魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

リコーダーオーケストラ演奏会

2016-12-11 | ’16 魚沼市のニュース
クリスマス曲など楽しむ


第17回「KRO小出郷リコーダーオーケストラ定期演奏会」が12月4日、小出郷文化会館大ホールで開かれ、訪れた人たちがリコーダーの澄んだ音色を楽しんだ。
 小出郷文化会館のリコーダーセミナーから誕生した同オーケストラは、会の発足当初から世界的なリコーダー奏者、吉澤実さんの指導を受けている。
今回の演奏会も、吉澤さんを音楽監督に開かれ、第1部ではスティーブ・マーシャルの「イングリッシュ・ダンシング・マスター」、アラン・ローゼンヘックがヨーロッパの四季を描いた曲「フォーシーズンズ・プラスワン」などを演奏した。 
第2部では吉澤さんが様々な笛を紹介しながらミニコンサートを行い、ハンス・ウィルヘルムの絵本をもとに作曲された「ずーっとずっとだいすきだよ」を朗読付きで演奏したり、クリスマス曲が披露された。
演奏会ではこのほか南魚沼市市民会館リコーダー教室が今回も友情出演。小学3年生3人を含む14人が「エーデルワイス」など4曲を演奏、演奏会の最後には出演者の合同演奏も行われ、会場の人たちは師走の一日をリコーダーの温かな音色に包まれて過ごしていた。
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久世由美子さんが魚沼で講演会

2016-12-11 | ’16 魚沼市のニュース
ビニールハウスから世界へ


日本水泳連盟リオ・オリンピックナショナルコーチの久世由美子さんの特別講演会が12月1日、小出ボランティアセンターで開かれた。
 久世さんは、旭化成で競泳実業団選手として活躍した後、79年に東海スイミングクラブを設立。競泳男子200㍍バタフライで北京、ロンドンと2大会連続で銅メダリストとなった松田丈志選手を4歳の頃から指導してきた。
 講演会は魚沼市水泳協会が開いたもので、水泳競技を行っている児童生徒や愛好者が集まった会場で久世さんは「夢に向かって~ビニールハウスから世界の舞台へ~」と題して講演した。
 28年間指導した松田選手について「常に私について歩き『どうしたら速くなる』と聞く、今までにない選手だった。まず、あいさつ、返事、礼儀、感謝の気持ちを徹底して教えました。それは強くなった時に多くの方々から応援してもらって力を発揮できるようにと考えていたから。強くするためには故障の無い体にしようとテクニックなどよりも準備体操、ウォーミングアップ、クールダウンをしっかり教えた」と語り始めた久世さん。「JAPAN」と入った水着が着たくて中学1年でナショナルチームに入ったことや、記録が伸びない時に、世界を見てみようと海外に出かけて練習したこと、結果が残せなかったアテネ五輪の悔しさ、北京・ロンドン五輪でのエピソードなども披露し「一生懸命やればみんなが手を差し伸べてくれる。自分と闘ってほしい。夢無き者に理想無し、理想無き者に目標無し、目標無き者に実行無し、実行無き者に成果無し、成果無き者に喜び無し」と講演を締めくくっていた。
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池田記念美術館で木村浩之展

2016-12-11 | 16’魚沼地域のイベント
力強く繊細な力士像



「はっけよい大相撲-木村浩之展 日本画と力士像-」が12月25日まで南魚沼市浦佐の池田記念美術館で開かれている。
 相撲をテーマにした日本画と力士像の作品で活躍する東京在住の日本画家、木村浩之さんの個展。木村さんは「日本の文化を凝縮した相撲の中にある万感の思いを作品に託してみたい」と日々の稽古をスケッチし、自らも相撲を取り、相撲の全てを肌で感じながら作品を制作している。
 作品展では「大阪力士図」をはじめ力士たちの姿を力強く、時にはほのぼのと描いた日本画、迫力ある大きなタペストリーなど約120点が展示されている。
 また、24日14時からは木村さんが作品解説と相撲よもやま話を語るギャラリートークが開かれる。
 開館時間は9時から17時。水曜休館。入館料は大人500円、高校生以下無料。
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共通スノーチケット発売

