魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

学校にアルパカがやってきた

2016-09-26 | ’16 魚沼市のニュース

広神東小学校に9月から



広神東小学校(平澤健一校長・児童198人)では9月に2頭のアルパカがやってきて児童たちや近隣の住民を楽しませている。
 このアルパカは、児童の情操教育の一環として動物を可愛がることを体験してもらおうと、同校が長岡市山古志の山古志アルパカ牧場から借りているもの。
 やってきたのは毛が茶色のチャーリー(1歳)と白いルーシー(3歳)。同校では玄関前の築山のトンネルをアルパカの居場所として、夏休みの間にトンネルの周りに柵を回して準備をしてきた。
 アルパカの世話は4年生が担当し、餌やりや糞の片付けをしており、可愛いアルパカだけに児童たちも楽しそうに世話に精を出している。
 11月末まで世話をすることになっており、同校では「地域の皆さんも見に来てください」と呼びかけている。ただし、アルパカには生の草は与えてはいけないことになっている。
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海外協力隊でラオスへ

2016-09-26 | ’16 魚沼市のニュース

魚沼市出身の佐藤葉月さん


魚沼市出身の佐藤葉月さん(30)はJICAの青年海外協力隊員としてラオス人民民主共和国へ派遣されることになり、出発を前に9月20日には魚沼市の大平悦子市長を表敬訪問した。
 昨年までおよそ10年間アメリカに滞在し不動産会社に勤務していた佐藤さんは「小さい頃からもっと広い世界を見てみたいと思っていて青年海外協力隊にいつか応募しようと考えていました」と青年海外協力隊に応募した。
 アメリカでは、学校の現場で学校の価値を高める仕事をしていた佐藤さんはラオスで情操教育に関わる青少年活動を行うことになっており「実際に行って様子を見ながら仕事を自分で考えますが、今のところテレビ電話などを使ってラオスの子どもたちと日本、アメリカの子どもたちの交流を行いたい」と抱負を語るとともに、「現地での生活に不安はありません。楽しみにしていることは食べることと、ラオス国内の色々なところに行くこと。ゾウ使いの免許も取ってみたい」と笑顔を見せていた。派遣期間は10月6日から2年間。
 大平市長は「2年間、体に気を付けて、自らの能力を海外で存分に発揮してきてください」と佐藤さんにエールを送っていた。
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囲炉裏端で昔話をきく会

2016-09-26 | 16’魚沼地域のイベント

10月15日 青島農村婦人の家

第17回「囲炉裏端で昔ばなしを聞く会」が10月15日、魚沼市青島の青島農村婦人の家で開催される。
 この催しは「やさしい心や生きる力を口伝えで行うことの大切さを、この魚沼地域に伝わる昔語りを通してあらためて見直す機会にしよう」と魚沼昔ばなしの会(山本初栄会長)が毎年開いている。今回も栃尾ろばた会の会員がゲスト出演するほか、南魚沼市の大巻小学校の児童も出演する。
13時30分開演(13時開場)、入場無料。出演の語り部と演目は次のとおり(敬称略)。
▼「ノミも薬」長谷川枝三子(佐梨)▼「屁っこき嫁」佐藤晴美(古新田)▼「八海山の猫」関篤子(大浦)▼「右めっこの狐」渡辺定子(大石)▼「鯖売り」佐藤武史(三淵沢)▼「神隠し」野田公子(十日町)▼「鏡の中の親父」佐藤美津技(穴沢)▼「出ずが沢とやらずが沢」阿部良子(井口新田)▼「炭焼き長者」浅井正子(大白川)▼「縁結びの話」佐藤春美(大浦)▼大巻小学校児童▼ゲスト出演=栃尾ろばた会
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夏休みものづくり工作展

