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堀之内中で薬物乱用防止教室

2016-02-14 | ’16 魚沼市のニュース
学校薬剤師が生徒に講話


堀之内中学校(下村正人校長)では、中学生に薬物に関する正しい知識を身に付けてもらい、将来にわたって薬物に手を出さないという決意を固めてもらう「薬物乱用防止教室」を2月8、9の両日、同校集会室で開催した。
 教室は、元有名野球選手が覚せい剤所持で逮捕され、社会的に薬物乱用への関心が高まっていることから全校生徒を対象に開かれた。
 8日には3年生約80人が学校薬剤師の宮正伻さんの講話に耳を傾けた。
 この日の講話で宮さんは「なぜ、麻薬が悪いかというと、脳の動脈や静脈が硬くなってゆで卵のような脳になってしまう。2、3年続けると、その後長い間止めても頭がダメになってしまう。考える力がなくなる。血液の機能も働かなくなり、寿命も短くなる」と麻薬の怖さを語るとともに「良い人生を送るためには肉体をつくるとともに心もつくってください。心をつくるということは非常に困ったとき、ついていないときに、それを克服する方法を習うこと。精神をしっかりさせることをお父さん、お母さんから学んでください。若い頃にしっかり体と心をつくった人は立派な人生を送ることができる」と生徒たちに話していた。
 講話の後、生徒たちは「これからの人生は長いので、体だけでなく心も成長したい」などの決意をカードに書いていた。
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