(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

現代の治安維持法「共謀罪」絶対反対!

大雪山系遭難 批判

2009年07月18日 04時33分45秒 | 山のこといろいろ
事実はどうであったのか、確実なことはわかりません。
それは当然の前提となりますが、、、、、、

下記のasahi.comの記事が間違っていないとするならば。。。。。

16日早朝。ビュービューと吹く風の音を耳にしながら、一行は宿泊した避難小屋を出発した。愛知県清須市から参加した戸田新介さんは「大丈夫か」と疑った。20メートルの風。案の定、数時間で歩けなくなる人が出始めた。それなのに、元気な人は先を行く。昼を前に、集団は縦に長くなってしまった。その後、戸田さんらの一行は山頂手前の北沼へ。自力で下山した人によれば、ここで複数の人が体調不良を訴えた。

パーティ登山の前提が崩れてしまってます。

いくら、ガイド付きの登山といえど、それは「ひとつのパーティ」でしょう。
そうであれば、サブリーダーがトップを歩き、最後尾をリーダーが全体を見渡しながら歩くというのが原則です。
これをきちんとしていれば、パーティが分散するはずがないのですよ。

もし、これをきちんとしてなかったとしたら、それは直接的にはガイドの責任で、大きくは会社の指導責任が問われるところです。
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