2016-12-11 | ’16 魚沼市のニュース
魚沼市内6スキー場でお得



スキー、スノーボードのシーズンが近づいているが魚沼市内の6つのスキー場で使うことができるお得なチケット「魚沼ゲレンデ共通スノーチケット」が今年も販売されている。
 このチケットは、大人3回分のリフト一日券をセットにしたもので価格は9000円。
子どもが利用する際には6回分となり、希望するスキー場のリフト券売り場で1日券と交換できる。大人は1日分が3000円、子どもは1500円というお得なチケット。余っても切り離して別な日、別なスキー場でも使える。また、日帰り入浴の割引券も付いている。
 利用できるスキー場は魚沼市の奥只見丸山スキー場、須原スキー場、小出スキー場、大湯温泉スキー場、薬師スキー場、魚沼大原スキー場の6か所。また、市内の日帰り温泉5施設(ゆ~パーク薬師・見晴らしの湯こまみ・交流センターユピオ・神湯温泉倶楽部・寿和温泉)で利用できる入浴割引券も付いている。
300セット限定で、販売は来年3月31日まで。限定数に達した場合は期間中でも販売を終了する。
 チケットは一般社団法人魚沼市観光協会(奥只見郷インフォメーションセンター内☎025-792-7300)、山下商事(株)(魚沼市渋川☎025-797-2083)、フリーダム サーフカンパニー(長岡市山田2-1-2☎0258-33-8502)、表参道新潟館ネスパス2階東京観光センター(渋谷区神宮前4-11-7☎03-5771-7755)で販売している。
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佐藤雅一氏が初当選

2016-12-05 | 2016魚沼市市長選...
佐藤雅一氏が初当選
大平氏に240票差、接戦制す
魚沼市長選挙


任期満了に伴う魚沼市長選挙は12月4日に投票が行なわれ、即日開票の結果、元市議で新人の佐藤雅一氏(65)が、現職で3選を目指していた大平悦子氏(60)に240票の小差で初当選を果たした。
 新設する新庁舎の規模や大平市政2期8年間の評価、継続の是非を問う選挙となった今回の市長選。佐藤氏は、雪国に合ったシンプルな庁舎の建設、子育て世代への支援、地場産業の活性化、徹底した情報公開などを訴えてきた。
 同日午後9時すぎ、佐藤氏の支持者が集まった同市佐梨の選挙事務所に当選の報が届くと、集まっていた支持者は一気に喜びを爆発させ、歓喜の声を挙げた。笑顔で支持者と握手を交わした佐藤氏は「魚沼再起動です。多くの皆さん方と対話をしてきました。この対話がこれからの魚沼をつくっていきます。皆さん方と一緒に魚沼をつくっていきましょう。これでやっと魚沼市を変えていくことができます。皆さんの幸せのために一生懸命尽くします」とあいさつ、「庁舎建設は今の計画を見直して、今まで私が訴えてきた30億円以下の庁舎を目指し実行していきたい。人口減少については、若者が定住できる仕組みをつくることが減少に歯止めをかけるきっかけになる。市民の意見をしっかりと聞いてしっかりとした行政サービスができるよう仕組みを作っていきたい」と意気込みを語った。
 大平氏は、里山再生とバイオマス発電の推進、「食」での地域おこし、子育て支援、地域医療の推進などを掲げて選挙戦を展開。市議9人の支持を得て選挙戦を戦ったが、訴えは今ひとつ有権者に浸透せず、僅差で涙を飲んだ。
同市佐梨の大平氏の選挙事務所に敗戦が伝えられると大平氏は「私の力不足です。今まで積み上げてきたものを形にしていきたいとの思いでしたが、叶わないことになりました。今まで協力していただいた皆様には本当に申し訳なく思っています」と支持者に頭を下げた。
 当日有権者数3万2082、投票者数2万1783、投票率67・90%、無効435(持ち帰り0)
【佐藤氏略歴】小出郷広域事務組合総務課長、広域振興課長など歴任。魚沼市議1期。小出高卒。同市小出島。


