魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

「魚沼!白炭塾」始まる

2016-07-17 | ’16 魚沼市のニュース

汗だくで作業を体験




白炭の製造工程を学ぶ「魚沼!白炭塾」の第1回目が7月9、10の両日、魚沼市福山新田の福山森林体験の家木炭体験施設で行われ、市内外からの受講者が炭焼きの作業を体験した。
白炭塾は、炭焼き工程を通し、炭焼きのやりがいや自然と向き合う楽しさを体験してもらい、炭焼きをやってみたい人の掘り起しと支援を目的として平成26年度から実施されている。
今年度は7月、8月、9月、10月に4回にわたり行われる計画で、第1回目には市内外からの参加者5人を含む10人が受講した。白炭塾の講師は福山新田にUターンし叔父がやっていた白炭作りを受け継いだ橘福二さん。
前夜予習会で写真入りの行程表を見ながら作業のポイントや魚沼の炭焼について学んだ受講者はこの日、薪割りや炭材の窯入れ、窯の中からの炭出しなどの炭焼きの一連の作業を体験した。
焼きあがった白炭を窯から出す作業では、まず高温の窯の中にかぎ棒を入れ、炭を倒し、倒れた炭を窯の外に引っ張り出すと、「いっぷり」と呼ばれるレーキのような道具を使って炭を窯から離れたところまで引っ張って来て、炭と土を混ぜた「炭灰」をかけて冷ましていく。
橘さんが作業のやり方を指導した後、受講者が作業を体験するが、施設内の温度が40度を超える中で、まだ真っ赤になっている炭を窯から出す作業は大変。窯に入れられたかぎ棒などはすぐに赤くなるため、水に浸けて冷ましながら作業は行われ、受講者は汗を滴らせながら炭出しの作業を体験していた。
茨城県つくば市から参加した自営業、大坪雅明さん(29)は「キャンプなどで使う炭を自分で炭を焼いてみたいと昨年も申し込んだが定員なっており参加できなかった。材料を集める作業が大変だったが、炭のことを詳しく知ることができて良かった」と話していた。
白炭塾は今後も8月6、7日、9月3、4日、10月1、2日に行われることになっており、参加申し込み、問い合わせは魚沼市役所農林課農林室☎025-799-4603へ。





炭やき教本―簡単窯から本格窯まで
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創森社
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フレーム切手が発売

2016-07-17 | ’16 魚沼市のニュース


魚沼市内のダム紹介




魚沼市内のダムを紹介するオリジナル・フレーム切手「魚沼市ダムラインアップ」が7月11日に販売が開始された。
 このフレーム切手は、近年のダムブームを受けて「魚沼市の観光振興の一助になれば」と発行されたもの。1シートは52円切手が5枚、82円切手が5枚で構成され、奥只見ダムや黒又第一、第二ダムなど魚沼市内の7つのダムが季節の異なる写真も加えて紹介されている。発行にあたっては電源開発、東北電力、新潟県から写真の提供を受けた。
 フレーム切手は1000部限定。魚沼地域の郵便局61局での販売で、16日からは奥只見ダムのダムサイトで土日、祝日に開設される臨時出張所でも販売される。価格は1100円。
 切手を企画した魚沼田中郵便局の佐藤宏幸局長は「魚沼市の観光に一役かうことができればうれしい。また、フレーム切手を通じて手紙、はがき文化の広がりにも期待しています」と話していた。






ダムに行こう! (空撮DVD付き ダム写真集)
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地域医療魚沼学校が5周年

2016-07-17 | ’16 魚沼市のニュース

住民健康講座で歩み振り返る


医療を支えて育てる住民の学びの場「第24魚沼市回住民健康講座」が7月9日、小出ボランティアセンター多目的ホールで開かれた。
 講座は小千谷市魚沼市医師会と(一社)新潟県労働衛生医学協会の共催で開いているもので、今回は約120人が参加した。
 講座では、まず地域医療魚沼学校5周年記念講座として、地域医療魚沼学校長で魚沼市立小出病院長の布施克也氏が「地域医療魚沼学校5年の歩みとこれから」と題して講演。地域医療学校が行ってきたナイトスクールや禁煙授業、オープンスクールなどを紹介し「軽症な人が救急車を利用する軽症救急の割合は全国で約5割、魚沼市は4割と低い。これは市民が救急車を適切に使おうと思っているからであり、地域医療学校の活動の成果」と話すとともに「健康管理は地域貢献。医療費を減らせば、その分のお金を他に使うことができる」と語っていた。
 また、小出病院薬剤科の廣井幸枝氏は「よく寝るプロジェクト2016-睡眠薬の適正使用・休薬ガイドラインから-」と題して講演。「不眠は個人にも社会にも大きな問題」と指摘し、不眠症状のタイプや原因、指導方法について説明。良い睡眠のためにすることとして「昼寝を減らす」「日中、運動や仕事をして体を動かす」「眠くなるまでは明るくして読書やテレビを眠くなったら寝床へ」「寝る時間にこだわり過ぎない」の4点を示していた。
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夭折の画家「佐藤英雄作品展」

