(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

さあ、次は、安倍自公内閣を打倒するぞ! 憲法9条を守ろう!「戦争法」「共謀罪」は廃止しよう!

病院の食事

2010年04月15日 16時21分16秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
エネルギーコントロール食で、塩分は7グラムとなっています。
家で食べる量よりかなり少ないです。
条件の良くない場所で、携帯電話で写した写真ですので、かなりぼけてます。

13日昼食

ご飯200g、麻婆豆腐、炒め煮(大根・三度豆)、辛子和え(菜の種類不明・人参)。減塩となってますが、麻婆豆腐は美味でした。野菜も2点あり、ボリュームのあるメニューでした。

13日夕食

ご飯250g、豚肉とキャベツの味噌炒め、マロニーの酢の物(キューリ・トマト)。味噌炒めは、味はいいんですけど、豚肉が細切れでちょっとねー。
昼食と夕食が逆でも良いなーと思いました。

14日の朝食は写真がありません。検査のため、朝食抜きでした。
予定では、ブドウパン(小2個)、牛乳、ツナと青菜のソティ、パイナップル、マーマレード

14日昼食

ご飯200g、キスフライ(3尾)、いんげんソティ、サラダ(キューリ・アスパラ・トマト・キャベツ)
キスフライ3尾分で、けっこうオカズになるものだと思いました。

14日夕食

ご飯250g、だし巻き玉子、南瓜そぼろとじ、酢の物
だし巻き玉子は美味しかったんですけど、主菜としては役不足な感じでした。

15日朝食

ご飯150g、里芋と高野豆腐の煮物、みそ汁、牛乳
里芋は3個、高野豆腐は2個、ニンジンが5個ほどの煮物でして、はっきり言って、かなり貧弱でした。それに、こういう和食に牛乳というのも、ちょっと合わないです。


家でも、これぐらいの量にして、ダイエットしないと糖尿病は良くならないなーと、つくづく思いました。
(これぐらいの量にすると、食費もかなり安くなるんですけどねー)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

13日~15日 滋賀医科大学病院に入院

2010年04月15日 15時35分00秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
昨年の2月、狭くなっていた冠動脈へステントを入れました。
今回は、これの「一年点検」のために、腕から心臓までカテーテルを入れて、冠動脈の状態をチェックしたわけです。

やったことの無い人にとっては、心臓に管を入れるなんて、すごく怖いことと思われるでしょうが、そんなことはありません。
いまの医療技術はすごく進歩してますから、ほとんど事故など起こらない、安全で確実な検査です。
私は、今回が4回目のカテーテル検査になりますが、しんどくなったとか、胸が痛くなったとか、大出血が起きたとかもありません。(もちろん、小出血もないです。)

検査をやって頂いてる途中、自分の心臓や血管の状態がディスプレーに映ってますから、ずっと見ていられます。
目が良い人で、心臓の血管に詳しい人なら、ディスプレーに映った動画で、自分の心臓や血管の状態がわかるかもしれませんね。
今回、私もだいぶ慣れたので、動画を見ていて、「たぶん、異常はないな」と思いましたが、案の定、お医者さんが「大丈夫、綺麗です」と検査が終わってすぐ教えてくれました。

結果的には、つまりかけた冠動脈2カ所にステントを入れたおかげで、入れる前より冠動脈の血流がスムーズになり、心臓への血液の供給が安定し、しっかり心臓が動くようになっていました。
お医者さんは「泳いでも、山登りをしても、マラソンをしても大丈夫」と太鼓判を押してくれました。

心臓の状態はいいんですけど、糖尿病を持ってますし、高血圧もありますから、野放図に生活するわけにはいきません。
このところ、かなり太ってきてますから、糖尿病的には問題があります。
食事管理を強めて、体重の減少をはかりたいと考えています。

写真は、カテーテルを挿入した手首の動脈から出血しないように固定しているところです。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

病院での糖尿病食

2009年05月25日 04時57分54秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
昨年11月、糖尿病が悪化して、一週間の教育入院をしました。
そのときの食事メニューです。
残念ながら、このときは食事内容そのものを写真に撮っていませんでした。
メモだけになりますが、覚えのためにアップしておきます。

家での食事は、なかなかこのような内容にはなりません。
食事療法は難しいですよ。








9日は、一時帰宅したため、夜の食事はありません。


10日の朝食は家で食べています。




12日の朝食を食べてから退院しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヘモグロビンA1C

2009年05月12日 21時05分44秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
今日の血液検査で、5.8%が出た。
2月の検査で、5.9%まで下がっていたので、もう少しのがんばりだと思って食事に気を付けていたが、ついに基準値まで下がった。
この数値は正常値なので、もう糖尿病は改善したと言っても、、、、いいかな?