2016-09-26 | ’16 魚沼市のニュース
工夫凝らした力作を一堂に



魚沼市内の小中学生が夏休み期間中に作った工作作品などを一堂に展示する「魚沼市立小中学校夏休みものづくり工作展」が9月17、18の両日、堀之内公民館大ホールで開催された。
 この工作展は、「創作する喜び、楽しさを体験し、ものづくりへの関心と想像力を伸ばそう」と魚沼市ものづくり振興協議会が主催して昨年度から開催されている。
 工作展には市内6校の小学校から昨年度を上回る242点、中学校からは1点のみが出品され、16日の審査の結果、堀之内小学校4年生の志太穂果さんが作った「エコスティールパン」と同校4年生の小宮山昊生さんと6年生の小宮山芽生さん作った「魚が泳ぐ走馬燈」が最優秀賞に選ばれたほか、小出小学校3年の小杉尚史さんの「コロコロ島リンリンすずの森」と湯之谷中学校3年生の須佐宗明さんの「水を無駄にしない洗面台」が優秀賞を受賞した。
 最優秀賞の志太さんの作品は、空き缶の底をへこませて音階が出るように作ったスティールパン。缶を木の板につけないようにしたところが工夫した点となっている。
 小宮山昊生さん、芽生さんの作品は「魚が泳ぐ走馬燈を部屋に飾りたい」と姉弟で走馬灯の仕組みを調べて作った作品。プロペラの角度を何度も調節して完成させた。
 なお、最優秀賞と優秀賞に選ばれた作品など5作品は新潟県発明工夫展覧会・模型展覧会に出品される予定。
 工作展の会場には出品された児童生徒の全作品を一堂に展示。風鈴や野球のゲーム盤など子どもたちの創造力から作られた力作が並び、会場を訪れた人たちは目を細めながら作品に見入っていた。奨励賞の受賞作品は次のとおり(敬称略)
【奨励賞】「はなびのおしばな」岡部蕗(小出小1年)▼「ハートのキャンドル」大平しずく(同2年)▼すずしいぼうし」星野和奏(堀之内小2年)▼「エコふうりん」乾想乃(小出小2年)▼「ドールハウス」小川晏奈(広神東小3年)▼「ピタゴラそうち」佐藤遥斗(小出小4年)▼「ファイル&文具立て」杵渕唯(堀之内小4年)▼「ウォールポケット&移動ポケット」大平望未(須原小5年)▼「野球盤」酒井海斗(小出小6年)▼「自分を守る災害用ヘルメット」須佐珠美(井口小6年)
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住安先生メモリアルコンサート

2016-09-26 | ’16 魚沼市のニュース
追悼演奏をDVDに



今年1月31日に魚沼市小出郷文化会館で開かれた「住安昭十郎先生メモリアルコンサート・教え子たちの追悼演奏会」のDVDが9月25日に発売される。
 住安昭十郎さんは長く小学校の教員を務め小出小学校ではトランペット鼓隊の結成に尽力。また、「音楽の夕べ」の開催にも力を注ぐなど地域の文化振興に貢献し昨年5月に亡くなった。
 コンサートは住安さんの教え子ら有志による実行委員会が開いたもので、実行委員のひとりである佐藤孝子さんとやまびこコーラス、魚沼市音楽協会、かめらーた魚沼の合唱、柏崎フィルハーモニー管弦楽団団長の渡邊隆樹さんのヴァイオリン演奏、住安さんの教え子で藤原歌劇団正団員の高波礼子さんの独唱、日本フィルハーモニー交響楽団副主席奏者、星野究さんのトランペット演奏が披露された。
 DVDには、この全出演者の演奏に加え、特典映像として住安さんの教員在職中の写真をふんだんに使い、コンサート冒頭に上映されたオープニング映像も収録されている。
 DVDは数量限定販売で販売価格は3200円(税込み)。プロミストランド(魚沼市本町2-31)で扱われているほか、パソコン・スマホ(https://vivayoung.base.ec/)からも購入できる。問い合わせは若井さん☎090-3598-1357へ。
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堀之内十五夜まつり

