魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

はばたく商店街30選に選出

2017-04-23 | 17'魚沼市のニュー...

小出商店街組合連合会



 中小企業庁が実施している「はばたく商店街30選」に小出商店街組合連合会の取り組みとして「魚沼職人大學」が選出され、4月14日には魚沼職人大學学長の杵渕豊さんらが市役所を訪れ佐藤雅一市長に受賞を報告した。
 「はばたく商店街30選」は、地域の特性・ニーズを把握し創意工夫を凝らした取り組みにより、地域コミュニケーションの担い手として商店街の活性化や地域の発展に貢献している商店街の取り組み事例を中小企業庁が選定し表彰しているもの。
 魚沼職人大學は、商店街の若手経営者が商店街をキャンパスに見立て、店主やスタッフが「教授」になり、商いで培ったプロとしての専門知識や職人技を集約・クローズアップし、お客様や他店舗に伝えることを目的に設立された。
 商店街を舞台に、季節に合わせた装飾やキャンペーンの展開、職人動画の発信などに取り組み、商店主の「顔の見える」魅力的な店づくりに取り組んでいる。
 また、昨年6月には、ほりのうちキャンパスも開校し、その取り組みが広がりを見せている。
 この日は杵渕学長、磯部真聡副学長、商店街組合連合会の井口俊幸会長が市役所を訪れ、賞状などを佐藤市長に披露した。
 魚沼職人大學の名誉学長である佐藤市長は「取り組みが評価されての受賞であり、これからさらに充実していくよう皆さんの手腕に期待しています」と受賞を喜び、杵渕学長は「私たちとしてはまず、自分たちの店を良くして、繁盛店を増やして、まちを盛り上げていきたい」とさらなる意欲をみせていた。
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目黒邸資料館22日にオープン

2017-04-23 | 17'魚沼市のニュー...

冬期休館していた魚沼市須原の目黒邸資料館が4月22日にオープンする。
 同館は、豪農・目黒家に江戸時代の初期から伝えられてきた古文書、大庄屋の諸用具・生活用具などや地方近代化の資料等を展示している。
 22日からは春季企画展魚沼の偉人「関矢孫左衛門と豪農目黒家」が開かれる。
 江戸時代の終わり頃、北魚沼地方は会津藩や糸魚川藩の管轄にあり、その中で糸魚川領の割元庄屋をつとめていたのが関矢家と目黒家だった。
 同展では、関矢孫左衛門が亡くなって100年となる今年、孫左衛門の生き様と、それを支えた豪農目黒家の当主たちにスポットを当てて、幕末から明治にかけての激動の時代の魚沼地方を紹介する。6月18日まで開催。
 開館時間は9時から16時。入館料は大人200円、小中学生100円、未就学児無料。
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小出公園さくら・つつじ祭り

2017-04-23 | 17'魚沼市のニュー...
ヘリ遊覧、アルパカも来場
5月5日



 春の恒例イベント「小出公園さくら・つつじ祭り」が5月5日、魚沼市青島の小出公園で行われる。
 まつり名物イベントとなっている「ヘリコプター遊覧」が行われるほか、山古志のアルパカも来場するなど公園内のグラウンドで今回も様々なイベントが実施される。
 「ヘリコプター遊覧」は9時30分から16時30分まで(9時より受付)。乗り場は第2駐車場で、料金は大人4000円、子ども(12歳未満)3000円。定員300人。搭乗者には「見晴らしの湯こまみ」の入浴券が当たる抽選会も行われる。
このほか公園グラウンドではふわふわ遊具や、大型リフト車体験試乗、つきたての餅の無料配布(10時~~・12時30分~)、小出中学校吹奏楽部演奏会(11時~)よさこいソーラン踊り(13時~)、山古志の錦鯉の販売などが行われ、会場では商工会川西支部による鮎の塩焼や飲み物の販売の出店、露店も多数出店される。雨天中止。開催の場合は7時に号砲が打ち上げられる。
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ときめき魚沼応援金を贈呈

