3月7日(火)痛風の病院へ

2017年03月07日 | 公開

  ずっと西新宿の痛風病院に通ってきたのだが、このたび、若松町の本院へ通うことになり、初めて出掛けた。地下鉄駅からは至近で、土地勘はある。主治医のY先生は変わらず、このあたりまで昼食を摂りに来ますと申し上げると、「高七」ですか?と言われた。

  大学まで歩き、学生に頼まれていた教室貸与の手続きをする。それから、明日、お会いする方へのお土産を買いに、日本橋へ。昼食は「室町砂場」でりんだもぢった。

  荊妻と出光美術館で待ち合わせ、G学園のAさんとばったり、K君がお世話になっている御礼を申し述べる。

  夜は、当初島根から上京してくるN君を囲む会に出るつもりが、紀尾井邦楽塾の第一回作品演奏会へ荊妻と一緒に出向くことになった。「三荘太夫」は、荊妻の元師匠である燕三師のご作曲、三味線演奏はいわずもがな、呂瀬太夫の語りも素晴らしかった。会場にはU名誉教授が見えていただ、「三荘太夫」の作者は、U先生の講座の受講生さんなのだそうである。4月から国立落花生大学の専任になられるTさんもおいでだった。お祝いを申し上げる。しかし、出迎えの役人が「関白直実さま」などと、名乗りを呼ぶことは絶対にあるまいと、ちらりと思いましたがね。

  「PAUL」のアトレ四谷店でワインを1本飲んで、帰宅した。

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