(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

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山岳遭難・・・たわごとと思ってください

2009年07月18日 04時14分45秒 | 山のこといろいろ
ガイド付き登山っていうのは、「ガイドに命をあずけること」という認識を、どれだけの参加者が持っておられるのでしょうか。
それが、たとえ尾瀬のような平原であったとしてもです。
夏山3000メートルでは当然だし、北海道の2000メートルは北アルプスと同じだし、命という点では、よりシビアですよね。

岩場とか冬山とかだけではなくて、普通の山でも、死の危険はあります。
うちの裏山でも、標高300メートルにならないようなところでも、ガレ場はあるし落ちれば死にます。
それが山で、そういう危険性を持っているのが山登りというスポーツなんですよ。
ガイド付き登山に参加する人は、もちろん、そういう認識を持って参加されてるのだとは思いますが、、、、。

ガイド付き登山において、究極の場面で、ガイドの判断と自分の判断が違ったとしたら、いったいどうなるのでしょう。どうするのでしょうか????


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