2017-04-23 | 17'魚沼市のニュー...
めぐみ幼稚園と大浦雲蝶会に



 小出スタンプ会(今井雅裕会長)では、魚沼市内の学校や各種団体に、「ときめきカード」の1年間の発行ポイントの1%を寄付する「ときめき魚沼応援金」を4月17日、めぐみ幼稚園、19日に大浦雲蝶会に贈呈した。
 「ときめき魚沼応援金」は、小出スタンプ会加盟店で買物をしてもらい、その一部を地元に還元することにより「お客様と一緒に地域を応援して行こう」という取り組み。4月1日から翌年3月31日までの1年間の合計発行ポイントの1%を寄付するシステムであり、今年度はめぐみ幼稚園に8万4437円、大浦雲蝶会に4万2219円の合計12万6656円が贈られることになった。
 17日は今井会長らが幼稚園を訪れ、園児たちの前で中村良円園長に応援金が手渡した。応援金を受け取った中村園長は「土日になると遠くに買物に行く人が多いですが、この応援金から地域の大切さが感じられました。これからも出来るだけ地域で買い物をしたいと思います」とお礼を述べていた。
 同園は今年創立50周年を迎え、6月18日の記念式典に併せて子ども向けのコンサートを開催することにしており、応援金はその開催費用の一部に充てられることになっている。
 また、19日には大浦雲蝶会の関繁信会長が小出商工会を訪れ、今井会長から応援金を受けた。
 大浦雲蝶会は、平成26年から石川雲蝶の作品群で知られる西福寺近くの空き家を使って地元野菜などの直売所「雲蝶の郷 古民家内田邸」を毎週日曜日に開設している。応援金は直売所で使用するテーブルや椅子など備品の購入に充てられる。
 なお、この応援金は来年度、小出保育園と絵本の家「ゆきぼうし」に贈られることが決まっている。
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Brass堀之内

2017-04-23 | 17'魚沼市のニュー...
5月13日に定期演奏会



 「Brass堀之内」の第1回定期演奏会が5月13日、魚沼市小出郷文化会館小ホールで開催される。
 「Brass堀之内」は、堀之内小学校ブラスバンド部OBが主体となり、魚沼市堀之内地区に2015年3月に設立された吹奏楽団。団員は45人で、市内各地で演奏活動を行っている。
 初めての定期演奏会では、アルヴァマー序曲、交響詩「フィンランディア」、金管8重奏のための文明開化の鐘、ディズニーメドレーや演歌などが演奏される予定。17時30分開場、18時開演。入場無料。
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湯之谷小学校で開校式

2017-04-17 | 17'魚沼市のニュー...
新たな伝統を築こう




 校舎の老朽化のため七日市新田地内に建設された新校舎に移転した湯之谷小学校(旧井口小学校)の開校式が4月10日、同校体育館で行われた。
 開講式では、全校児童295人を前に山之内方史校長が「今日から新しい校舎、新しい校名での新年度がスタートします。地域に支えられてこれまで歩んできた井口小学校から新しく生まれ変わった湯之谷小学校へと伝統が引き継がれることになります。この校舎を大切に使い湯之谷小学校としての伝統を築いていきましょう。今日からいよいよスタートです。皆さんがつくる湯之谷小学校が明るく元気な、そしてより良い学校になるよう、教育目標の通り、豊かで、のびのび、たくましく、にっこり笑顔で活動していきましょう」とあいさつした。
 佐藤雅一市長から「今日から、この明るく素敵な校舎の中で、校名も井口小から湯之谷小に変わり新たな歩みがスタートします。校名が変わり学校の場所が変わりましても、引き続き地域の皆さん、保護者、学校が一体となって地域の宝である子どもたちの健やかな成長のために邁進されることを願っています」とあいさつすると、児童代表の小林さくらさん(11)が「私たちは素敵な湯之谷小学校で勉強できることをとてもうれしく思います。新しい学校で過ごす一人ひとりを大事にして湯之谷小学校の伝統をつくっていきたい」と決意を述べた。
 式の最後には、校名部分を湯之谷小学校に改めた校歌を全校で歌い、新しい学校でのスタートを切っていた。
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魚沼市で新入社員合同研修会