魚沼市長選挙開票結果(選管確定)
当10,794 佐藤 雅一(65) 無新
 10,554 大平 悦子(60) 無現

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魚沼市長選、投票はあす4日

2016-12-03 | 2016魚沼市市長選...
現職、新人の一騎打ち


任期満了伴う魚沼市長選挙が11月27日告示され、かねてより出馬を表明していた3選を目指す現職の大平悦子氏(60)と新人で元魚沼市議の佐藤雅一氏(65)の2氏が立候補。現職と新人の一騎打ちの激戦が展開されている。投票日はあす4日で、即日開票される。
 里山再生とバイオマス発電の推進、「食」で地域おこし、子育て支援、地域医療の推進などを掲げている大平氏は、本町などで「1期目、2期目それぞれ積み上げてきたものを3期目でしっかりと市民の皆さんにお示ししたい。喫緊の課題は人口減少問題。若者が返ってくる地域社会をつくるために生活の安定、職場の確保を進めていきます。魚沼市の豊かな環境を地域の発展につなげていくことが大切です」と支持を訴えた。
 雪国に合ったシンプル庁舎の建設、子育て世代への支援、地場産業の活性化、徹底した情報公開などを示している佐藤氏は、小出郵便局前で第一声を挙げ「50億円もする大きな庁舎を造ることは子ども、孫の時代までツケを回すことになります。維持経費の掛からない、皆さんの声を反映した庁舎を造るべき。子育て世代の支援、妊産婦の医療費助、子どもたちがしっかりと学習できる環境をつくり上げていきます」と訴えた。
 11月26日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)は3万2305人。投票は4日、市内28の投票所で行われる。投票時間は7時から18時。開票は19時30分から小出郷総合体育館で行われ、市長選の大勢が判明するのは21時ころと見られる。

【大平氏略歴】小出町教育委員、同町議1期、魚沼市議2期を経て平成20年に魚沼市長に初当選。富士短大卒。同市古新田。


【佐藤氏略歴】小出郷広域事務組合総務課長、広域振興課長など歴任。魚沼市議1期。小出高卒。同市小出島。



































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雨の中、托鉢の研修

2016-12-03 | ’16 魚沼市のニュース

小出郷曹洞宗青年会



小出郷曹洞宗青年会(廣田芳克会長)では、恒例となっている托鉢の研修活動を11月23日に浦町などで行った。
 魚沼市などの曹洞宗のお寺の青年僧侶で組織する同会では、個人の資質向上と社会福祉のために毎年この時期に托鉢の研修を行っている。
 托鉢は、毎年回る地区を変えて行われており、今年は浦町町内で実施された。
 この日の午後、観音寺に集まった会員8人は、身支度を整えて冷たい雨が降る通りへ。浄財箱を首から下げ、傘を被った一行が、鈴を鳴らし、お経を唱えながら町内を巡ると、玄関の前で待っていて浄財やお布施を箱に入れる人や、追いかけてきて手渡す人の姿が見られていた。
 この日集まった浄財、お布施は全額、魚沼市社会福祉協議会に寄付されることになっている。
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小出高同窓会が激励金

2016-12-03 | ’16 魚沼市のニュース
大学軟式野球国際隊に出場
魚沼市出身の目黒純さん



魚沼市出身で新潟医療福祉大学3年の目黒純さん(21)が12月9日からグアムで開催される第2回大学軟式野球国際親善大会に日本代表メンバーとして出場することになり、11月25日には母校である小出高校同窓会から激励金が贈られた。
 目黒さんは書類選考、8月に京都で行われた実技審査により25人の日本代表メンバーに選出された。小出高校同窓会では、目黒さんの国際大会出場を喜び、10月29日に開かれた総会の席上、皆川雄二県議が呼びかけ人となって激励金を募ったところ9万6829円が寄せられ、この日、市役所を表敬訪問した目黒さんに手渡した。
 皆川県議、同窓会の清水陽一副会長から激励金を受け取った目黒さんは「目標は全試合勝つこと。投手なので登板するイニングは完璧に抑えたい」と国際大会への意気込みを語るとともに「渡航費、宿泊費など自己負担でお金もかかるので協力いただきありがたいです。寄付してくださった方々の気持ちを無駄にしないようプレイしたい」とお礼を述べていた。
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「かたっくり」の利活用を検討

