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(必読)「誤解」受け手が悪いのか 食い下がる記者に稲田氏は…/朝日新聞デジタル

2017年06月30日 21時52分34秒 | 政治的なこといろいろ
「誤解」受け手が悪いのか 食い下がる記者に稲田氏は…/朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK6Z4QVWK6ZUTFK00Y.html

 稲田防衛相の30日の閣議後会見での記者団とのやりとりは次の通り。

     ◇

 稲田氏 冒頭、私から申し上げます。27日に板橋区で実施した東京都議選の応援演説は、板橋区の隣の練馬区に所在する練馬駐屯地など自衛隊を受け入れている地元に感謝する趣旨も入れた演説ではあったものの、誤解を招きかねない発言があったため、直後に趣旨を説明し、同日中に撤回、おわび申し上げた次第ですが、この場において改めて「防衛省、自衛隊、防衛大臣」の部分は撤回し、おわび申し上げます。

 ――野党が罷免(ひめん)を求めているが、大臣自身、職責についてどう考えるか。野党が求めている閉会中審査で改めて説明するつもりは。

 稲田氏 私としては、いま我が国を取り巻く本当に厳しい安全保障環境のもとで、国民の生命・身体・財産、我が国の領土・領海・領空をしっかりと守るべく、一層の緊張感を持ってしっかりと防衛大臣としての職責を果たして参りたいと思います。そのうえで、閉会中審査のおたずねがございました。また、臨時国会の早期開会についてもご指摘があります。私としましては、演説における発言について、27日に2度のぶらさがり会見を行い、本日この会見を通じてご説明をしたいということです。

 ――これまでの説明で十分ということか。

 稲田氏 あの……、今日も含めて……、演説の直後にきちんと趣旨は説明いたしましたが、今日の冒頭(発言)でも明確にさせていただいたところです。

 ――大臣は「防衛省、自衛隊、防衛大臣として」と言っている。「として」という言葉は「何々の立場」「何々に立って」という意味しかない。防衛大臣の地位を利用した選挙運動にあたらないのか。

 稲田氏 まず私としては防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いということは全く、全くなく、あくまでも自民党として、自民党の国会議員としてお願いにうかがったわけです。そうしたことを述べたつもりでしたし、私の真意について誤解を招きかねないということで、『自衛隊、防衛大臣』の部分は撤回し、おわびを申し上げた。

 ――法曹資格を持つ大臣について失礼かも知れないが、発言には公職選挙法に違反するのではないか。

 稲田氏 公選法を順守することは政治家として当然でございますが、そういった地位を利用した選挙運動を行うということは全く意図しておらず、しかしながら、誤解を招きかねない発言であり、撤回したところでございます。

 ――意図はなくても公選法に違反するという指摘がある。撤回しても「既遂」と考えられる法律家の方が多い。法曹資格を持つ防衛大臣としてどう考えるか。

 稲田氏 はい。私としては、発言の誤解を招く部分については、撤回を申し上げているところでございますし、また地位を利用した選挙運動を行うことは全く意図としてございません。また、あくまで自民党の国会議員として応援演説にうかがったところですが、誤解を招く点については撤回をし、おわびを申し上げるところであって、地位を利用した選挙活動、選挙運動を行う意図は全くなかった。

 ――まさに地位を利用した選挙運動じゃないですか。撤回しても既遂は既遂だ。撤回には意味がない。

 稲田氏 私といたしましては、公選法、政治家として基本的に順守すべきことであって、その地位を利用した選挙運動を行うことなど、全く意図はいたしておりません。そして、誤解を招く発言については撤回を申し上げ、そしておわび申し上げているところであります。


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