2017-04-17 | 17'魚沼市のニュー...
ビジネスマナーを学ぶ


 魚沼市では「市内企業等新入社員合同研修会」を4月7日、小出ボランティアセンターで開催した。
 研修会は地元企業の人材育成を目的に、新入社員や勤務年数の少ない若手社員を対象に開かれているもので、今年で6年目。1回目の「ビジネスマナー基礎研修」には、市内の企業など12社から36人が参加した。
 研修ではまず、佐藤雅一市長が開講講話を行い、「市民生活の視線(点)での行政運営」「災害に強いまちづくり」「地域内経済循環の仕組みづくり」など目指すまちづくりについて話すとともに「既成概念にとらわれず、何事にもチャレンジしてください。出る杭は打たれるではなく、出ない杭は地中で腐るしかない。是非、出る杭になってもらいたい」とアドバイスした。
 続いてはパジュ・ブレーン株式会社の小田芽久美さんを講師に午前中は、社会人に求められることや、あいさつのトレーニング、社会人としての言葉遣い、報告・連絡・相談の基本などを学んだ。
 また、午後からは電話対応、名刺交換のやり方、訪問のマナーなど社会人としてのビジネスマナーの基本的なことやコミュニケーションスキルなどがていねいに指導されていた。
 この新入社員研修は27日にも2回目の「ビジネスシミュレーション研修」が開催される。
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交通指導所を開設

2017-04-17 | 17'魚沼市のニュー...

ドライバーに事故防止呼びかけ


 春の全国交通安全運動が4月6日から15日まで実施され、6日には魚沼市大石の県道堀之内小出線、7日には須原地内の国道252号で交通指導所が開設された。
 このうち大石地内で開設された指導所には佐藤雅一市長、岡村厚小出署長、貝瀬甲一交通安全協会長をはじめ、交通安全協会の支部員、交通指導員、小出署員ら約20人が参加した。
 指導所開設にあたり佐藤市長が「今年は市内で高齢者の事故が多発していますが、子どもたちの安全も確保しなければならない。皆さんの力を置かりして市民の生命と財産を守っていきたい」と協力を呼びかけた。
この後参加者は県道沿いに並び、通行する車を止めてドライバーに「交通安全運動実施中です。安全運転をお願いします」と呼びかけるとともにチラシや反射材、チューインガムなどが入れられた袋を手渡した。
また、同日は堀之内地区の約250世帯を訪問し、チラシを配布して交通安全を呼びかける活動も実施された。
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大原マスターズスキー大会

2017-04-17 | 17'魚沼市のニュー...
熟練の技でゴール目指す



 第10回「大原スプリングマスターズスキー大会」(主催=新潟県スキー連盟)が4月7、8の両日、魚沼市大白川の魚沼大原スキー場で開催され、県内外から集まったスキーヤーが大回転競技で速さを競った。
 この大会は、全日本スキー連盟B級公認レース。県内3会場で開催されるマスターズの大会の今季最後のレースとなる。
 大会は30歳以上を対象に5歳刻みで男女18クラスに分けて行われるもので、今大会には遠くは京都府、青森県など各地から第1戦(7日)に240人、第2戦(8日)に260人がエントリーした。
 第2戦は、あいにくの雨で霧もかかるコンディションとなったが、参加者は熟練の技で全長1261㍍、標高差255㍍のコースを果敢に攻めてゴールを目指していた。
 今大会の最年長参加者、長岡スキー協会所属の渡辺鉄男さん(87)は「この大会にはほとんど毎年参加しています。今日は霧で視界が悪かったが、バーンが固く、晴天の昨日より滑りやすかった。スキーの魅力は何といっても滑っている時の爽快感。来年も米寿記念として大会に参加したい」と笑顔を見せていた。
 大会終了後、主催者は「参加者が200人を超えたのは初めて。3分の2が県外からの参加で、10年間の地元に取り組みが評価され人気の大会となった」と話していた。
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玉川酒造の「イットキー」4月20日に発売

2017-04-17 | 17'魚沼市のニュー...
今までになかった日本酒



 魚沼市須原の玉川酒造株式会社(風間健社長)では「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017」メイン部門で最高金賞を受賞した純米吟醸酒「イットキー」を4月20日に発売する。
 イットキーは「アメリカの人たちの味覚に合うような日本酒を」と3年がかりで作り上げた酒。日本酒度が一般的な日本酒の8~10倍と甘く、酸味は5~6倍、アルコール度数は12度と低めで今までにないスタイルの日本酒。
 アメリカの市場調査を踏まえて、わかりやすくパンチの効いた極端な味を目指し、ステーキなどの肉料理に負けない味に仕上げられた。
 この夏から南カリフォルニアを中心に294店舗を展開する食品スーパー「トレーダー・ジョーズ」で販売されることになっており、プロのデザイナーに依頼したラベルにはイットキーを捩るとともに「今までになかった世界を開く鍵のような酒」という意味を込め「ITS THE KEY」という名前も入れられている。
 「5度以下にキンキンに冷してか、50度以上に温めて飲むのがお勧め」と同社。価格は720㍉リットル瓶が1200円(税別)、1800㍉リットル瓶が2400円(同)。市内の小売店で販売される。
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「まめな会」が冊子第2集を発行