2016-07-17 | 16’魚沼地域のイベント

神湯とふれあいの里で開催中


精力的に創作活動を行い27歳の若さで急逝した魚沼市横瀬の故・佐藤英雄さんの絵画展が8月21日まで同市清本の「神湯とふれあいの里」で開催されている。
 佐藤さんは1968年生まれ。小出高校では美術部に在籍、油彩作品「ポプラ・秋」が第1回国民文化祭美術展(文化庁ら主催)洋画部門で特選に選ばれた。
 高校卒業後は、市内の印刷会社に勤める傍ら、洋画研究グループ「白象会」に所属して精力的に創作活動を行ったが95年、27歳の若さで突然帰らぬ人となった。
 母親のトシコさんは、没後間もなく佐藤さんの高校時代の恩師で画家の早津剛さんや美術部OBらの協力により画集を制作、97年には作品展が開かれたが、その後、作品は自宅にしまわれたままとなっていた。
 今回の作品展は「作品にもう一度光を当てよう」と早津さんや美術部OBが実行委員会をつくって開いたもので、会場には約20点が展示されている。
 初日の10日には早津さんによる作品解説会が開かれ、「今回、20年ぶりに作品展を開いたのは作品が素晴らしいから。佐藤さんは10年間に約150点の作品を残しており、その作品が力強いのは外へ出て見て描いているから。作品の中のピンク色はキャンバスにピンクを下塗りして描かれたもの。20年前とは思えないほど作品が生き生きしている」と訪れた人たちに説明していた。作品解説会は17日14時からも開かれる。
 神湯とふれあいの里の開館時間は10時から21時。入場無料。
 また、作品展は9月4日から魚沼市小出郷文化会館でも開催される。
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30日に「ワンナイト・サマー堀デー」

2016-07-17 | 16’魚沼地域のイベント
通りをビアガーデンに


魚沼市堀之内の商店街を歩行者天国として生ビールやお店の名物料理などを楽しむ「One Night Summer堀day(ワンナイト・サマーホリデー)」が7月30日に開催される。
 このイベントは、地域の特産品と地元のお店の名物料理を提供し、街中に賑わいを取り戻そうと堀之内商工会会員による実行委員会が開催するもの。
 当日は、上仲交差点から「よってげ亭」までの通り約100㍍を歩行者天国にして地区の17店が出店。生ビールをはじめ、もち豚串焼き、ウィンナー盛り合わせ、もつ焼き、もつ煮込み、から揚げ、ベーコン串焼き、餃子、鮎一夜干、チャーシュー、タイ料理、ココナッツカレー、手打ちそば、枝豆冷奴、ワイン、地酒冷酒など名物料理を販売するほか、地元特産品や新鮮野菜の販売も行われる。時間は16時から21時まで。
 各店では、現金での購入のほか、100円券11枚を1000円で購入できる前売り割引券も利用できることになっており、前売り割引券は堀之内商工会はじめクリーニングの紺新、大吾菓子舗、丸末書店、玉川電機で販売されている。
 当日、会場では地元ジャズバンドの演奏も行われることになっており、主催者では多数の来場を呼びかけている。
 なお、雨天の場合は31日に順延して開催される。
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23、24日に「うおぬま夏の雪まつり」

