魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

枝折峠ヒルクライム

2017-08-12 | 17'魚沼市のニュー...
県内外の454人が力走



 大湯温泉から標高1050mの枝折峠まで国道352号線を自転車で駆け上がる第14回「枝折峠ヒルクライムinうおぬま」が8月6日開催され、県内外から参加者が速さを競った。
 この大会は、上りだけのコースで速さを競う自転車のレース。大湯温泉の奥只見レク都市公園をスタート、枝折峠をゴールとする全長14キロ、標高差750mのコースで競われる。
今大会には県内外から491人がエントリー、当日は454人が出場した。
 競技は車種、性別、年齢別などによる10のクラスに分かれて実施。当日は朝から気温がグングン上がる猛暑となったが大会は8時30分からクラス別に選手が順次スタート、色鮮やかなジャージに身を固めた参加者が、勢い良くコースへと飛び出してゴールを目指していった。
 最も速い男子チャンピオンクラスでは魚沼市の佐藤忍さんが36分48秒のタイムで優勝した。
 枝折峠のゴールでは地元特産の八色スイカが参加者に振舞われ、下山後のライスパーティーでは魚沼産コシヒカリのおにぎりととん汁に参加者が舌鼓を打った。
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堆肥問題で県と魚沼市が説明会

2017-08-12 | 17'魚沼市のニュー...
利用者の負担にならぬよう対応


 魚沼市有機センターが製造・販売した堆肥に、原料として認められていない凝集促進材が含まれ肥料取締法違反とされた問題で県と魚沼市は8月3日、利用者を対象とした説明会を魚沼地域振興センターで開いた。
 説明会には市内の農家ら約70人が参加。まず佐藤雅一市長が「今回の肥料取締法違反は私どもの認識不足によるもの。7月28日には、成分検査の結果、安全であるというお墨付きをいただきましたが、皆さん方に大変ご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。これからの対応については利用者の負担とならように誠心誠意取り組ませていただきます」と頭を下げた。
 魚沼地域振興局農業振興部からは肥料取締法違反の経緯と概要について、市からは現在の有機センターの状況、今後の肥料生産について説明が行われ、県からは当該肥料を使った農産物について県の特別栽培農産物の認定を取り消すとの説明もあった。
 出席した農家からは「県認証をもらって販売しているので、取下げは大きな打撃。市としてイメージダウンの回復をどう行っていくのか」、「今回の問題で生じた諸費用についてどう考えているのか」などの質問が出され、佐藤市長は「皆さんの不利益となった部分は補償も含めて対応していきたい」と答えていた。
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小出庁舎跡地に複合施設を

2017-08-12 | 17'魚沼市のニュー...

小出商工会と商店街連合会が要望


 小出商工会(井口政秀会長)と小出商店街組合連合会(星孝一郎会長)は8月8日、市役所小出庁舎跡地に市民センターやトレーニングルームなどを有する複合施設の建設を要望する要望書を連名で魚沼市に提出した。
 魚沼市では、今年2月に「公共施設再編整備計画(素案)」がまとまり、6月から「魚沼市市役所既存庁舎等利活用市民検討会議」が既存庁舎など公共施設の再編や利活用について検討を行っている。
 小出商工会では、市役所新庁舎建設に伴い小出庁舎の解体が見込まれることから昨年11月に小出庁舎跡地活用研究会(井口俊幸会長)を立ち上げ、7回にわたり跡地活用を検討、その結果を市に要望したもの。
 建設が要望されている施設は、鉄筋コンクリート造2階建。延べ床面積約2200平方㍍。1階には市民センター、トレーニングルーム、物販やイベントに活用する交流スペースなど、2階には可動式間仕切りを備えた多目的室や研修室、キッチンスタジオ、学習コーナーを設け、駐車台数81台、駐輪スペース20台としている。
 この日は商工会の井口会長、商店街組合連合会の星会長、跡地利用研究会の井口会長らが市役所を訪れ、佐藤雅一市長に要望書を手渡した。
 商工会の井口会長は「跡地の使い道に関して地元の方が相当心配しているので、商工会内で7回ほど回を重ねて結論を出し、要望書としました。よろしくお願いします」と話し、要望書を受け取った佐藤市長は「小出庁舎をここに建てた経緯もあり、南本町、東町のことを考えると変なことはできないと思っています。要望についてしっかり検討します」と述べていた。
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うおぬまダムスタンプラリー

