総理の健闘に期待!

2015-08-07 07:25:03 | 政治、経済
 安倍内閣の支持率が低下している。ボーダーライン30%を割るようなことはないと思うが、これも風向きによっては分からない。
しかし、近隣諸国特に中国の横暴が目立つなか国内問題にキュウキュウしている時ではないと思うのだが?

 日米関係だって安定しているようでこれもわからない。大体が自国優先、国内向け人気を気にせざるを得ない政治状況なのだから。世界を眺めまわしてもわが道を悠然と進められるような大物政治家は見当たらない。

 だから安倍総理に頑張ってもらうしかないと思うのだ。安保法案にしてもしかり、世界の情勢は大きく変化してきている。自国だけ戦争放棄しました、武器使用は致しませんとか言ったところでどこからも攻められないという保証はない。国連だって弱体化し、先の大戦の戦勝国だけが拒否権を持っているような歪な組織なのだ。

 戦後70年、そろそろ憲法だって見直ししてもいいはずだ。安保法案も順序が間違っただけではないのか。憲法改正が先ではなかったのか。学識経験者の意見も憲法違反だという。理論的には確かにそうかもしれないのだが、世界の情勢、近隣諸国対策、東アジアの勢力安定を考えるとき憲法云々はさておき、軍備、自衛隊(軍隊)を正しく動かせる規範が必要だろう。困るのは現場の自衛隊員特にその指揮官であろう。

 国家間の争いを解決するのは外交力だという。インテリジェンスも大切だろう。しかし、最後にものをいうのは鎧の下にある軍事力ではないのか。当たり前のことを当たり前に考え対処する政治姿勢が必要だ。

 国民の顔色を見、近隣諸国のご意見を気にし、米国の顔色を気にしながら国内政治を動かしている。そんな政治家はいらない。まずは自国ありき、国民の生命財産を守り抜く覚悟がほしい。

2020東京五輪・・日程変更はできないのか?

2015-08-06 15:26:12 | スポーツ
 東京地区の猛暑日の記録が更新中である。体温を超える気温は今後も改善する見通しはない。むしろ地球温暖化は進むばかりであろう。5年後の8月の気温、予想するだけでも気が滅入ってしまう。こんな猛暑の中で、出場選手も観客もどうするのだろうか。世界からの不評の声が聞こえてきそうである。

 メインスタジアムの設計から観客席のあり方まで変更できたではないか。もう一つ秋口開催への変更はできないものなのだろうか。そもそもだれが8月開催を決めたのだろう。マスコミも声をそろえて運動してほしいものだ。

 移動植栽をする?熱を放出する舗装を検討する?ミストを設置するとしてもマラソンなどはよしとしても短距離走、その他槍投げにしても砲丸投げにしても悪影響を及ぼしかねない。室内競技はまだ良しとしても屋外競技は一考の余地大いにありと言わざるを得ない。

 何事も英断が必要だろう。何もかも安倍総理に頼るばかりでは安倍さんが持たないはずだ。関係者の再考を願うばかりだ。