2016-07-17 | 16’魚沼地域のイベント
新たに「ユンボート」も


保存しておいた大量の雪を使って行なわれる真夏の雪祭り「うおぬま夏の雪まつり」が魚沼市大湯温泉の奥只見レクリエーション都市公園と交流センターユピオをメイン会場に7月23、24の両日開催される。
 大量の雪を特殊シートで保存し、真夏に繰り広げられるこの雪まつり。これまで銀山平を会場に行われてきたが、昨年から大湯温泉にメイン会場を移して開催されている。
まつりでは交流センターユピオ脇に保存されている雪を使って、新アトラクション「ユンボート」(油圧ショベルを使った雪上メリーゴーランド)が行われるのをはじめ、魚のつかみ取り大会、ちょっとレトロなゲーム大会、除雪車の展示、木工体験、魚沼産☆夢ひかりのステージ(23日11時~)、井口小学校鼓笛隊の演奏(23日11時40分~)、Eスポ・ダンスステージ(24日11時30分~)、折立6人餅つき、奥只見ダム地下発電所見学ツアーなどが行われる。
また会場にはご当地グルメやグッズを販売する「ご当地グルメ・物産店」も開設されるほか、魚沼市出身でNGT48所属の佐藤杏樹さん(23日)、吉本興業のお笑い芸人「なかやまきんに君」(24日)、魚沼市出身の吉本芸人「おばたのおにいさん」がゲストタレントとして来場し会場を盛り上げる。
問い合わせは一般社団法人魚沼市観光協会☎025-792-7300、魚沼市商工観光課☎025-792-9754へ。
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魚沼市自然環境保全条例を制定

2016-07-10 | ’16 魚沼市のニュース

豊かな自然の継承を




魚沼市では、豊かな自然を保全することで、自然と市民生活の調和を保ち、将来の世代に継承するため「魚沼市自然環境保全条例」を制定した。市議会6月定例会に提案されていた条例案が本会議最終日の7月1日に可決、同日施行された。
 この条例は、美しい魚沼の四季とこれを織りなす豊かな自然を市民が愛護し、保全することによって、自然と市民生活の調和を維持し、将来の世代に継承することを目的としている。
 条例では、この目的達成のため市は、自然環境等の保全に関する基本的、総合的な施策を実施するとともに、市民に対して自然環境等の保全に関する知識の普及・高揚、多様な主体が連携、協働して行う自然環境等の保全のための自発的活動の育成、支援に努めることとし、市民は自然環境等の保全に努め、市が実施する自然環境等の保全に関する施策に協力しなければならないとしている。
 また、市長は自然環境等を保全するために、自然緑地保全地区、自然景観保全地区、動植物等保全地区、保護すべき動植物などを魚沼市環境審議会の意見を聴くなどして指定することができ、保全地区内ではあらかじめ市長の許可を受けなければ行為も規定。30㍗以上の照明器具等を用いた昆虫の灯火採集なども市長の許可が必要とされるようにしている。
 また、条例違反者についての罰則も設けられているが、罰則などは条例の周知期間6か月を経た来年1月1日から施行される。
 同様の条例は県内ですでに上越市や新発田市などで制定されているが、魚沼地域での制定は魚沼市が初めて。条例制定により魚沼市では「市では、これまでにも自然観察会や意見交換会、勉強会を開いて来ており、今後これらをさらに進めて市民の皆さんに自然環境の保全に興味をもっていただき、地域で協力して守っていけるようにしていきたい」としていた。





自然保護を問いなおす―環境倫理とネットワーク (ちくま新書)
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筑摩書房
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皇大市でミニコンサート

2016-07-10 | ’16 魚沼市のニュース
境内で演奏を楽しむ




魚沼市堀之内の皇大神宮参道で地元産の野菜や手作り品などを販売する「皇大市」。7月3日には地元小学生らによるミニコンサートが開催された。
 この日はあいにくの雨の天候となったが、皇大神宮の拝殿をステージに行われたコンサートでは、まずオカリナサークル「このみ」が出演。お馴染みの「旅人よ」や「トゥモロウ」、「鈴懸の径」、「花はどこへ行ったなど6曲を優しい音色で披露した。
 堀之内小学校リコーダー部は宮崎アニメの「いつも何度でも」「カントリーロード」や「七夕さま」などを演奏し、演奏の合間には4種類のリコーダーの紹介も行われ、境内に集まった人たちから大きな拍手が送られていた。
 「皇大市」は、5月から10月までの毎月第1日曜に、皇大神宮参道で行われているもので各種イベントも併せて実施されている。時間は9時から12時。
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「若者会議」の参加者募集

