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信濃川火焔街道連携協議会が総会

2017-05-14 | 17'魚沼市のニュー...
今年度、魚沼市が新加入


 魚沼市では、4月1日に「信濃川火焔街道連携協議会」(会長=上村憲司津南町長)に新規加入し、5月8日に津南町のニュー・グリーンピア津南で開催された同協議会総会「第16回縄文サミット」に佐藤雅一市長が初めて出席した。
 同協議会は、「火焔型土器」に代表される「縄文」をキーワードに、信濃川流域の市町村が交流・連携を図り、地域振興や広域観光などを推進する協議会。これまでの加盟自治体である新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町に4月から魚沼市が新たに加わった。
 8日の「縄文サミット」では、まず上村会長が「今席から6自治体による新たな協議会が開催されることになりました」とあいさつ。続いて新会員の佐藤市長が「信濃川の支流である魚野川も堀之内地域で火炎型土器が出土しており、皆さんのご承認をいただき仲間にいれさせていただきました。これからしっかりと火焔型土器を全国に発信して、東京オリンピック、パラリンピックには火炎型土器が聖火台となるよう皆さんと一緒になって活動していきたい」と意気込みを語った。
 総会では、平成28年度事業報告・決算、29年度事業計画・予算案などの審議のほか、同協議会では2020東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に火焔型土器の造形を提案しており、実現に向けた具体的な取り組みが協議された。
 また、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁では「日本遺産」として認定しており、サミットでは魚沼市の黒姫洞窟遺跡・同出土品、正安寺遺跡・同出土品、原居平遺跡・同出土品など9つが日本遺産追加ストーリーの構成文化財として認定されたことの発表も行われた。
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