ウェネトさまの館

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ビスうさ・ウェネトと申します。
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「小林和史 個展 Shapeofthestorage」(リトルハイ)

2017年07月11日 | 展覧会

昨日は、GALLERY リトルハイ「小林和史 個展 Shapeofthestorage 記憶のカタチ」を観たのでございます。 
http://www.little-high.com/?tsch=%e2%97%86%e3%80%8c%e5%b0%8f%e6%9e%97%e5%92%8c%e5%8f%b2%e5%b1%95%e3%80%8d-2017%e5%b9%b47%e6%9c%887%e6%97%a5%ef%bd%9e7%e6%9c%8818%e6%97%a5
(写真撮影は許可を得ておりまする)


小林和史の作品を初めて観たのは、丁度2年前の7月、ここリトルハイの個展での事。
その時に驚愕して以来好きでござりますゆえ、今回も楽しみにしておったのじゃ。

3歳から創作を始めた氏は、ハサミで1ミリを15等分に刻むことができるとか。
1枚の紙から下書きもなしにハサミ1本で切り抜いて折り上げられた昆虫たちは、どこから見ても本物にしか見えず、本物のカマキリも騙されて作品を食べようとしたそうな。

今回は「記憶」をテーマに、約30点の展示。

こっこれは・・・8歳の時の作品ですと~!?
そういえば2年前の個展にこのお写真がありましたが、実物を観て完成度の高さにひれ伏しましたぞ。


新作シリーズ《記憶のカタチ》から3作品、蝶のアップも。
かような蝶だけでなく、メタリックに輝く蝶もございます。


こちらも新作。小さい作品のシリーズ。


以前観た作品にも再会できました。

ガラスが光ってしもうたが、本物より本物チックな蜘蛛じゃ。


この蝶も。


切り抜いた紙の上に、完成した作品。


2年前に観た時も耳がぞわぞわしまくった、1997年の作品。


他にも色々ありまして、置いてある虫めがねで細部までじっくり観る事ができまする。
会期は7月18日まで。


昨日はもうひとつ、別のギャラリーの3人展も観たのでございますが、長くなりましたゆえまた明日。

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