H25-02-28 ふるさと讃歌

2013-02-28 22:09:03 | 文化財研修

◎ 朝ドラ「jun+ai」

◎ 先日も出てきましたが、今日も使われていた台詞、「人に為す(尽す)」ことは偽りとなる。人は人としての有るべき姿を失いことがある。またそんな風に見られてしまうことがある。どちらにしても残念である。神様のみの技かもね。

◎ ふるさと讃歌の進捗

①小学校と中学校を訪問した。校歌の楽譜入手、校歌掲額と校章の写真、音源の約束取り付ける。両校ともとても対応が丁寧で関心した。有り難い、有り難い。

②予ねて依頼していた今は廃校の校歌の歌詞と楽譜。校章の資料が手に入った。嬉しい限りである。欲を言えば音源も欲しい。これまたアタックあるのみかな。

③学校訪問には手ぶらで行けないので「ふるさと讃歌」No,1(分冊)を持参している。ところがこれが無くなった。増刷りを10部作った。CDも底をつくようだ。それなりの成果があるので遣り甲斐は感じている。

 車のabsランプが点灯し続けた。整備工場へ行って相談した。スイッチを切ってリセットすることとのことでした。それにしても10数年この方ない現象である。そろそろ故障の連発かな。少し心配である。

 先日以来、トイレのウォッシャーが冷水であった。これもスイッチを切ってリセットとのこと。OKらしい。リセットで回復してくれればこの上なし。しかし、だんだんリセットしなくなった。

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H25-02-27 ふるさと讃歌

2013-02-27 23:00:11 | 文化財研修

◎ ふるさと讃歌の学校取材

・先日から関係機関を訪問する取材を始めました。特に校歌の楽譜と音源は直接当たらないとどうにもならない。取材の目的を説明すると対応してくれそうです。実績のない我々はかなり丁寧に説明する必要がありそうです。初対面の場合はかなりの勇気を要します。時間もかなりかかります。先に作った紀要とCDを持参することは必須。今日訪問したTn小学校は教頭がとても好意的で良かった。多分近いうちに連絡を頂けるでしょう。

・これで校歌のCDは昨日訪問したH中学、T小学そして今日訪問したTn小学の3校は確実かな。幼稚園の事務局からの連絡も待ちどうしい。良い返事を祈りつつ待つとしよう。いや待っていないでアタックかも。地教委に頼ることを目ろみたが対応は無理かも。再度懇願必要。楽をして簡単に得を得る具合にはいかないかも。足で稼ぐしかなさそうです。

・予ねて依頼していた◎◎節のCDが届きました。イベントの資料も同封してくれました。早速利用できそう。感謝、感謝。

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H25-02-26 ふるさと讃歌

2013-02-26 22:12:09 | アート・文化

◎ ふるさと讃歌

◎ 資料整理  昨日・今日は時間を作って資料整理をした。旧町村単位で冊子を作成する予定である。施設の写真は一つの地域を除いてほぼ完成している。刷り物は何とかなりそうだ。

・ 問題は音源である。近くのH中学とT小学を尋ねてこの音源のことを話した。H中学では校長決裁が必要とのこと。その校長は不在で後日連絡してくれるとのことです。T小学も後日電話をくれるとのことです。校歌の歌詞・楽譜や校章のコピーは割りと簡単に提供してくれました。

・ 校歌・校章を集めて何に使う。と言う質問があった。私共の研修と答えた。完成したら学校にも是非とも還元してほしいと言われた。何時の事か解からないが約束をした。

◎ 紫島城  紫島のところ番地はほぼ特定した。城があったかかどうかは手がかり無し。近くの公民館長なら。と言う返事だった。後日機会をみて確かめておこう。

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H26-02-25 秀よし No,02

2013-02-25 14:28:03 | 学問

◎ 研修親睦旅行の報告から 創業元禄二年秀よし130年の歩み

◎  自家精米  (良い米、良い水、良い風土)  

・原料米を精米するところから酒造りは始まります。酒米に拘ることは勿論のこと、如何に精米歩合を高め丁寧に精米するかによって酒質は大きく違ってきます。ご存知の通り米は表面に糠があり、中心にはタンパク質が多くあります。酒を綺麗に仕上げるためには、兎に角精白にこだわり「一に精白、ニに精白、三にも精白」の信条のもと、米は研かれていきます。

・精米の仕方も熟練の腕を要します。負荷をかけすぎると米が熱を持ち割れてしまい、時間をかけすぎても過乾燥によってひび割れが生じます。いずれにしても品質に大きな問題が生じます。米は非常にデリケートでいささかの妥協も許してはくれません。特に吟醸酒においては精米歩合が40%に達するため昼夜兼行で1週間程かかります。精米係は杜氏の厳しい目に耐える見事な米を提供しなければなりません。口の技の見せ所です。

◎ 紫島城  戦国大名佐竹義重の生涯 常陸時代の佐竹氏               出版記念歴史講演会 02-23  美郷町中央ふれあい館 主催六郷史談会

・調べてみたら大仙市長野にあった城である。形式は平城。1602年(慶長7年)佐竹氏秋田入封と同時に築城される。城主は後に佐竹北家となる佐竹義廉である。1625年の武家諸法度(寛永令)で廃城となり、1656年に角館城に移り、佐竹北家となる。

・曹渓寺 佐竹北家の御霊屋 佐竹北家が角館へ居城を移す前、紫島城を中心に50有余年北仙北を統治しており、今なおここに佐竹北家5代の御霊が祀られています。

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H25-02-24 天王清水Ho,02

2013-02-25 02:07:49 | 学問

◎ 研修親睦旅行の報告書から大仙市清水の湧水群跡

◎ 清水地域は、豊富な湧水の恵みを受け永く繁栄してきた地域です。その中心が天王清水です。この清水湧水)は八坂神社にあり、江戸後期の紀行家菅江眞澄は月の出羽路の中の上沖ノ郷村で「六泉を水元といふ。天王清水、春日清水・・・是をもて千畑を作るといへり」と記しています。この地域は大小合わせて100を超える湧水があったととも言われ、他地域もその恩恵に預かっていたことが伺われます。

・当時は「水争い」が絶えない時代だっただけに、この湧水(神社)に対する思い入りがいかばかりだったか想像に難くありません。これを象徴するように450年以上前から続くといわれる「ぼんでん奉納」があり、藩政期には数百本にも及んだと云われています。ぼんでん奉納後は、清水の中や辺に立てるしきたりがあり、実りに感謝し、五穀豊穣を祈る切なる願いが込められています。

・主な湧水地と湧水跡を拾い上げてみると次の通りです。

①天王清水・・・八坂神社境内

②春日清水・・・大清水川流域 奈良の春日神社からの分霊

③金ぶみ清水・・・金ぶみ八幡神社境内

④一部清水・・・上黒土。イバラトトミヨの棲息地

⑤源兵ェ清水・・・村杉の千葉俊夫さん宅地内

⑥麿呂清水・・・上沖ノ郷の三浦房雄さん宅地内

⑦黒清水・・・上野口集落会館の東脇

⑧薬師清水・・・上野口の細谷精悦さんの薬師堂

⑨新田須水跡・・・村杉の高橋正俊さんの南

⑩多郎兵ェ清水跡・・・中野口の児玉政一さんの北側

⑪熊野須水跡・・・上野口の熊野神社の東側

⑫笹清水跡・・・上野口の細谷恒規さんの南側

⑬川内池清水跡・・・上大蔵の伊藤昇さんの北西、

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