2017-04-08 | 17'魚沼市のニュー...
明快レシピで郷土料理


 魚沼市の「まめな会」(吉田俊子代表)では、魚沼の郷土料理のつくり方をまとめた冊子「魚沼の伝えたい味」の第2集を発行した。
 同会は魚沼市自然・歴史・食文化ネットワークの「食文化部門」の活動から生まれた会。地域の宝・郷土料理について調査し、材料や作りやすいレシピの研究をすすめ、5年前にその中間報告として成果をまとめた冊子「ふるさと魚沼の伝えたい味」を発行した。
 第2集の発行は、第1集の在庫が少なくなるとともに、「第2弾を作って欲しい」という声に応えたもの。
 第2集の作成にあたっては、新たに「梅干し」「煮菜」「ほっけ寿司」の3品を加えたのをはじめ、健康に配慮して一人当たりの分量やカロリーをすべて見直し、薄味で美味しい今風の味付けに変えた。
 誰でも作れる明快なレシピで47品を紹介しているほか、災害時にも役立つポリ袋料理として5品も新たに加えられた。郷土料理の基本となる、ぜんまいの戻し方や塩麹の作り方、あんこの煮方なども添えられ、表紙も若い人たちから手に取ってもらえるようにデザインも工夫した。
 A4判35ページ。第1集の売上金を使って2000部が作成されており価格は1000円(税込み)。
 同会では「郷土料理を簡単に作ることができるように発行しました。この本を通じて若い人たちに郷土料理を伝えて行きたい」と話していた。
 市内では堀之内の丸末書店で販売されているほか、小川印刷☎025-792-0908で扱われている。
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新年度迎え佐藤市長が訓示

2017-04-08 | 17'魚沼市のニュー...
市民に目線を向けた行政を



 新年度を迎え、魚沼市では職員辞令交付式が4月1日、市役所小出庁舎で行われた。
 新採用職員21人や今年度異動した課長級の職員一人ひとりに佐藤雅一市長から辞令が手渡され、新採用の職員が一人ずつあいさつした。
 続いて行われた市長の訓示で佐藤市長は集まった管理職の職員約50人を前に次のように語った。
新しい職員を迎えて平成29年度が本日からスタートします。皆さんはそれぞれ思いがあってこの魚沼市を選んでいただいた。また、課長の皆さんも平成28年度の退職者が多かったこともあり、大きくシャッフルされています。これからどうやって魚沼市のしっかりとした基盤を整備するかは皆さん方の行動にかかっていると思っています。新しく採用された職員も、地方公務員として節度を持って行動し、市民の模範となるように活動していただきたい。
 大きく変わる年になると思います。私もしっかりと市民に目線を向けて取り組んで参りますので、市民ファースト、顧客満足度志向を強化していくという考えで、市民にしっかりと目線を向けて行政に取り組んでいただきたい。
これから大きく変化させていかないと、この魚沼も埋没していくことになるので、職員の皆さんから一層、足を動かして、頭を回転させて行動していただきたい。
もう一つは災害時のための対応はしっかりと取っておいていただきたい。いつ何時、大きな災害が来るか分からないので、万全な対策を自分なりに講じておいてほしい。
これらを含めてきちんと市民の負託に応えられるような体制で臨んでいただきたい。皆さん方の今年度の活動に期待しています。
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「かたっくり」利活用に市民の意見を

2017-04-08 | 17'魚沼市のニュー...
23日に施設見学会



 魚沼市では、子育て拠点として整備を予定している「総合ビジターセンターかたっくり」の利活用のために意見募集と施設見学会を4月23日に開催する。
 同市干溝の響きの森公園内にある「総合ビジターセンターかたっくり」は子育ての拠点施設として今年度整備され、平成30年4月に開設が予定されている。施設見学会は、整備方法や利活用について市民の意見を反映させるため開かれるもの。
 見学会は9時から正午まで行われ、9時、10時、11時の3回、現地で基本的な構想などが説明される。
 また、意見募集については「施設の使い方」(こんな使い方をしたい、こんな使い方に協力したい等)、「施設整備の内容」(こんな内装にしてほしい、こんな備品を入れてほしい等)などの内容で、施設見学会終了後から4月28日17時まで募集されることになっている。見学会は事前申し込み不要。誰でも参加できる。
 寄せられた意見は4月18日から4回にわたり開催される市民ワークショップでの検討に反映される。
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魚沼市の地域おこし協力隊