2016-09-26 | ’16 魚沼市のニュース
雨の中でも盛り上がり



魚沼に秋の訪れを告げる「堀之内十五夜まつり」が9月16日から18日までの3日間、にぎやかに繰り広げられた。
 まつり2日目からは、あいにく雨の天候となったが、十五夜まつりに欠かせない島河屋台連と稲荷町屋台連の屋台囃子が祭り情緒溢れる囃子を演奏しながら通りを練り歩き、踊り屋台が十五夜まつりのしっとりとした風情を醸し出した。
 夜には雨の中、大煙火大会が行われスターマインが夜空に大輪の花を咲かせナイヤガラも。孫の誕生や結婚、厄払い、還暦などを祝った住民の花火も多数打ち上げられ夜遅くまで見物客を楽しませた。
 最終日の18日には、呼び物の「みこしパレード」が勇壮にまつりを盛り上げた。公民館前に集まった各町内の神輿がパレードを行い、六間小路でそれぞれ勇壮なパフォーマンスを披露すると周りの人から歓声や、掛け声がかかりまつりは最高潮を迎えた。
十五夜まつりの名物「神輿流し」では各神輿が、今年は水量の多い魚野川へと入ると恒例の神輿から川へ飛び込むパフォーマンスも披露。堤防に集った人たちの注目を集めた。
なお、今年のまつりの模様は10月2日14時からNST(新潟総合テレビ)で放映されるほか、BS12トゥエルビで毎週土曜日18時から放送されているダイドードリンコスペシャル「日本の祭り」で紹介されることになっている。
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只見線を盛り上げよう

2016-09-18 | ’16 魚沼市のニュース

沿線住民がソフトボール大会

ソフトボールを通して只見線の存続をアピールする第2回「只見線応援ソフトバール大会」が9月10日、守門中学校グラウンドで開催された。
 只見線沿線のコミュニティ協議会、商工会、自治会、農協など魚沼の関係機関・団体で構成されている「だんだんど~も只見線沿線元気会議」が地域の宝である只見線の存続と沿線住民の活性化などを図ろうと昨年から開催しているもの。大会には沿線のコミュニティ協議会などで組織した7チームのほか只見町からも1チームが参加した。開会式では参加者の代表が「大会を盛り上げ、楽しみ、只見線とともに元気にプレーすることを誓います」と選手宣誓を行った。大会は、8チームによるトーナメント戦、50歳以上の男性1人以上と女性1人以上が常時プレーするというルールで行われ、会場の2つのコートで好プレーや珍プレーを楽しく繰り広げた。和気あいあいのゲームの結果、広神地区の「チーム薮神駅」が決勝戦を13対2の大差で制して優勝を果たした。また、大会終了後には交流会も開かれ、沿線住民の交流が図られていた。

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小出高で「米ふれあいスクール」

2016-09-18 | ’16 魚沼市のニュース
日本の食糧事情など学ぶ


小出高校(勝山宏子校長)では、「米ふれあいスクール」を9月6、13の両日に開催した。
 米ふれあいスクールは、新潟県米消費拡大推進協議会が、米の消費拡大を目的に各地で開催しているもので、同校では3年生のフードデザイン授業として2クラスで行われた。
 13日は3年2組の33人がスクールを受講した。スクールではまず、農林水産省北陸農政局の北嶋ゆかりさんが「海外に依存する日本の食糧事情 これからの不安や問題点」と題して講義を行い、日本の食料自給率を天ぷらそばで表すと、その食料自給率(カロリーベース)は24%で、そば、エビ、小麦など多くの材料が海外からの輸入で賄われていることや、今後の世界の人口増加や地球温暖化により安定した食料の確保が心配されることなどが説明され、食料自給率を1%上げるためのアクションとして「ごはんを1日にもうひと口(17㌘)食べる」「国産米粉パンを月にもう約6枚(399㌘)食べる」などが生徒たちに呼びかけられた。
 続いては新潟県栄養士会の岡村典子さんを講師に調理実習が行われ、近年人気の「おにぎらず」や、紙コップを使ったおにぎりの作り方、トマトジュースを使った「鶏肉のトマト煮」、「キャベツとキュウリの昆布茶和え」などを習って試食を行った。
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初めての記録会開催