2016-12-03 | ’16 魚沼市のニュース

若手職員がプレゼンテーション
魚沼市


魚沼市では「かたっくり」利活用に関する職員検討結果発表会を11月21日、広神コミュニティセンターで開催した。
 同市干溝の響きの森公園内にある総合ビジターセンター「かたっくり」は、一昨年に指定管理者が撤退、その後も新たな管理希望者がなく休館状態となっている。
 市では、職員研修を兼ねて、同センターの活用策を主任以下の若手職員で構成するワークショップ方式の検討会議で検討することになり、16人の職員が2つの班に分かれて8月から5回にわたり会議を開いてきた。
 発表会は、2つの班によるプレゼンテーションがあり、小幡誠副市長、渡辺斉政策参与、各課長、傍聴者が採点を行った。
 発表された検討結果は、A班が未就学児から小学生とその保護者をターゲットとした「全天候型屋内遊戯施設」。B班は元気な高齢者が集える小さな活動の集会施設で、審査の結果、A班の発表が今後の利活用に向けた検討案として採用されることになった。
 A班が提案した案は、「『かたっくり』にしかできないことをやる」をコンセプトに検討。雨、雪、気温の高い日に子どもたちが遊ぶことができる施設としており、内部には魚沼産木材を活用した屋内アスレチック広場などを整備することにしており、施設整備と関連して同公園への「ふあふあドーム」設置を県に要望することも考えられている。
 発表終了後、渡辺政策参与から「それぞれ特徴があって良かった。わずか3カ月という期間の割によくやったと思う」と講評があった。
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立候補予定者が公開討論会

2016-11-29 | 2016魚沼市市長選...
今後の市政への考えを語る



 一般社団法人魚沼青年会議所(星野泰裕理事長)では魚沼市長選挙に伴う「政策提言型公開討論会」を11月24日、魚沼市小出郷文化会館大ホールで開催、立候補予定者2人が市政の現状や課題についての考えを語った。
 公開討論会は、青年会議所が政策本位の選挙をすすめていく運動の一環として開催したもの。
討論会には魚沼市長選挙の立候補予定者である現職の大平悦子氏と元市議の佐藤雅一氏が出席、事前に行われた市民アンケートで市民の関心が高かった「医療・福祉・介護」、「庁舎再編計画」、「人口流出対策」、「結婚出産子育て」などについて考えを語った。
「医療・福祉・介護」について佐藤氏は「医療再編の箱物ばかりに偏っていたため肝心な中身のソフト事業が足りず介護難民の問題と医療資源の地域格差が大きく広がってしまった。その対策として10年先を見据えた中長期の計画の策定が急務。これと並行して介護難民の解消を確実に実行するため体制の強化を図っていく」、大平氏は「小出高校には医療専攻が設置され、医師や看護師を目指す人たちが魚沼で働いてくれる際は返さなくてよい医師等就学資金制度も整備しました。老人福祉では特別養護老人ホームあぶるま苑と、うかじ園の増床は実現することができました。少しずつですが福祉の充実も図っていきたい」と話した。
新庁舎再編計画について大平氏は「小出郷福祉センターは将来的に取り壊す計画になっており、新しい庁舎にその代替え機能として市民が使えるスペースを考えています。合併特例債の延長の理由は、防災機能の強化と市民との交流の場の確保です。既存施設の老朽化が進む中でその機能が新しい庁舎に含まれることで将来の負担を軽減していきたい」、佐藤氏は「今進められている新庁舎の計画には明確に反対の立場です。現在の計画が抱える課題は2つ。一つは新庁舎建設にかかる費用50億円は明らかに過大。二つ目に現在契約している設計企業体と行政担当者の間で、契約条件を満たしていないことを認識しながらも計画が続行されていることを認めるわけにはいかない」と考えを示した。
 また討論会では市の現状と課題についても2人の考えが語られ、会場を訪れた約350人の人たちは静かに耳を傾けていた。


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健康づくり推進で協定締結

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース

魚沼市と全国健康保険協会新潟支部

魚沼市と全国健康保険協会(協会けんぽ)新潟支部で「健康づくりの推進に向けた連携及び協力に関する協定」が結ばれることになり11月22日に魚沼市役所で締結式が行われた。
 協定は、魚沼市と同協会新潟支部が相互に連携・協力し、市民の健康づくりに向けた取り組みを行い、健康増進と健康寿命の延伸を図ることを目的としたもの。
 締結式では魚沼市の大平悦子市長と同協会新潟支部の田中正一支部長が協定書に署名した。
 大平市長は「魚沼市では、市民が健康であり続けることを目標に事業を進めているところです。健康は市民の願いであり、市の活力にもつながっていくもの。協定締結を機に皆様方と連携、協力を図って魚沼市の健康増進につなげていきたい」とあいさつし、同協会の田中支部長は「今回の協定締結を機に、ガンや生活習慣病の発症予防、重症化予防の取り組み、特定健診、特定保健指導、ガン検診の受診率向上への取り組み、相互で保有するデータの情報共有と分析、それを活用することで、魚沼市の将来的な医療費の上昇の抑制や健康寿命の延伸に、少しでも寄与できればと考えています」と述べた。
 同協会新潟支部と県内市町村との協定締結は、これまで見附市、三条市、上越市、新潟市で行われてきており魚沼市は5件目。
 魚沼市内では全体の37%にあたる1万3900人が同協会に加入している。
 同協会と協定の締結をした自治体では、これまでに特定健診、特定保健指導を共同で行うことによる受診率の向上や、糖尿病の重症化予防ではリスクの高い人の情報を本人の同意を得て共有し市の保健師から保健指導を行ってもらうなどの取り組みが行われてきており、魚沼市では今後、具体的な取り組み内容を検討し、連携、協力を行っていくことにしている。
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新潟大学などの学生が報告会

