魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

堀之内、十日町など各地で浸水被害

2017-07-25 | 魚沼市市議会選挙2017
記録的な豪雨魚沼に



 大気が不安定になったことから、県内は7月17日夜から18日昼過ぎにかけて激しい雨が降り、魚沼市でも家屋の浸水や土砂災害など被害を受けた。
 魚沼市では今回の大雨で18日4時55分に災害警戒本部を設置、4時40分に高倉地区に避難勧告を発令、さらに5時15分には入広瀬地域全域、12時には広神地域全域と堀之内地域、小出地域、湯之谷地域、守門地域の一部に、13時45分には小出地域全域に避難勧告が出された。
 市では避難勧告を出した地域に1次避難所の開設を要請。堀之内地域で33人、小出地域で45人、湯之谷地域で38人、広神地域で33人、入広瀬地域で5人の合計154人が避難した。避難勧告は19日17時30分に出されていた全ての地区が解除され、同時に全ての避難所が閉鎖された。
 この大雨により堀之内地域の西又川右岸、与越川が越水、増沢川右岸堤防が決壊したほか、伊米ヶ崎地区を流れる三用川左岸堤防が約30㍍にわたり決壊、堀之内地区、十日町地区などで家屋などの浸水被害が多数あった。
 魚沼市がまとめた19日7時現在の被害状況は、人的被害はなし。家屋被害は調査中で、家屋の浸水があった地区は堀之内地域が堀之内、大石、下倉、根小屋、竜光、新道島、下島、田川、和長島、吉水、魚野地地区など。 
 小出地域が小出島、川西、四日町、古新田、青島、虫野、十日町地区など。
 湯之谷地域が大沢地区など。広神地域が一日市地区など。
 入広瀬地区が穴沢、平野又、芋鞘、中手原、大白川地区などとなっている。
 農林関係では水稲の冠水が古新田、下島であり、土砂災害では魚野地でがけ崩れ、田川で土砂崩れが発生。ライフライン被害では福山地区で一時停電となったほか、下島地区、吉水地区で水道管破損により断水した。観光施設では浅草源泉送水管の被害により浅草山荘などへの源泉供給ができなくなっている。
 17日20時から18日23時までの総降水量は、小出で187㍉、堀之内で233㍉、破間川ダムで201㍉だった。
 なお、堤防が決壊した三用川では、水際部へのコンクリートブロックの設置、大型土のうや盛土などにより仮堤防が施工され、19日8時30分に応急復旧工事が完了した。
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関係者が会場を清掃

2017-07-25 | 魚沼市市議会選挙2017

うおぬま夏の雪まつり



 22日からの「うおぬま夏の雪まつり」を前に18日にはまつりの関係者が会場となる魚沼市大湯温泉の奥只見レクリエーション都市公園で清掃活動を行った。
この活動は、「きれいな会場でお客様をお迎えしよう」と湯之谷商工会青年部、地元の大湯温泉、まつり実行委員会が行ったもの。
 この日はあいにく早朝から強い雨が降る天候となったが5時30分に約20人が集まった。
 活動は雨が小降りとなった時を見計らって行われ、参加した人たちは雨具を着込んで公園内の通路や魚のつかみ取りが行われる川などのゴミを拾って回った。
 今年のまつりでは交流センターユピオ脇に保存されている雪を使って、昨年初登場した「ユンボート」(油圧ショベルを使った雪上メリーゴーランド)が行われるのをはじめ、魚のつかみ取り大会、湯之谷小学校鼓笛隊演奏、魚沼産☆夢ひかりのステージ、消防戦隊ウオヌマンのステージなどが行われる。
また会場にはご当地グルメやグッズを販売する「ご当地グルメ・物産店」も開設され、お笑いステージでは22日に「2700」、23日は「5GAP」と魚沼市出身の吉本芸人「おばたのおにいさん」が登場し会場を盛り上げる。
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田川老人クラブが研修会

2017-07-25 | 魚沼市市議会選挙2017
健康寿命をテーマに




 魚沼市田川の田川老人クラブ(笹岡昇会長)では7月14日、研修会を集会所で開催、同市堀之内の薬剤師、宮正伻さんが健康寿命をテーマとした講演を行った。
 研修会には約20人が参加。宮さんはまず、妙高市の画家で今年5月に113歳で亡くなった後藤はつのさんが心掛けていた「よく笑うこと」「よく噛んで食べること」の2点を紹介。「笑うタネを見つけることが大切で、面白いことを言うためには考えなくてはならない。これが長生きの秘訣」「人間の体は食べ物によって代謝する。そのためにはよく噛むことが大事で、人間が丈夫でいられる元は口にあります」と話すとともに、宮さんの助言により35年間ウォーキングを続け、毎日歩いた時間を記録。床に伏せることなく102歳まで生きた人のことも紹介し、運動の大切さも指摘。「膝が痛い人は体操を」と勧めていた。
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食中毒予防推進グッズ

