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子どもものづくり教室

2016-10-15 | ’16 魚沼市のニュース
東大の土屋准教授が講義



魚沼市ものづくり振興協議会(川井義博会長)では「子どもものづくり教室」を9月23日に堀之内中学校、29日に守門中学校と入広瀬中学校で開催した。
 この教室は、子どもたちのものづくりへの興味、関心を高めることを目的とした魚沼市の「子どもものづくり推進事業」の一環として開催され、東京大学生産技術研究所機械・生体系部門准教授の土屋健介氏を講師に迎え、次代を担う子どもたちに「ものづくり」について語ってもらっている。
 土屋氏は新潟県出身。東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻博士課程を経て2007年から現職。国から委託を受け、魚沼市の企業を中心に取り組んだ無痛注射針の研究開発にも一緒に取り組んだ。
 守門中学校の1年生13人を前に開かれた講座では「思いを言葉に、言葉をカタチに」をテーマに土屋さんが講義を行った。
 「夢を持つと将来が楽しみになる。夢に向ってがんばれる。後で振り返ったとき幸せを感じられる。その結果、いい顔になる」と夢を持つことの大切さから語り始めた土屋氏。夢に向ってどうするかを自分の体験を交えて話し、「夢をかなえるために、何が必要かを考えよう。ときどき振り返って、プランを手直ししよう。続けると面白さが分かる。人生、七転八起。あきらめないでがんばろう」と生徒たちに語りかけた。
 また、講義の最後には、土屋氏が取り組んでいる小さなものを作るための機械の研究を紹介。0・2mmの寿司や0・03mmの印籠の製作などを、写真を示して紹介すると生徒たちは興味深げに見入っていた。
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