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道祖神って信州のものだと思っていたら、そうでもなかった。四日目【平塚宿から箱根湯本】

2017-01-03 17:04:26 | 旧東海道

平成二十八年一〇月一〇日月曜日

昨夜は平塚駅近くのホテルに泊まって、朝早めに出発〇七時二十八分。街道筋の商店街を歩く。

で、ここ歩いていて、ふわぁっと思い出したのが、以前ここに来たことがあるってこと。もう、30〜40年前になるのかもしれない。祖父祖母に連れられて、七夕祭り来たことあることを思い出した。あの頃と今とこの商店街がホントに同じ状態なのかどうかわからないが、ここであるという確信が、なぜかある。子どもの頃の記憶ってすごいなぁ。

〇八時二二分 平塚宿京方見附があったというところ。

ここに案内板があるんだけれど、ここに掲示されている安藤広重の「平塚」高麗山がまさにここだ!って実感。建物で眺めは変わってしまっているけれど、地形と道って残っているもんなんだなぁ。急激に、広重に興味持った。

〇八時五〇分 化粧坂すぎて、

〇八時五八分新幹線の下くぐると、じき大磯宿。

 

御虎石の話を読みながら、〇九時一五分お堂でちょっと休憩。猫が遊びに来た。

このさきちょっと街道それて、〇九時二五分 照ヶ崎海岸。

アオバトが集まる所ということで有名であるとのこと。確かに鳩が飛び交っていてそれっぽいんだけれど、それかどうかよくわからなかった。

鴫立庵によって、歩き進める。

すると、大磯から二宮あたりに道祖神(双体道祖神というらしい。)が。

自分、信州安曇野あたりにちょっと縁があるのですが、道祖神って信州のものだとずーっと思っていました。

茅ヶ崎にもあったし、神奈川県内にこんなにあるとは思ったことも無かった。調べるとやっぱり信州以外にもあるようなのだが、信州と湘南あたりとなんか繋がりがあったんだ、と思うとちょっと面白いかも。

一五時二〇分 酒匂川を渡って、小田原宿に入る。

小田原といえば、かまぼこ。いくつかある店の中から、今回は、いせかねとこの先箱根寄りの鈴廣で購入させていただきました。帰ってからいただきました。どっちもうまい。

次回は、箱根を越えていきたいので、今日のうちにできるだけ進みたく、箱根湯本まで進むことに。でも、小田原出たらもう辺りは暗い…

国道脇に残る旧東海道沿いは、おそらくいい雰囲気なんだろうけれど、もう暗くてよくわからない…

一八時一四分 何とか三枚橋まで辿り着き、電車に乗るため箱根湯本駅へ。さらに新幹線に乗るために小田原までもどる。

で、ここでどうしてもやりたかったのが小田原駅の箱根そばに寄ること。歩いた後のそばはうまかった。

 

 

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