(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

現代の治安維持法「共謀罪」絶対反対!

危険な場所は自己責任?/山岳救助ヘり有料化・・・今日の赤旗記事より

2011年01月29日 06時28分08秒 | 山のこといろいろ
この記事は、全国労山の理事長さんが書いています。
そういう意味では、労山の公式見解に準ずると言っても過言ではないと思います。

私も、ずっと昔、若い頃に労山に入り、ちょっとした沢登りとか冬山をやってました。
それなりに、トレーニングを積んで、自分の力量に合ったと思われる山に入っていました。
もちろん、自分なりのチャレンジはしていましたから、客観的に見た場合は、自分の力量を少しこえたぐらいの山行はしていたと思います。
そうでないと、技術の向上はありませんからね。

この記事の最後に「私たち登山者は、山岳遭難救助に携わる多くの方々の努力や苦労に思いをよせ、安易で軽率な行動による事故を防いでいきたいと思います。」とありますが、自覚ある登山者やきっちりと組織された登山者の場合は、このような認識に立てると思うのです。

問題は、安易な商業主義に乗せられた人たち(こういう人の多くは、とても「登山者」とは言えないような人が多い)をどうするかでしょう。
さらには、そういう人たちを大量に生み出し続けているマスコミや商業主義に対して、有効な矯正手段を持ち得るかどうかでしょう。
本質はこの部分であって、救助費用については、末端の瑣事にすぎないと思っています。
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