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ケルンを後にしボンへ入りました。ベートーヴェンの家を訪ねました。この家の三階の一室で生まれ22歳でウイーンへ移るまで住んでいたそうです。直筆の楽譜や楽器などの展示、しかしセキュリティが厳しくバッグは持って入ってはいけないなど、おかしな事ばかり。ピアノを覗いただけで静止された。???
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大聖堂の尖端の実物大が広場の片隅にあります。3メートルぐらいあるでしょうか。聖堂内滞在30分…シーズン・オフなので人は少なく静かで良かったのですが30分では駆け足でした。事前に少々チェックをして行ったのでミスも2,3で済んだ。旧市街散策やオペラハウス(コンクリートの四角い建物、現地ガイドもどうでもいいと言っていた)などパスして1時間じっくり聖堂内に留まればよかったと悔んでいます。気温−8℃と言っても空はご覧の通り真っ青。
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バイルエン王ルートヴィッヒ一世が寄贈したステンド・グラスや三賢者の窓、ペテロ蔦のイエス窓など1330年、1500年頃のものとして貴重なステンド・グラスがあるのですが、私のカメラでは写らないと思い込んでパスしてしまった。しかしこの程度には写るのではがんばれば良かったと後悔しています。
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この聖人は旅人の守護神。河渡しの仕事を終えた時、一人の幼子が河を渡して欲しいと言って来た。仕方なしに担いで河を渡り始めるとだんだん重くなって、見るとその子供は地球を背負っていた。その子は取りも直さずイエス・キリストだったと伝えられているそうです。1470年頃マイスターによって造られた彫像。しっかり拝んで来ました。
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