まーぶんのマイペース

世界を股にかける商社マン並びに4児の父親の日記を公開します。

映画〜字幕〜

2010-07-16 | 日記
洋画の字幕版が吹き替え版に取って替わってきているらしい。

字幕版のメリットといえば、俳優のなまの声を楽しむ、原作の音や雰囲気を感じられる、英語で理解するなどあるが、デメリットとすれば、早い切り替えの場面には追いつかないということがあるらしい。
吹き替え版のメリットは内容の理解を日本語でできる。デメリットは生の声、原作における音の雰囲気や英語での理解ができないこと。

読書の習慣が減ってきた最近の若者には読解力が低下してきており、吹き替えを好むということも考えられますし、国際化といった時流に逆行しているのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

英語教育も含め、日本の教育制度そのものが世界スタンダードに合っておらず、国際競争に立ち向かえないこの現実を踏まえ、抜本的な改革が必要かと・・・
日本の教育に関して話をしだすときりがありませんので、また別の機会にこれについては書きたいと思いますが、日本人が個人で国際社会で立ち向かうには、小さい頃からの教育環境の整備が急務かと思います。Logical Thinking、Debate、Presentationなどなど日本の学校では習わない・・・

わが子供達にはもっといい教育環境で教育を受けさせてあげたいなと思うもんです・・・
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日本の学校
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Unknown (ゲルママ)
2010-07-20 09:22:14
最初の部分は逆ではないですか?
吹き替えだと俳優の生の声は聞こえませんよ。
時代に逆行しているもはなはだしい。

日本人の英語力(特に会話力)のなさはどうにもなりません。そのことを自慢げにしているのも内向的というかドメステックというかなげかわしいものです。
英語を好きな私が思うにやはり言葉を伝えたい、交流をしたいという性格によるのでしょう。日本にいてもアメリカ映画を週4,5本見て
います。もうすぐ、Canada,Americaの友人結婚式に行きます。

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