2016-09-18 | ’16 魚沼市のニュース

4月発足の魚沼市水泳協会



第1回魚沼市市民水泳記録会が9月11日、魚沼市古新田のスポーツアカデミー小出で開催され、市内の水泳愛好者が日頃の練習の成果を競った。
 記録会は、今年4月に設立された魚沼市水泳協会(皆川雄二会長・会員48人)が開催したもので、市内を中心に小学生から80歳代まで60人が参加した。
 記録会では、皆川会長が「水泳協会は今年発足したばかりで、このスポーツアカデミー小出、選手の皆さんから役員になっていただいて活動ができるようになりました。今後とも魚沼市、水泳のためにご尽力いただきたい」とあいさつした後、早速競技が行われた。
 記録会では、12競技を5つの年齢グループに分けてレースが行われ、参加した人たちは日頃の練習の成果を披露する力泳をみせていた。
 同協会事務局長の尾澤重男さんは「記録会を通じて市内の競技力を高めるとともに、年配の方も水泳に親しみ水泳を通じて健康づくりに関心を持ってもらえれば」と話していた。
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食まち うおぬま秋の陣

2016-09-18 | 16’魚沼地域のイベント

10月8日 響きの森公園で開催

「~食まち うおぬま秋の陣2016~四季の潤い里山まつり」が10月8日、魚沼市干溝の響きの森公園と小出郷文化会館で開催される。
 このイベントは、毎年開催されている「里山まつり」に併せて、魚沼の自然が生み出す豊富な恵みを広く発信していくもので、秋の陣では「米・キノコ」をテーマに様々な催しが行われる。
 「魚沼の食発信」では、5品目の銘柄を当てる「特A米のきき米コンテスト」や「クイズを当てて食べよう!とびっきりの新米コシヒカリと魚沼の旬の逸品」、けんさん焼き・きのこ汁のふるまいが行われ、「魚沼のうまいもの出店」では市内の店の出店、魚沼ブランド推奨品のほか学校調理員による店も出される。
 「食育ブース」では食育ゲームや、かるしおメニューの試食、笹だんご作り教室、「里山ブース」では魚沼杉で作る工作体験、毎年好評のカンナくずプール、山菜・きのこ・木炭・木工品の展示販売、「防災ブース」ではパッククッキングの紹介、非常食の展示・試食が行われ、会場内のステージでは小学生の学習発表や地蔵音楽団による演奏、ウオヌマンショーが披露される。
 時間は9時30分から15時までで、当日会場では「環境フェア」、小出食品衛生協会の「きのこ講習会」、NPO法人魚沼交流ネットワークによる植樹イベント、魚沼市消費者協会のフリーマーケットも同時開催される。
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そば食べて賞品ゲット

2016-09-18 | ’16 魚沼市のニュース

スタンプラリー開催中



蕎麦を食べ歩き、賞品をゲットしよう。第2回「魚沼そば塩沢そばスタンプラリー」が9月1日から11月3日まで実施されている。
 このスタンプラリーは、これまで魚沼市内の10店による「魚沼そば匠会」が実施してきたが、昨年から塩沢商工会と一緒に行われている。
加盟店などに用意されているスタンプ台帳に1店舗、そば1食につき1個スタンプが押され、スタンプを3つためて加盟店または魚沼市観光協会、塩沢商工会に応募すると、抽選で折立温泉ペア宿泊券(5組)や加盟店の食事券、地酒などが当たる。
スタンプ台帳は1人につき1枚。加盟店は「魚沼そば塩沢そばスタンプラリー」ののぼりが目印。
問い合わせは魚沼市観光協会☎025-792-7300、塩沢商工会☎025-782-1206へ。加盟店は次のとおり。
【魚沼市】
▼そば処よしみや▼手打ちそば平石亭▼味乃家魚野川▼道光そばいたや▼生そば小松屋▼そば処薬師▼お食事処ふきのとう▼そば切りはつ穂▼そば処心亭▼SOBAすみのや
【塩沢地区】
▼そば処塩沢やぶそば▼塩沢そば処田畑屋▼へぎそば中野屋塩沢店▼自家栽培そば上田の郷
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佐藤雅一氏が出馬表明

2016-09-13 | 2016魚沼市市長選...