2017-08-12 | 魚沼市市議会選挙2017
6カ所巡ってカードを
18日から第2弾実施



 魚沼にある6つのダムを巡ってオリジナルプレミアムダムカーをゲットしよう。魚沼地域のダムを起点とした周辺観光の促進を目的に8月18日から10月1日まで「うおぬまダムスタンプラリー2017」が実施される。
 このイベントは、昨年初めて実施され、今回はその第2弾。魚沼市内にある6つのダムを訪れ専用の「スタンプブック」にスタンプを集めると先着1500人に「オリジナルプレミアムダムカード」がプレゼントされるもの。
 対象となるダムは破間川ダム、黒又ダム、黒又第一ダム、薮神ダム、広神ダム、奥只見ダム。6つのダムを巡りスタンプを押印したスタンプブックを魚沼市観光協会(魚沼市吉田1144)に持参することになっており、スタンプ台を設置していない黒又川第一ダム、薮神ダム、黒又ダムについては、現地に設置してあるのぼり旗とダムが一緒に写るようデジカメなどで撮影し、観光協会職員から確認、押印してもらうことになっている。
 また、期間内に協賛宿泊施設に宿泊し、宿泊領収書と6つのスタンプを押した「スタンプブック」を魚沼市観光協会に持参すると先着250人に「オリジナルダムカードA」が、協賛飲食店で1人1000円以上(税込み)飲食した領収書と6つのスタンプを押した「スタンプブック」を同協会に持参すると先着250人に「オリジナルダムカードB」がプレゼントされる。
 なお、スタンプブックは魚沼市観光協会(8時45分~18時)で配布されるほか、インターネットでもダウンロードできる。
 スタンプラリーについての問い合わせは同協会☎025-792-7300へ。
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米山知事を囲む座談会

2017-08-12 | 17'魚沼市のニュー...

9月に小千谷市魚沼市医師会


 小千谷市魚沼市医師会(金子一郎会長)では、創立70周年記念事業として「米山隆一新潟県知事を囲む座談会」を9月9日、魚沼市小出島の小出ボランティアセンター多目的ホールで開催する。
 座談会のテーマは「小千谷・魚沼の地域医療を語る」。パネラーは新潟県知事の米山隆一氏、魚沼基幹病院院長の内山聖氏、魚沼市立小出病院院長の布施克也氏、厚生連小千谷総合病院院長の高橋達氏。司会は上村医院院長の上村伯人氏。
 時間は15時から16時30分で、どなたでも参加できる。定員140人、入場無料、事前申込不要。
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大学招待試合と野球教室

2017-08-12 | 17'魚沼市のニュー...

19、20日に広神野球場



 「大学招待試合&少年野球教室」が8月19、20の両日、魚沼市山口の広神野球場で開かれる。
 この催しは、同野球場の指定管理者である奥只見道光高原リゾート株式会社が開催するもの。
 大学招待試合は19日13時30分から新潟医療福祉大学(関甲新学生野球連盟1部)と立正大学(東都大学野球連盟1部)が対戦。20日は新潟医療福祉大学と小出高校が9時から対戦。新潟医療福祉大学は小出高出身の庭山希選手の登板が予定されている。
 また、同日は13時30分から魚沼市内の少年野球チームが参加して野球教室が開かれる。いずれも入場無料。問い合わせは広神野球場管理事務室☎025-799-3456またはベースボール・マガジン社新潟支社☎025-780-1234へ。
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