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(おすすめ)安倍政権 『永続敗戦論』の白井聡が退陣勧告「安倍首相よ、即刻辞任しなさい」 国民は政権への隷属を拒否しよう

2017年07月18日 05時07分44秒 | 政治的なこといろいろ
安倍政権 『永続敗戦論』の白井聡が退陣勧告「安倍首相よ、即刻辞任しなさい」 国民は政権への隷属を拒否しよう https://mainichi.jp/sunday/articles/20170710/org/00m/010/004000d

 戦後日本の「対米従属」構造をえぐるベストセラー『永続敗戦論』の白井聡氏が、安倍首相に退陣勧告! 都議選の自民惨敗を機に、これまで安倍暴政を支えてきた野党、メディア、そして国民の罪を鋭く問い、政権への隷従を拒(こば)む新たな抵抗について語る。(一部敬称略)

 7月1日午後4時過ぎ、私は秋葉原駅付近のガンダムカフェ前に居た。その日、たまたま出張で東京におり、しかも自由になる時間が2時間ばかりできたのだが、安倍晋三首相が東京都議選の最初で最後の街頭応援演説を行なうというニュースを知って、居ても立ってもいられない気持ちになったのだった。目的はただ一つで、総理大臣に言いたいことを直接言うことだ。そんな機会は滅多(めった)にあるものではない。

 着いてみると、まさに安倍が到着する直前であったが、広場の一角には「安倍やめろ!」と書かれた大きな横断幕を掲げる人々がおり、その周囲には安倍批判のスローガンを書いたプラカードを持つ人々も多数いた。若い人、中年、高齢者、男性、女性、ラフな服装、スーツ姿、さまざまだが口々に「安倍辞めろ」と叫んでいる。私は即座にそこに加わった。

 いよいよ安倍が到着して登壇するや否や、「辞めろ」「帰れ」の声はグンと高まった。まるで地鳴りのような状態で、安倍が演説で何を言っているのかほとんどわからない。安倍が話をしていた約15分の間、地鳴りは響き続けた。

 さて、多くの報道が、秋葉原で起きた出来事について「野次(やじ)が飛んだ」と形容し、安倍自身も演説中にわれわれを指して「誹謗(ひぼう)中傷からは、何も生まれない!」と述べたそうである。しかし、あのなかにいた者の実感として言えるのは、安倍が受けたのは「野次」でもなければ「誹謗中傷」でもなかった。野次の辞書的定義は「他人の言動に、大声で非難やひやかしの言葉を浴びせかけること」であり、誹謗中傷は「根拠のない悪口を言いふらして、他人を傷つけること」を意味する。

 われわれ抗議者たちは、そんなまどろっこしいことをしていたわけではなかった。言われていた言葉は、まことに単純な「辞めろ」「帰れ」だけ。そもそも野次を飛ばすためには、相手の言うことをいったんは聞かなければならないが、われわれのうちの誰も、もはや安倍の話を聞く気などなかった。あるいは、誹謗中傷するためには「悪口」を言わねばならないが、「辞めろ」「帰れ」は悪口ではない。つまり、われわれが発していた言葉は、読んで字のごとく、「命令」であった。

 早晩、安倍はこの命令に従わざるを得なくなるだろう。もちろん、政権にしがみつくべく最大限の努力をするだろうが、都議選における壊滅的な結果を受けて、もはやレームダック化は必至である。「ついに」の感慨を抱かないわけではないが、しかし、「水に落ちた犬」はどうでもよい。


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