ウェネトさまの館

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調神社(つきじんじゃ 埼玉)

2017年05月16日 | 神社仏閣

本日は、浦和の調神社(つきじんじゃ)へ行ったのでございます。
わたくしのお仲間、兎が月神様の使いの神社があると聞き、前から気になっておったのじゃ。

「調」を「つき」と読むとは知らなんだ。
「月」と同じ読みゆえ、月待信仰と結びつくようになったのですと。

調神社は今から約2000年ほど前に創建されたそうな。
御祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と、豊宇気毘賣神(とようけひめのかみ)と、素盞嗚尊(すさのおのみこと)でございます。

ささ、まいりますぞ。
とっ、鳥居がない。そして、狛犬ならぬ狛兎がおる。


手水舎にも大きな兎。かわゆいのぅ。


正面顔。


良い気が流れておりまする。


まずは拝殿にお参り。


調神社稲荷社(旧本殿)にもお参り。こちらは鳥居がございますぞ。


こちらは昔の狛兎かの?


金毘羅様や天神様にもお参り。こちらは天神様。


神楽殿。大きな絵馬がありまする。


この池には片目の魚が住むという。


ここでも兎が水を噴いておるぞよ。


御朱印も頂きました。おお~、兎のスタンプじゃ。


調神社の御朱印帳の表紙は、赤い衣装の白兎が可愛うございました。
今の御朱印帳が一杯になったら、次は調神社の御朱印帳にしようかの。

この後に行った美術館話はまた明日。

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