ウェネトさまの館

ようこそいらっしゃいました。
ビスうさ・ウェネトと申します。
どうぞごゆるりとおくつろぎ下さいまし。

「椿会展2017 初心」(資生堂ギャラリー)

2017年05月12日 | 展覧会

昨日の日記の続きでございます。

銀座では、資生堂ギャラリー「椿会展2017 初心」も観ましたのじゃ。
https://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/index.html
(会場内写真撮影可)


「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会。
赤瀬川原平、畠山直哉、内藤礼、伊藤存、青木陵子、島地保武の6名の作品が、約40点展示されておりまする。

地下への階段の踊り場にも展示があるゆえ、見逃してはなりませぬ。

★赤瀬川原平
模型千円札で梱包されたポットとナイフとスプーン。


引伸機の油彩とドローイング。


★畠山直哉
今年1月に赤瀬川原平のアトリエを訪れて撮影したお写真。


ささ、下へまいりますぞ。

★島地保武
エレベーター前の床に映像作品が投影されておりまする。踊っておるのじゃ。


下りてすぐの空間。


★赤瀬川原平
油彩で描かれ梱包される予定だった「失われていく物」


★内藤礼
手前の《椅子》は自由に座ってよいのじゃ。座らなかったけど。


ちっちゃいけど存在感ありな《ひと》
そういえば《ひと》は、東京都庭園美術館リニューアルオープン時に館内のあちこちで見かけて以来の出会い。
今年生まれの《ひと》、ぽつんと独りで立っております。


★伊藤存
上は粘土絵が67点。下は布に刺繍の作品が3点。


刺繍なのよ。


★青木陵子
ドローイングいろいろ。


奥の空間へまいりますぞ。


★畠山直哉
「時計じかけのオレンジ」のロケ地を2010年に撮影したお写真が、ずら~り16点。


ビルの外側、1階のショーウィンドウにも内藤礼の作品があるのでお見逃しなく。

会期は5月28日まで。
このメンバーでの「椿会展」は、今年で最後でございます。

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