(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

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プロが遭難・・・・だから、山は怖い

2010年08月30日 03時08分09秒 | 山のこといろいろ
北穂のあたりは、ひとつ間違えると、落ちそうなところはいっぱいありますからね。
慣れてても、怖いところだと思います。
ザイテングラードや、穂高岳山荘の上のはしご場だって、油断すれば落ちて死にますよ。
実際、あのはしごから落ちて死んだ人もいるはずです。

用心していても、浮き石は、なかなかわかりにくいものです。
なれたコースなら、どこに浮き石が多いとかわかっているだけに、予想外の浮き石に足を取られるということもあるでしょう。

いずれにせよ、山のプロのこういう遭難は、たいへん残念に思います。
ご冥福をお祈り致します。

北穂高岳で山岳カメラマンが滑落死 下山中バランス崩す

 29日午前7時35分ごろ、長野県松本市の北アルプス・北穂高岳(3106メートル)で、同県安曇野市穂高有明のカメラマン磯貝猛さん(55)が登山道から滑落した。約1時間後に県警ヘリで松本市内の病院に運ばれたが、全身を強く打っており、まもなく死亡が確認された。
 松本署の発表によると、磯貝さんは山岳写真を撮影するツアーで愛好家3人を引率して25日に入山。29日は下山する途中だった。浮石でバランスを崩し、50メートルほど下の岩場へと滑り落ちたという。
 自身のホームページによると、磯貝さんは愛知県出身。27歳で本格的に山岳写真を撮り始め、北アルプスのほか、新潟・妙高や東京・奥多摩、神奈川・丹沢などで活動してきた。山岳ガイドの資格を持ち、少人数の撮影ツアーを主催してきたという。著書に「上信越の山々」(山と渓谷社)などがある。
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