(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

さあ、次は、安倍自公内閣を打倒するぞ! 憲法9条を守ろう!「戦争法」「共謀罪」は廃止しよう!

なれない人は、目印を信じて進むんで、たいへん危険ですよ

2009年06月12日 03時39分58秒 | 山のこといろいろ
うちの裏山でも、誰がつけたかわからないような道標があったりします。
それらの道標が、すべて正しい道を示しているとは限りません。
道標をつけてあるところが動いたりすると、間違った方向を指し示したりするんですよ。
特に、裏山は里山なんで脇道が多く、低い山でもガレが多いので危険です。
絶対に、こういうことをしてはいけないと思いますね。

登山コース上に勝手に矢印 迷うハイカー続出 六甲山系

兵庫県芦屋市付近の六甲山系の登山コースで、道しるべに従っているはずなのに、いつの間にか山中に迷い込むハイカーが増えている。ごく一部の登山者が勝手に山道わきの岩や石に、矢印などの目印をつけているためだ。赤や緑の塗料が100カ所近くに吹き付けられており、地元の登山会のメンバーらはカンカンに怒っている。
スプレーの目印があるのは、芦屋市の高座の滝や荒地(あれち)山(549メートル)、同市と神戸市とにまたがる岩場「ロックガーデン」の周辺。都会の近くでありながら本格的な山の雰囲気が味わえることから、山歩きコースとして人気が高い場所だ。瀬戸内海国立公園の一部でもある。
 4月下旬、この周辺の樹木や岩などに赤や緑、黒の油性塗料で文字や矢印などが書かれているのがみつかった。同じころ、芦屋市内の登山家が山に入った時、ちょうどスプレーを吹き付けていた人を発見した。神戸市内の男性(77)で、「迷いやすいので自分の好きなコースの多くの場所に印を付けた。反省している」と謝罪したという。
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