2月8日(水)教授会は45分

2017年02月08日 | 公開

  朝から老母にあれやこれや言われて、むしゃくしゃしたので、昼食は大江戸線に乗り換え若松河田で降り、「高七」へ行く。来月からは、痛風の通院も、ここが最寄り駅ということになる。

  しかし、「高七」の大女将は、ウチの生前退位した婆さんとはえらい違い、店の要として、矍鑠としていらっしゃる。爪の垢でも煎じて飲ませたいよ。もちろん米の汁を暖かくしていただき、掻き揚げ付きにした。大根の天麩羅が、相変わらず美味である。

  顔がほてってきたので、「Cafe GOTO」で酔いを覚ます。最近、よくおいでの若いフロアスタッフの女性は、T学部の卒業生で、K教授のゼミだとか。K先生はお店に見えるの?と尋ねると、大学からそのまま飲みに行ってしまわれるようです・・・とのこと。

  14:00開始の教授会は、45分で終わった。もしかしたら教室会議があるのではと、早く家を出たのだが、それは後日となったそうだ。早く終わって頂好だが、冒頭、緊迫したやりとりもあった。例の、天降りつくあめの香具山問題。M教授が舌鋒鋭く、T教授やS教授が、もっともな発言をなさったから、ついつい尻馬に乗って、私も「正論」を発言してしまった。ああ、恥ずかしい。

  15:00過ぎには解放され、神楽坂で買い物をして帰宅する。うえぐもの「草木堂」さんで蒟蒻ほかを買う。そのまま坂道を下り、「jokogumo」へ。「ううわや釉」のNさんが絶賛していた「くすり湯」(入浴剤)をもとめた。老母の入浴に、使ってやろうと思い立ったのである。

  帰宅して、老母に、風呂に入る?と尋ねてみたけれど、今日はいいとの返事。明日は実妹も訪ねて来るし、明日入浴させるかな。かなり体が汚れてきた感じがする。

  一生懸命夕餉の支度をしたが、食べたくないのひと言で、いとあへなし。自分自身、気分を害さぬよう、そうしたケースも既に織り込み済みで、1時間ほどして荊妻が帰ってから、姑殿と3人で夕飯とした。最近、老母への給仕の呼吸が掴めてきた感じがする。しかし、何が「人に迷惑をかけたくない」だ。「迷惑」じゃなくて、「大迷惑」である。(^0^;)

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