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース
ブナ林の恵みで地域振興を


新潟大学と東京工業大学の学生による「魚沼市の地域資源を活用した山村地域の活性化に関する報告会」が11月21日、広神コミュニティセンターと入広瀬山菜会館で開催された。
 新潟大学農学部では、授業の一環として「魚沼市のブナ林の恵みを活かす」をテーマに、大白川地区を主体とした魚沼市北部地域の振興に向けた調査を10月3日から実施。週1回学生が魚沼市を訪れ、地域の長老などからのヒヤリングや現地での課題調査などを行ってきていた。
 また、東京工業大学では新潟県の「大学生の力を活かした集落活性化事業」により、大白川地区の地域資源を活用した地域活性化の取り組みを進めている。
 新潟大学の学生は3班に分かれて調査結果を報告。1班は春、秋、冬の季節ごとに考えた体験ツアーを紹介、2班はオリエンテーリングによる地域活性化を提案した。
 3班は、ブナ林の集客効果を活かした体験型プランや、ブナだけで白炭を焼くことでオリジナリティーを出すこと、只見町と連携した観光の提案などが示された。また、東京工業大学からは生活満足度調査などの結果が中間報告として紹介された。
 報告会には大平悦子市長も参加、「様々な目線で民宿、雪、ブナなど自然を活かす発想をいただいた。若い世代から新しい視点でご意見をいただけると、魚沼の魅力が増し多くの皆さんから来ていただけると思います」と感想を話していた。
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メディアの睡眠への影響

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース

富山大学の関根教授が講演
魚沼市学校保健会


魚沼市学校保健会の講演会が11月19日、魚沼市堀之内の堀之内公民館大ホールで開催され、富山大学大学院医学薬学研究部疫学健康政策学講座教授の関根道和氏が「眠育で健康増進・学力向上-アウトメディアを考える-」と題して講演した。
 関根氏は現在、富山大学大学院医学薬学研究部疫学健康政策学講座教授、同大医学部学部長補佐、同大医学部医学教育センター副センター長、同大地域連携推進機構地域医療保健支援部門長。
 関根氏は「青味がかっている光ほど目がさめやすく、朝の太陽の光にはそのブルーライトが多い。LEDの白色光は青色LEDが使われており、スマホやパソコンのLEDスクリーンを見ていると朝の太陽を受けているのと同じ。IT企業の社長には自分の子どもには利用を制限している人が多い。日本小児科医会はメディアを適切に使いましょうと提言しており、親の利用時間が長いほど子どもの利用時間も長く、親子でルールを作り、しっかりと守ることが大切」とメディアの眠りへの影響を指摘するとともに、「成長ホルモンは寝ると出るホルモンで、夜起きていると出ない。睡眠不足が続くと大人は体の再生能力が下がり早く老化するし、食欲が出て太る」と睡眠の大切さについて話した。
 また、睡眠の改善法として①光を利用する(朝は光にあたることが大事、夜は不安を感じさせない暗さに)②運動を利用する(肉体疲労が快眠につながる)③睡眠障害の原因となる食べ物を避ける(カフェイン・タバコ・アルコール)④昼寝をする(眠い時は軽い睡眠を)⑤入浴(リラックス効果が睡眠を誘発)⑥睡眠環境を整える(寝床が悪いと眠れない起きれない)などをアドバイスしていた。
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魚沼市で褒賞授与式

