(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

さあ、次は、安倍自公内閣を打倒するぞ! 憲法9条を守ろう!「戦争法」「共謀罪」は廃止しよう!

(参考に)“批判と異論”を許さない「安倍一強」体制の弱さ/山田道子 / 毎日新聞紙面審査委員

2017年07月17日 19時00分14秒 | 政治的なこといろいろ
“批判と異論”を許さない「安倍一強」体制の弱さ https://mainichi.jp/premier/business/articles/20170714/biz/00m/010/005000c

 日本ABC協会が2016年下半期(7~12月)の雑誌実売部数を発表した。トップは「週刊文春」で42万7229部。上半期よりは減っているが、前年同期より5万部近く増えた。「週刊現代」31万3694部、「週刊新潮」25万7104部、「週刊ポスト」24万6082部と続く。
 総合週刊誌業界は実売部数が減り、厳しさを増している。そんななかで週刊文春が部数を増やしているのは、スクープ「文集砲」のすごさだろう。けれど、「文春砲」しかない社会はおもしろくないし、嫌だ。
 「文春砲」といえども、それだけだと週刊誌業界は必ず衰退する。週刊誌の種類が多い社会のほうがいい。流行の言葉で言えば多様性、ダイバーシティーが社会を強くするのだと思う。

人材豊富だったかつての自民党
 多様性の大切さは、「安倍一強」が続いた自民党の現状を見て強く感じる。かつての自民党はもっともっと多様性があり、それを許す素地があった。
 55年体制下の自民党の派閥政治は金権政治をもたらしたマイナス面があったが、一方で派閥の長が首相の座を目指して競いあう中で政策を鍛え、人材を育てた。経世会(竹下派)支配に対抗して、山崎拓、加藤紘一、小泉純一郎の3氏が「YKK」を結成し声をあげた


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