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コミュニティ・マネジメント塾

2016-10-15 | ’16 魚沼市のニュース
団体の課題解決を支援


地域人材プラットホーム事業「うおぬまコミュニティ・マネジメント塾」の第1回目が10月11日、小出ボランティアセンターで開催された。
 この事業は、市内で活動しているサークルやボランティアグループ、自治会、NPOなど同じ目的を持った人たちが集まるコミュニティの活動がより活発になるよう、会が抱える運営上の課題を解決するための支援を行うとともに、新たな担い手の育成を行うもの。
 地域の団体やサークルなどを対象に魚沼市が受講を呼びかけたところ約30人の応募があった。
 塾は、NPO法人CRファクトリー代表理事の呉哲煥さんを講師に12月8日まで5回にわたり開かれることになっており、第1回目は、所属するコミュニティが抱えている課題を再確認することをテーマに開かれた。
 参加者の簡単な自己紹介から始まり、3人一組で塾に参加した理由、塾を通して何を得たいかなどを話し合う参加動機共有セッションで参加者の横のつながりを作りがまず行われた。
 その後の呉さんの講義では、どこの団体にも共通する悩みであるスタッフ間の温度差が指摘され、強くあたたかい組織のつくり方の観点として「理念共有・浸透」「関係性づくり」「メンタリング(個別支援)」の3点が示された。
 講義に続いて参加者は「こんな団体にしていきたい」「団体の課題」「団体の強み・自慢・価値」などを各自ワークシートに書き込んでいた。
 塾は今後「目標を明確にする」「効果的な会議をする」「一人ひとりの能力を活かす」「他の組織と連携・協力する」をテーマに4回開かれる。
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