といっても、肥満のことや心臓のことなんかもあるから、野菜中心、薄味の食事方針を変えるつもりはない。
なんとか、薬を減らせるようにがんばりたい物です。
そうでないと、薬代でパンクしてしまう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨日、退院してきました。

2009年02月20日 08時40分41秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
このブログにも病院のことを書いているので、見てくださっている方はご存じだと思いますが、2月6日から昨日まで、滋賀医科大学に入院していました。
以前から指摘されていた心臓の動脈の異常について検査し、必要な治療を施すのが目的でした。
この検査と治療は、トータルではそこそこ時間がかかるため、現役時では休みが取りにくく、懸案事項として退職時まで対応をしなかったものです。
なお、既往症である糖尿病の治療に対応しながらの、心臓の動脈の検査と治療でした。
したがって、食事は糖尿病患者用のもので、毎日3回の血糖値チェックも行いました。(血糖値の乱れはなく、糖尿病自体はかなりよくなってきています。)

2月6日に入院し、9日に手からカテーテルを入れ検査し、治療方法を確定しました。
2月16日に足の付け根からカテーテルを入れ、2カ所の狭窄部にステントを入れました。一カ所は血管を拡大しながら入れたようでした。もう一カ所は血管を削って入れたようです。
手術時間は約2時間でした。その間ずっと、ディスプレーに映っている自分の心臓血管と治療の実際を見ていました。
治療そのものは痛いとか苦しいとかいうのは全くありません。
でも、疲れました。それは、2時間近くもディスプレーを見続けていたためです。
やっぱり、自分の心臓と血管がどうなっているのか気になりますし、ずっと見ていたのですが、治療が施される前の血管の状態と治療後の血管がぜんぜん違うのがわかりました。
手術前と手術後がどうちがうのか、写真をいただきましたのでアップしておきます。左が手術後、右が手術前です。きれいになっているのがはっきりわかります。





心臓の血管に異常があると指摘された方は、早めに検査して、必要ならこのような治療(手術)を受けられるといいでしょうね。
ほかの病気を持ってない人なら、この治療(手術)そのものだけなら、もっと短期間の入院ですみます。仕事への支障も少ないですので、安心して治療を受けられますよ。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

病院の食事 その5

2009年02月19日 14時07分41秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
朝食ですけど、ゆでたまごがつくだけでボリュームがでますね。
カットオレンジの量も多かった。


このチキンは美味でした。
けど、全体としてのボリュームないです。


おかずの量はそこそこあるんだけど、味がもひとつなんで、、、、
ちょっと寂しい夕食でした。


朝食なんですけどね、、、、、、「この組み合わせて、、なに????」と悩みました。
サツマイモ入りのみそ汁は美味しかったけど。。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

病院の食事 その4

2009年02月19日 13時50分25秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
これ良かったです。
なんと言っても、なすびの揚げ浸しが美味な上、量が多い。
里芋の味もまずまず。カレイも悪くない。
病院食としては、満点に近いできです。


うーーん、やっぱり、朝食は貧弱ですね。


これは昼食です。
ビーフンは美味しかったけどね。
かに玉風というのは、主菜としては物足りないです。


夕食です。
「鮭つけ焼き」はトラウトでしょう。塩焼きのほうがおかずになると思います。
カボチャの田楽は美味しかったけど、量が少ない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今晩、病院に戻ります

2009年02月15日 08時25分08秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
あす、硬化して細くなっている心臓の血管を拡げる手術をします。
安全性は非常に高い、危険性はほとんどない手術だということですが、やっぱり心臓の血管ですから、一抹の不安はあります。

でも、先週のカテーテル検査の結果(めちゃくちゃ血管が細くなっていた)を見て、自分でも手術必至と思ったので、自分としては納得しています。

きちんと治して、ふたたび以前のように山歩きをしたいと思っています。
長生きをしようとは思っていませんが、生きている間は、ぼちぼちでも趣味の山歩きを続けたいのですよ。

鹿児島のナカムラ養殖の社長さんが「琵琶湖オオナマズさんには「定年」はないです。」と指摘されました。
言われてみれば確かにそのとおりで、本名でのお仕事は終わったけど、ネット名の「琵琶湖オオナマズ」での仕事には終わりがありません。
身体が続く限り「琵琶湖オオナマズ」でのお仕事は続けたいと思います。

まあ、そんな気持ちで、今晩、病院に戻ります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

病院の食事 その3

2009年02月13日 20時06分15秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
白菜とツナの煮物がついてますが、貧弱な朝食でした。


どういうわけか、今日の昼食から、ご飯の量が減ってます。
200g→150gになってます。まあ、いいんですけどね。
診断というか評価というか、そういったのに間違いがあったんじゃないかと思います。
おかずは、特に美味しくはなかったけど、文句もありません。


これは夕食なんですけど、主菜の「オムレツ風」というのが「主菜らしく」ないです。
ちなみに、ご飯は250g→200gに減ってます。

トータル的な印象ですが、今朝からご飯の質がガタっと落ちました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

病院の食事 その2

2009年02月10日 19時57分28秒 | 病気&新幹線栗東新駅の件
カテーテルをやったあとの昼ご飯です。
右手が使えないので、左手にお箸を持って食べました。
時間はかかりましたけど、ご飯粒ひとつ残さずに食べきりましたよ。

ロールキャベツのクリームには美味でした。
ハムサラダも美味しかったんですけど、マカロニは粉くさくてダメでした。


夕食ですが、主菜のメバル煮付けはもひとつでした。
青菜とブナシメジの練りごま和えは美味でした。
カボチャも良かったです。


朝食ですが、食パンはサンドイッチ用の薄いのが2枚で、ちょっと貧弱。
おかずももひとつでした。


酢豚の味が秀逸でしたね。
普通、こういうのは酸っぱすぎるのが多いですが、これは酸っぱさと甘さが中庸で、美味しい。
豚ころの数も多く、ご飯のおかずにgoodでした。


サワラのもろみ焼き、適当な塩味でご飯のおかずにぴったり。
つけあわせ2点もボリュームがあり味も良く、満足のいく夕食でした。

横で嫁さんが「病院のご飯はいややー」と言ってますが、昔に比べると病院食も良くなったと思いますよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加