2017-04-08 | 17'魚沼市のニュー...
新たに1人を任用し3人に



 魚沼市では今年度「地域おこし協力隊」の隊員1人を新規任用、2人を再任用することになり4月3日に委嘱式が行われた。
 地域おこし協力隊は、都市住民など地域外の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、地域の維持・強化を図る取り組みで、魚沼市では平成26年度から任用している。
 新たに隊員に委嘱されたのは埼玉県戸田市の西村暁良さん(51)。西村さんは製薬会社に勤務してきたが、50歳を迎えたことを機に地方が抱える問題に直接自分がアプローチしてみたいと協力隊に応募した。
 担当地区は福山新田。「雪が多いと聞いていたが除雪が行き届いている。魚沼は四季がはっきりしていて、都心にもアクセスが良いので今までのコネクションを活かしていきたい。地方の継承されなければならない文化をサポートしたり、農作業にも挑戦したい」と意気込みを語っていた。
 また、この日は竜光地区で活動している武川学さん(35)と横根地区で活動している渡邉泰治さん(56)にも再任用の委嘱状が交付された。
 3年目、隊員として最後の年となる武川さんは、これまで神奈川県内で米を中心に野菜などの販売を行ったり、エゴマやコンニャク栽培などに取り組んできており、「今年度はこれまでの活動を継続できる体制をつくったり、定住を考えているので、定住後のことも考えた活動をしたい」と話した。
 渡邉さんは魚沼に来て半年が経過したところ。「これまで米の販売に取り組んできたが、今年度はふるさと納税返礼品への登録、田んぼを借りての横根米のオーナー制度にも取り組んでいきたい。また、早期退職者のセカンドライフ支援も行っていきたい」と意欲をみせていた。
 3人に委嘱状を手渡した佐藤雅一市長は「外から入ってきた人が分かる地域の良さもある。地域に何が必要なのか皆さんからのアイディアをいただきたい」と今後の活動に期待をかけていた
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4月から「うおぬま元気ポイント」

2017-04-08 | 17'魚沼市のニュー...
運動や健診受診で景品ゲット


 魚沼市では、市民の健康づくりに関する意識の向上と運動習慣の定着の促進を目指して「うおぬま元気ポイント」を4月からスタートさせる。
 「うおぬま元気ポイント」は、健康に関する講座・スポーツイベントへの参加や健康診断、各種がん検診の受診、個人で取り組む毎日のウォーキング等の身体活動によりポイントがたまり、30ポイントたまると抽選で景品がもらえるもの。
 参加資格は、18歳以上(高校生除く)の市民と、市内に勤務している人で、ポイントを溜める期間は2017年4月10日から2018年2月末日まで。
 ポイントがもらえる事業は4月29日の「桜づつみウォーキング」などイベントや健診、各種教室などで、随時追加し広報紙、ホームページで周知される。
 自己申告によるポイントは、ウォーキング・水泳・ラジオ(テレビ)体操など自主的に取り組む運動をしたら1ポイントとなる。
 ポイントが30ポイントに住所、氏名など必要事項が記載されているかを確認して市役所窓口、市内体育施設に設置してある応募箱に入れることになっている。
 1枚のカードが終了したら、新しいカードで再スタート。期間中何度でも抽選に応募できる。
 抽選は10月と3月の年2回で、10月の景品はA「堀之内体育館・ヤッコム共通利用券」(100人)、B「JA北魚沼百菜花んお買物券」(100人)、C「湯之谷工芸トイレットペーパー」(100人)、D「見晴らしの湯こまみ入浴券」(50人)から選ぶことになっている。
 なお、ポイントカードは市報折り込みで全戸配布される案内チラシを切り取って使用、各庁舎・市内体育施設などに予備のチラシが配置され、ホームページからもダウンロードで入手できる。
 元気ポイントについての問い合わせは魚沼市健康課健康増進室☎792-9763へ。
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