ウェネトさまの館

ようこそいらっしゃいました。
ビスうさ・ウェネトと申します。
どうぞごゆるりとおくつろぎ下さいまし。

「荒木博志 ECSTATIC MECHANISM 2017 展」(LIBRAIRIE6)など

2017年02月09日 | 展覧会

昨日は、LIBRAIRIE6/シス書店「荒木博志 ECSTATIC MECHANISM 2017 展」を観たのでございます。
http://librairie6.exblog.jp/23763679/
(写真撮影は許可を得ておりまする)


昨年2月にここで荒木博志の《CHAIRMAN mini》を観て、人間が座れる《CHAIRMAN》を観るのを楽しみにしておりましたのじゃ。

《CHAIRMAN》は、樽材・革・真鍮で作られた椅子で、各部分が動いてポーズをつけたり立ったりもできるのでございます。
何ともユーモラスで、美しい曲線もたまりませぬ。


ギャラリーオーナーの「どうぞ座ってみて下さい。」との嬉しいお言葉に、遠慮なく座らせて頂きました。
見た目も可愛い上、座り心地も最高じゃ。欲しいものよのぅ。


こちらは制作途中の《CHAIRMAN》 立つとこんな感じ。


《CHAIRMAN mini》は、ドールにぴったりサイズ。
ミニも人間用もパーツの数は同じで、同じように動きます。
ミニの上では、映像作品も3本流されております。


新作《CABINET MAN》も楽しいですぞ。
手足に引き出しが4つずつ計16個。オーナーが開けて見せて下さりました。


頭には大事なものをしまっておけるよう、鍵がついておりますのじゃ。


ガラス扉のお腹の中には、車に乗った人形も数体。これらも荒木作品。
キューピーは映像作品にも登場しております。


エポキシ樹脂と金属の《SPRIT OF ECSTASY》も素敵。


以前観た、眠り顔が美しい《ASTROBOY》に再会できたのも嬉しゅうござります。
体内の真空管と下のスピーカーで音楽が聴けますのじゃ。


ペンによるデッサンも6点あり。
渡邊裕一による荒木作品の写真も16点ほどございます。


2月18日の、四谷シモン×荒木博志のトークイベントも聴きとうござりますが、都合つかず残念じゃ。
会期は2月26日まで。ご興味ある方はぜひ。

その後は、GALERIE Malle(ギャラリーまぁる)「海水中に棲む生物たち」も観たのでございます。
http://galeriemalle.jp/archives/5535


アヤ井アキコ(絵画)、岡澤加代子(木口木版画)、柿崎かずみ(銅版画)、古賀智子(銅版画)、それぞれの海の生物たち楽しゅうござりました。
会期は2月12日まで。

★おまけ画像:其の壱

ランチ。


★おまけ画像:其の弐

コンビニで目が合ったモーツァルトのチロルチョコ、モーツァルトクーゲルにパッケージが似ておりますが、食べてびっくり杏仁風味。


なれどわたくしには甘さ控え過ぎで、10個買ったのに帰りの電車で次々平らげ、帰り着いた時には3個しか残ってなかった事はここだけの秘密でござります。
1粒で満足できるような、激甘且つ美味しいチョコが食べたいぞよ~!

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