2016-07-10 | 16’魚沼地域のイベント
自由な発想で意見を




魚沼市では、新たな試みとして「うおぬま若者会議」を開催することになり参加者が募集されている。
 この会議は、「市内の若い人たちから市の将来について自由な発想で意見やアイディアを出してもらおう」と開かれるもの。会議には、特別ゲストとして県内を中心に地域活性化モデルとして活躍中の今井美穂さんも参加して、参加者と一緒に話し合いを行うほか、魚沼市出身で群馬テレビアナウンサーの安蒜幸紀さんが会議を進行する。
 会議は7月28日、9月29日、11月25日の全3回の計画で、第1回のテーマが「将来の魚沼市はこんな風になってほしい(魅力ある魚沼市)」、第2回が「将来、魅力ある魚沼市(ずっと住み続けたい魚沼市)にするにはこんなことが必要」、第3回が「ずっと住み続けたい魚沼市にするために若者ができること」。時間はいずれも19時から21時で、会場は小出ボランティアセンター。
 参加対象は魚沼市在住、在勤、出身の20歳から40歳までの人。募集人数は40人程度で応募者多数の場合は抽選となる。
 申し込み締め切りは7月15日。申し込み、問い合わせは魚沼市役所企画政策課企画政策室☎025-792-1425へ。
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愛楽天使合唱団交流公演会

2016-07-10 | 16’魚沼地域のイベント

13日 小出郷文化会館


中国浙江省の「杭州愛楽天使合唱団」を迎えての交流公演会が7月13日、魚沼市小出郷文化会館小ホールで開かれる。
 杭州愛楽天使合唱団は、1999年に設立された浙江省の第一青少年合唱団。現在は中国合唱団協会団体メンバー会員であり、国内外合唱コンクールでの優勝も多く、アメリカ、シンガポール、日本など様々な国の合唱団と共演するなど、毎年定期的に世界各国で公演している。
 今回、27人が来日し、8日間にわたり新潟、東京など各地で交流と発表を行うことになった。魚沼での公演は一般社団法人魚沼市観光協会の主催で13時30分開場、14時開演。公演には湯之谷中学校音楽部の生徒も出演し合同合唱も披露する予定。
 入場無料で入場整理券が小出郷文化会館で配布されている。問い合わせは同館☎025-792-8811へ。
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しねり弁天たたき地蔵

2016-07-10 | ’16 魚沼市のニュース
天候に恵まれ奇祭賑わう



魚沼市小出の奇祭「しねり弁天たたき地蔵」が今年も6月30日、諏訪町の弁天堂と小出稲荷町の地蔵様を中心ににぎやかに行なわれた。
一夜限りの無礼講。この夜だけは「しねり弁天!」と声をかければ、男性が女性をしねって(つねる)よく、「たたき地蔵!」と叫べば女性が男性を叩くことができる奇祭。毎年梅雨時に行われることから天候が心配されるが、今年も雨が降ることもなく通りは賑わいを見せた。
本町通りなどは15時から車両通行止めとなり、サカキヤ前交差点では小出小学校2年生やキッズミュージカル「魚沼産☆夢ひかり」のパフォーマンス、よさこいソーラン、ヒップホップダンスなどが行われた。
夕闇がせまる頃になると年に一度の無礼講もいよいよ本番。お囃子や踊り手を伴った長さ2・3mのご神体が繰り出し、元気のよい踊り手が見物客をしねったり、叩かれたりして祭りを盛り上げる。
まつりのクライマックスは2組の新婚カップルを乗せたご神体が弁天様に突入する「金精様の婿入り」が行われ、ご神体が大しめ縄をくぐると周りからは拍手があがり、まつりは最高潮に達した。
また、まつりを締めくくる副賞付きの御神木とご利益札入りの福餅まきにも多くの人たちが集まっていた。
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17日に「真田丸」イベント

2016-07-10 | 16’魚沼地域のイベント

南魚沼市兼続公まつり



南魚沼市では、初夏の風物詩「南魚沼市兼続公まつり」が7月17日から19日まで開催されるが、今年はまつり初日の17日にNHK大河ドラマ「真田丸」関連イベントが銭淵公園内で開催されることになった。
 イベント開催は、南魚沼市が2009年に放送された大河ドラマ「天地人」ゆかりの地であることからNHK新潟放送局、NHKサービスセンターの協力により実現した。
 イベントでは、「真田丸」の直江兼続役の俳優、村上新悟さんと真田信尹役の栗原英雄さんによる「プレミアム・トークショー」や真田信繁をはじめとした、豪華キャストの「等身大パネル展」、子ども向けの兜作りコーナーや真田丸どーもくんに会える「NHK番組体感ランド」が行われる。
 トークショーは銭淵公園内の直江兼続公伝世館前の野外特設ステージで行われ、18時開場、19時開演。入場無料。当日は椅子席(要整理券)と立見エリアが用意される。なお、雨天の場合は南魚沼市ふれ愛支援センター内での開催となり、整理券のある人のみの観覧となる。
 「真田丸」パネル展とNHK番組体感ランドは南魚沼市ふれ愛支援センターで開催され、時間はパネル展が12時から19時まで、番組体感ランドが12時から18時までとなっている。問い合わせは南魚沼市役所農業振興部商工観光課観光交流班☎025-773-6665へ。