2017-07-25 | 17'魚沼市のニュー...
小出食品衛生協会が市に寄贈

 8月は食品衛生月間であり、小出食品衛生協会(永山和夫会長)では同月間に協賛した事業の一環として魚沼市内の小学3、4年生に食中毒予防の大切さを学んでもらうための推進グッズを配布することになり、7月20日には同市教育委員会にグッズを贈呈するとともに事業趣旨を説明した。
 児童に配布されるのは日本食品衛生協会が子ども向けに作成した食中毒予防の下敷き。同協会オリジナルキャラクター「食中毒防止隊タベルマン」を使って、食中毒を防ぐための「菌やウイルスをつけない」、「菌をふやさない」、「菌やウイルスをやっつける」の食中毒予防3原則や衛生的な手洗いの方法を紹介している。下敷きは2年に一度、市内の小学3、4年生に配布されている。
 この日は永山会長らが教育委員会を訪れ、梅田勝教育長に下敷きを手渡した。
 永山会長は「食中毒を予防するには手洗いが大事です。下敷きを見て手洗いの方法を子どもたちから学んでもらえれば」と話した。
 この下敷きは学校を通じて市内9校の小学校の3、4年生556人に配布される。
 寄贈を受けた梅田教育長は「定期的に学年を指定して渡せることは、一つの刺激になります。指導もマンネリ化しやすいので、資料を提供していただき、学校や家庭で一声かけることが手洗いの持続につながると思います」と話していた。
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8月に就職合同説明会

2017-07-25 | 17'魚沼市のニュー...

塩沢信用組合が開催


 塩沢信用組合では「UIJターン人材雇用・魚沼大会」(就職合同企業説明会)を8月11日、南魚沼市民会館多目的ホールで開催する。
 地域密着型の金融機関が主催する全国でも珍しい就職合同説明会で初めての開催。ハローワーク南魚沼共催。
 地元魚沼の企業100社と協賛を結び同組合が核となり、地元企業の人材確保と地元に雇用を創出し、定住人口を増やすことを目的としている。
 同組合の取引先企業100社を組織化したベストパートナー企業100社のうち、説明会には30社以上が参加する予定で、説明会の対象は既存求人登録者、2,018年3月・19年3月卒業予定の大学生、専門学生、就職予定学生の保護者。
 時間は13時30分から17時までで、参加無料。事前申込不要。求職者の入退場は自由。
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29日に「堀之内まちなかビアガーデン」

2017-07-25 | 17'魚沼市のニュー...
一押し料理が大集合



 魚沼市堀之内の商店街を歩行者天国として生ビールやお店の一押し料理などを楽しむ「堀之内まちなかビアガーデン(One Night Summer堀day)」が7月29日に開催される。
 このイベントは、地域の特産品と地元のお店の名物料理を提供し、街中に賑わいを取り戻そうと堀之内商工会会員による実行委員会が昨年初めて開催、多くの来場者を集めた。
 当日は、上仲交差点から商工会館前までの通りを歩行者天国にして地区の20店が出店。生ビールをはじめ、もち豚串焼き、ソーセージ盛り合わせ、もつ煮込み、から揚げ、ベーコン焼き、餃子、鮎一夜干、タイ料理、ココナッツカレー、手打ちそば、おぼろ豆腐など名物料理を販売するほか、地元特産品や新鮮野菜の販売も行われる。時間は16時から21時(料理ラストオーダー20時30分)まで。
 各店では、現金での購入のほか、100円券11枚を1000円で購入できる前売りチケットも利用できることになっており、前売りチケットはクリーニングの紺新、でんきと住まいのタマガワ、レストランプルミエ、丸末書店、レストラン朱鷺、大吾菓子舗、PREMIER HAIR Diva、酒匠地酒のかねしん、ピーカブー、堀之内商工会で販売されている。
 当日、会場では地元ジャズバンドの演奏も行われることになっており、主催者では多数の来場を呼びかけている。入場無料。
 なお、雨天の場合は30日に順延して開催される。
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