(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

さあ、次は、安倍自公内閣を打倒するぞ! 憲法9条を守ろう!「戦争法」「共謀罪」は廃止しよう!

知り合いの方から共謀罪施行前の心得が届きました。/神奈川県議会議員:大山 奈々子さんのFBから

2017年07月08日 09時11分16秒 | 政治的なこといろいろ
◎全文コピーさせていただきます。

知り合いの方から共謀罪施行前の心得が届きました。
ご覧ください。
その前に、都議選中に出会った方のお話。自家用車の中に積んであったキャンピングセットの中のナイフを警官にみつかり、厚みが3ミリ厚いとかで軽犯罪法違反に触れると出頭を求められたけれど、何言ってやがんだ!と跳ね返し、折り畳みのナイフなら問題ないと調べてわかったということがあり、他にも友人に同様のことがあり、ナイフの刃渡りが1ミリ長いと。友人は出頭してしまったけれど、よくしらべれば刃渡りが問題なのに柄のとこから図ったものだったので、法に触れないものだった」という事態があったそうです。この方たちは某政党を応援しているので有名な方だったんです。おもえばこういう妨害にもめげずよく得票のばしたなあ、某政党。
というわけで防衛防衛。↓↓↓
★あなたに共謀罪が適用されたら、その時はどうする?★
「ブッ飛ばせ!共謀罪」百人委員会
7月11日午前0時に、共謀罪法は施行されます。共謀罪法批判とともに、これからは、具体的に適用された場合のことを考えておかなければなりません。もちろん、裁判になった時には、共謀罪法の違憲性を主張し、立法過程における国会法56条の3に認められている「中間報告」制度にも違反していることも強く主張しなければなりません。
そこで、捜査の基礎をQ&Aでまとめてみました。
Q1 警察から「事情を聞きたい」などと言われた時に、どのように対応すればよいのですか。応じなくてはいけないのですか。
A 警察が「事情を聴きたい」というのは、どういう場合が想定されるでしょうか?
 本人だけの単独の「聴取」という場合はないようです。これまでの経験では、現場に居合わせた人に対して、事後的に「参考人」「被疑者」として呼び出しをかけてくるというのが通例でしょう。このような場合、警察の要請に応じる必要はありません。
「共謀罪」捜査で、考えなければいけない事態は、大きな闘いを前にした事前の「抑止・規制」の口実にしてくることだろうと思います。対処方針は、拒否であり、担当弁護士を確保して相談しながら、暴露・反撃を強めていくことに尽きます。
Q2 もし応じてしまった場合には、どのようなことに注意したらよいですか。
A 「応じてしまった場合」という想定も、それが「萎縮効果」につながるというものならはねのけていく必要があります。また、弁護人の選任を強く要求しましょう。
応じたときの聴取の内容はどういうものであったのか、暴露・反撃の材料にしていく必要があると思います。
Q3 その場合、黙秘することはできますか。黙秘してもよいのですか。また、弁護士を呼ぶのは権利として認められていますか。
A 実際に逮捕されたときの対処の仕方としては、すべての人に対して、「弁護人選任権」「黙秘権」を日本国憲法37条3項と38条1項で保証しているのですから、「資格を有する弁護士」による弁護権と、主体的には黙秘権の行使が前提です。さらに、信頼できる捜査弁護こそ、最近では特に重要になっていると思います。被疑者取り調べに対する黙秘権の行使と、「代用監獄」という名の拷問部屋を放置しておいて、密室・自白強要の取り調べこそ拒否する必要があるのです。
Q4 参考人の立場において、「やっていいこと」と「やっていけないこと」はありますか。
A 特に「共謀罪」捜査においては、「共犯」が前提の「事件」以前の「参考人」になると思いますので、捜査協力の必要は一切無しです。
Q5 「任意の事情聴取」から、突然強制捜査に移行する場合があります。そのような場合には、どのように対応したらよいのですか。
A 「強制捜査」といっても、「物」に対する家宅捜索・身体捜索、「人」に対する逮捕、いずれにしても、裁判所の発布する令状で行うわけですから、当局のご意向に唯々諾々と従うのが「一般人」であるとするなら、「一般人」から豹変して、捜査の不当性に対して、闘いましょう。
Q6 一般の人には、弁護士には知り合いがいません。どのようにして探したらよいですか。
A 救援連絡センターに連絡してください。電話番号は、03-3591-1301で、ゴクイリ・イミオオイと覚えてください。
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