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火炎土器とその周辺

2017-07-16 | 17'魚沼市のニュー...

22日から目黒邸資料館で企画展


 魚沼市教育委員会では平成29年度目黒邸資料館夏季企画展「火炎土器とその周辺Ⅱ」を7月22日から同市須原の目黒邸資料館で開催する。
 魚沼市では今年度、新潟市・三条市・長岡市・十日町市・津南町で構成する「信濃川火焔街道連絡協議会」に加盟、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する「日本遺産」に追加認定された。
 同展では、「日本遺産」の構成文化財となっている正安寺遺跡、原居平遺跡、布場上ノ原遺跡とその出土品を中心に火焔型土器、沖ノ原式土器などの土器や石器などを展示する。
 また、長岡市の馬高遺跡で初めて発見され命名の由来となった「火焔土器」のレプリカや、只見町の協力を得て東北系の土器も紹介されることになっており、となりの文化圏の土器と見比べることもできる。同教育委員会では「展示を通して縄文人の生活や精神性などに思いを馳せていただければ」と来場を呼びかけている。
 8月27日まで開催。期間中の8月6日11時から展示解説が行われるほか、関連イベントとして8月に「うおぬま縄文体験教室」が開かれる。
 教室は8月4日と5日に行われる。「縄文土器作り」と「勾玉作り」があり、会場は小出北部公民館で時間は9時30分から12時と13時30分から16時。参加費は500円で定員は各20人。申し込み、問い合わせは魚沼市教育委員会生涯学習課文化財係☎025-794-6073へ。
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