任意満了の魚沼市長選挙


11月27日告示、12月4日投開票される魚沼市長選挙に立候補の意向を示していた元魚沼市議の佐藤雅一氏(65)が9月1日、魚沼市内で記者会見を開き、市長選に出馬することを正式に表明した。
 佐藤氏は「魚沼市が閉塞感を持っており、市役所と市民との溝が深くなっている。市民と対話をしながら進めていかなければならないことを常々考えていた。これを打開するには新たな風を市役所の中に吹き込まなければならない。人口減少に歯止めをかけるには地域全体が一体となって取り組まなければならない。市役所全体が市民に寄り添って、市民の意見を聞いて対話をしながら行政運営をしていくのが、これから求められる姿だと思っています」と出馬の理由について語った。
 また政策については「特に力を入れなければならないのは、若い世代が生活できる基盤づくり。この地域には温泉、自然など大きな財産があるので、これを活用しながら地域の産業が活性化するように行政運営をしたい。庁舎については、既存庁舎を活用することによって、現在の計画の60%くらいにコンパクトにできると思う」と語った。
 佐藤氏は、昭和52年に小出郷広域事務組合の職員となり広域振興課長、総務課長など歴任。平成21年から1期4年、魚沼市議を務めた。小出高卒。魚沼市小出島。
 魚沼市長選挙については現職の大平悦子氏が6月の市議会一般質問で、3選を目指して出馬を表明しており、現職と新人の一騎討ちの様相を呈してきた。
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大栃山で案山子まつり

2016-09-13 | ’16 魚沼市のニュース
只見線沿線にズラリ




魚沼市大栃山では第3回案山子まつりが行われており、同地内只見線沿いに22体が2か所に分けて設置されている。
同地区では平成26年、入広瀬公民館の呼びかけにより大栃山の農地活性化組合、農家組合、大栃山区が協力、骨組み用の木材や縄などを提供し「元祖鷹待山麓案山子組」と銘打って地区住民がかかしを製作。3年目となる今年も「只見線に手を振ろう」をテーマに地区住民が様々なかかしを作り、只見線沿線に設置され、今後さらに小学生の作品数点が追加される予定。これら力作は10月9日まで展示され、その後は道の駅「いりひろせ」に1か月間設置される。
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病棟閉鎖で最後の慰問演奏

2016-09-13 | ’16 魚沼市のニュース

16年続けてきた島河屋台連

堀之内十五夜まつりで屋台囃子を披露している島河屋台連では9月4日、堀之内病院療養病棟への慰問演奏を行った。
 島河屋台連は、堀之内の河原町、浦之島の町内を拠点にしており、2001年から地元にある堀之内病院療養病棟での慰問演奏を行ってきている。しかし、同病棟は来年3月末で閉鎖されることから、今年が最後の慰問となった。
 慰問演奏を行ったのは屋台連のメンバー13人。病棟の食堂・談話室に入院患者や職員約50人が集まると「堀之内甚句」や「堀之内小唄」、「野崎しぐれ」などの曲を次々と演奏するとともに、女性4人が踊りも披露した。
 軽快なリズムのお囃子が会場に響くと、手先で拍子をとったり踊ったりする人の姿も見られ「上手い、上手い」との声も聞かれていた。
 全9曲の演奏が終わると、「素晴らしい演奏と踊りをありがとうございました。みんな喜んでいます」とお礼の言葉が送られていた。
 最後の慰問を終えた屋台連世話役の後藤逸比児さん(66)は「祭りが近くなり稽古も乗ってきている時期なので良い演奏ができたと思う。16年続けてきた慰問なので、今年で最後というのは少し淋しい」と話していた。
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桜井明子日本画展

2016-09-13 | ’16 魚沼市のニュース

神湯とふれいあいの里




魚沼市長堀新田の桜井明子さんの日本画展が9月30日まで、同市清本の神湯とふれあいの里で開かれている。
 桜井さんは、会社勤めの傍らアクリル画で人物を描き始め、13年ほど前に日本画に転向。人物画を中心に創作活動を行い、県展、芸展、魚沼市展、アークベル展などに出品している。
 今回の作品展には公募展出品作品を中心に12点が展示されている。神湯とふれあいの里の開館時間は10時から21時。作品の観覧は無料。
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