(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

さあ、次は、安倍自公内閣を打倒するぞ! 憲法9条を守ろう!「戦争法」「共謀罪」は廃止しよう!

「犯罪者が犯罪を認めているのに『でも犯罪ではありません』と居直っているようなもの」〜「白紙領収書問題」 上脇博之教授が一刀両断!

2016年10月11日 11時25分50秒 | 政治的なこといろいろ
IWJ 「犯罪者が犯罪を認めているのに『でも犯罪ではありません』と居直っているようなもの」〜安倍内閣「白紙領収書問題」について上脇博之教授が一刀両断!ドミノ辞職続く富山市議らの不正受給問題との共通点は!? 2016.10.10
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/337635
 次々と発覚する閣僚らの「白紙領収書疑惑」。
 稲田朋美防衛相の資金管理団体の政治資金収支報告書に添付されていた領収書のうち、約260枚(約520万円分)の筆跡が同一人物によるもので、さらに菅義偉官房長官の資金管理団体が政治資金収支報告書に添付した領収書のうち約270枚(約1875万円分)の金額欄が同じ筆跡だったことが明らかになっている。高市早苗総務相にも同様の疑惑がかかっている。
 この不正疑惑について2016年10月6日、参院予算委員会で日本共産党・小池晃議員に追及された稲田防衛相と菅官房長官は、自らの事務所で白紙領収書に金額などを加筆したことを認めた。
 しかし稲田防衛相らは、「未記載の部分の日付、金額を正確に記載した」と述べ、「何ら問題はない」と開き直っている。
 政治資金規正法を所管する高市早苗総務相も、「法律上、発行者の領収書作成方法が規定されていないことからも法律上の問題は生じない」と擁護するが、小池議員によると、高市大臣自身にも「白紙領収書疑惑」が存在するという。
•【国会ハイライト】衝撃の白紙領収書問題発覚も「何ら問題はない」〜稲田防衛相、菅官房長官、高市総務相が違法行為を開き直り!?開いた口が塞がらない前代未聞の国会質疑を全文掲載で完全可視化! 2016.10.10
 民間企業では絶対に許されないこの行為。専門家はどうみているのか。IWJは今回、政治資金オンブズマンの共同代表で法学者の上脇博之・神戸学院大学法学部教授に話を聞いた。


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