(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

憲法9条を守ろう!「戦争法」「共謀罪」は廃止しよう!

二重遭難

2009年09月13日 03時15分29秒 | 山のこといろいろ
遭難救助の対象者は64歳の人で、死んでるんですよね。
ジャンダルムというのは、あの山域では厳しいところで、ぼくなんかは怖くて行けなかったところです。
そういうところに行って遭難死するというのは、もともとの計画が甘かったんじゃないでしょうか。(もちろん、推測ですけど)
64歳になれば、体力も精神力も、若いときに比べたら相当落ちてますから、その力にふさわしいところに登るべきであって、無理してはいけないのですよ。

助けに行って亡くなられた方が気の毒すぎます。

岐阜県防災ヘリ墜落、3人死亡 北アルプス奥穂高岳

 11日午後3時20分ごろ、岐阜県高山市の北アルプス奥穂高岳(標高3190メートル)近くの山中で、遭難者の救助に向かった同県防災ヘリコプター「若鮎(わかあゆ)2」が墜落し、操縦士ら乗組員3人が死亡した。地上に降りた高山署員と救助隊員が遭難者をロープで上空のヘリに引き上げるための準備作業をしていた時で、後部のローター(回転翼)が急斜面の山肌に接触してバランスを崩したとみられる。機体は大破し、一部は炎上した。
 ヘリはベル412EP型で、墜落現場は「ジャンダルム」(標高3163メートル)に隣接する岩峰「ロバの耳」。国土交通省関係者は「後部ローターは機体の姿勢を維持する役割があり、壊れて機体がくるくると回転しはじめ、制御不能になったのではないか」とみている。運輸安全委員会は同日、事故原因を調査するため、調査員3人を現地に向かわせた。県警は業務上過失致死容疑を視野に捜査を始めた。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« テンプレート変更 | トップ | 鰹は不漁なんですか? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。