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入広瀬地区コミュニティバス

2016-10-15 | ’16 魚沼市のニュース
実証実験で出発式



入広瀬地区コミュニティバスの実証実験が10月3日から11月30日までの2カ月間実施されることになり、3日には穴沢バス停で出発式が行われた。
 入広瀬地区では現在乗り合いタクシーが運行されているが、高齢者にとっては予約が面倒だったり、買物をしても帰る時間が合わないなどの理由から利用率が上がらない状況となっている。
 コミュニティバスは、地域が運営する会員制の地域内交通で、定時定路線で運行し予約が不要。地域が利用しやすい路線や時刻を設定できるなどのメリットの一方、地域で会員となる必要があることやボランティアやNPOの運行以外は経費が高止まりとなるなどのデメリットもある。
 入広瀬地区での実証実験では、地域の実情を組み入れた運行経路と時刻表を作成。月、水、金曜の週3日運行される。車両は10人乗りで利用運賃は無料となっている。
 出発式ではまず、大平悦子市長が「山間部で高齢化も進んでいるという実情を受け止めて、今後コミュニティバスの運行を実施したい思いがあります。魚沼市では初めての実証実験ですが、皆さんの安心、安全につながっていく事業になることを願っています」とあいさつ、関係者がテープカットを行った。
 この後、大平市長も乗車した第1便が7時5分に穴沢バス停を出発した。
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