2016年NHK大河ドラマ「真田丸」完全読本 (NIKKO MOOK)
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産経新聞出版
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2016-07-10 | 魚沼百景

本格的な夏を前に今年も蓮の花の時期を迎えた。この時期は様々な花が見られるが、鮮やかなピンクや純白の花が大きな葉の間からスッと伸びて咲く蓮の花はその中でも目立つ存在。今年は花の時期が少し早いようだがしばらく楽しめそうだ。
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2016 ロングライド魚沼

2016-07-03 | ’16 魚沼市のニュース

緑の中330人が快走



初夏の魚沼市全域を巡る約110㎞のコースを自転車で走る「ロングライド魚沼」が6月26日に開催され、県内外からの参加者がそれぞれのペースで魚沼路を駆け抜けた。
ロングライドは、レースではなく約100㎞以上を交通ルーツに則って一日かけて自転車で走るツーリングイベント。「ロングライド魚沼」は、今回が5回目の開催。大湯温泉の湯之谷交流センターユピオ前をスタート・ゴールに響きの森公園、月岡公園、道光高原、星の家、福山新田、寿和温泉、浅草大橋を巡る最大標高差465メートルのコースで行われた。
今回も上級者向けのAコース(110㎞)と中級者向けのBコース(100㎞)、初心者向けCコース(75㎞)の3つのコースが設けられ、県内外から365人がエントリーしていた。
当日は前日からの雨も上がって爽やかな天候となり330人が出場、6時すぎから大湯温泉のレク都市公園で開会式が行なわれた後、6時30分からは参加者が20人ずつ2分間隔で元気よくスタートしていった。
参加者は爽やかな風を受けながらコースを力走。上原高原の長い上り坂では苦しい表情を見せながらもスタッフらの声援に笑顔で応えていた。
コースの途中の上原高原、星の家、浅草大橋駐車場、神湯温泉にはエイドステーションが設けられ、力走する参加者をサポート、326人が完走を果たした。





自転車で100kmをラクに走る ~ロードバイクでもっと距離を伸ばしたい人に (大人の自由時間mini)
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技術評論社
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新庁舎に住民の声活かそう

2016-07-03 | 庁舎再編整備構想


市民ワークショップ始まる



新庁舎建設に市民の意見を反映させるための「魚沼市新庁舎建設市民ワークショップ」が6月26日、小出ボランティアセンターで開催された。
 このワークショップは、新庁舎建設基本設計作成に当たり、主に市民が多く利用する共有空間部分などの活用方法について検討するもので、まちづくり、福祉、教育など市内の各種団体などからの42人と市内在住の高校生10人の合計52人で構成されている。ただし都合により高校生の参加は第2回目からとなっている。
 ワークショップではまず、小幡誠副市長が「単なる行政庁舎だけではなくて、市民から親しまれ、市民から使っていただける庁舎を目指したいことから、皆さんから7回にわたってご協議いただくことになりました。皆さんの意見をお聞きし設計に活かしていくことになります」とあいさつ、設計者の石本建築事務所・千葉学建築計画事務所設計共同体が紹介された後、今年3月の公募型プロポーザルで示された設計者の提案内容が説明された。
 この後は、メンバーが3つのグループに分かれて提案内容について意見交換を行い、その内容の発表では「新庁舎の機能については、1階に会議室が少ない。2階にももう少しあった方がいい」、「雁木テラスは冬場雪が吹き込むので開閉式の囲いを付けたらどうか」、「冬場の駐車スペースの確保が心配」、「市民活動ホールには展示スペース、調理場があった方が良い」、「冬に子どものあそび場として使えないか」、「庁舎の中に食堂をつくり地域の名産品などを提供しては」、「図書館を入れてほしい」などの意見が紹介されていた。
 このワークショップは12月17日まで7回にわたり開かれる計画で、次回は7月30日に行われ、長岡市のアオーレ長岡を視察する。





市民参加と合意形成―都市と環境の計画づくり
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学芸出版社
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