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース
永年の功労認められ




魚沼市褒賞授与式が11月23日、市役所小出庁舎で行なわれ、市褒章条例に基づく功労者25人と2団体に表彰状が贈られた。
 授与式には、市議会議員、褒章審査委員、市幹部職員が出席。まず大平悦子市長が「本日受賞されます25人、2団体の方々はそれぞれの地域、分野におかれ長きにわたり献身、尽力され、その功績が認められたものです。皆様の活動は市民の模範となり市の発展になくてはならないものです。これまでの魚沼市の振興、発展に大いに寄与された皆様のご功績に感謝申し上げます」とあいさつした。
 授与式では、大平市長から受賞者一人ひとりに表彰状が手渡され、浅井守雄市議会議長の祝辞に続いて受賞者を代表して森山賢治氏が「立派な授与式を挙行いただき感謝いたします。この賞に恥じないよう微力ですが地域のために、また一生懸命がんばっていきたい」と謝辞を述べた。受賞者は次のとおり(敬称略)。
▼佐藤総一郎(佐梨)藍綬褒章受章=一般社団法人日本惣菜協会会長)=▼磯部久(小出島)旭日双光章受章=元小出町議会議員=▼那須清吉(井口新田)旭日単光章叙勲=新潟県社交飲食業生活衛生同業組合役員=▼星野正巳(徳田)瑞宝単光章=元堀之内町消防団副分団長=▼小峯清吾(今泉)=危険業務従事者叙勲瑞宝単光章=元小出郷広域事務組合消防指令長=▼星芳信(吉田)=同(元魚沼市消防指令=▼大桃政春(七日市)=県知事賞受賞=新潟県環境整備事業協同組合理事兼相談役=▼皆川雄二(中原)=県知事表彰受賞=新潟県議会議員=▼星輝正(蓑和田)=統計調査員6年=総務大臣表彰=▼内田醇(井口新田)同4年=同=▼渡辺則夫(原)平成27年新嘗祭粟献上▼風間寅雄(須原)厚生労働大臣表彰=食品衛生功労=▼住安進(大白川)消防団34年6ヶ月=▼森山勝(明神)同29年6ヶ月▼椿尚登(西名)同28年6ヶ月▼磯部統行(四日町)同▼浅井弘樹(大栃山)同▼鈴木康彦(魚野地)同27年6ヶ月▼渡邉友一(明神)同▼住安直紀(大白川)同▼星朗(大白川)同26年6ヶ月▼大島玄一(大栃山)同▼佐藤義麿(七日市)同25年6ヶ月▼佐藤貴浩(穴沢)同▼松尾佳則(平野又)同▼農事組合法人一日市ひかり農産(一日市)平成27年度農林水産大臣賞受賞=農業農村整備優良コンクール農業生産基盤整備部門=▼魚沼市自給飼料生産組合(一日市)平成27年度知事賞受賞=農業経営関係集団組織の部=
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1企業体と3社を表彰

2016-11-28 | ’16 魚沼市のニュース

優良工事として魚沼市


平成28年度「魚沼市優良工事表彰授与式」が11月18日、市役所小出庁舎で行われた。
 同市では、平成23年度より施工者の目に見える評価として、市の発注する建設工事のうち施工成績が特に優良な建設業者を表彰することにより、市発注工事の良質な施工の確保、市内建設業者の技術向上を図ろうと優良工事表彰を行なっている。
 今年度表彰されたのは、魚沼市新病院建築工事を行った福田・伊米ヶ崎・貝瀬材木特定共同企業体、県道栃尾守門線(福山新田)水道管布設替工事を行った有限会社櫻井工業(櫻井政之社長・大倉沢)、堀之内小学校給食調理場、堀之内放課後児童クラブ改築工事(機械設備工事)を行った有限会社渡辺工務店(渡辺和典社長・与五郎新田)、魚沼市斎場電気設備工事を行った共成電氣工業株式会社(高橋喜一社長・青島)の1企業体と3社。
また優秀技術者として魚沼市新病院建築工事により福田道路の一級建築士、宗像隆行氏、魚沼市斎場電気設備工事により共成電氣の一級電気工事施工管理士、渡邉寿一氏が表彰された。
 表彰式では大平悦子市長が「市民へのサービス提供のために、皆様のご尽力によって施設が完成できたことに改めて感謝申し上げ、その気持ちとして皆様方を表彰させていただきます」とあいさつした後、表彰状が手渡された。
 魚沼市建設業者会からの祝辞に続いて、受賞者を代表して共成電氣工業の高橋喜一氏が「本日の受賞に対し甘えることなく、これからも安全管理を重視し、施工品質の確保はもとより、創意工夫し技術力を高め、環境対策への積極的な取り組みを含め、さらなる技術の研鑽を重ね魚沼市発展に寄与していくことを肝に銘じていきます」と謝辞を述べた。
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