右往左翁の記

割れて砕けて裂けて散るかも

10月11日(火)アンジェイ・ワイダ監督の訃報

2016年10月11日 | 公開

  午前中、痛風の病院へ行く。数値最悪。ピロリ退治で向上した身体状況も、完全にリバウンド局面である。

  昼食は、「築地布恒更科」で、「はまぐり蕎麦」をりんだもぢる。そろそろ、温かい蕎麦もいただきたくなる時節到来だ。

  社会人向け講座へ向かう。途中、新富町にある青森のアンテナショップで、「みずのこぶ」を購入す。焼酎のお店にも寄ったが、残念、「川辺」は」売り切れであった。

  講座を終えて東京駅まで歩き、買い物をして帰宅。すぐに夕餉の準備にとりかかった。卵焼きがまことにうまく焼けた。

  夕刊にて、アンジェイ・ワイダ監督の訃報を読む。2003年の8月、ワルシャワの大使館で催されたEAJS開催の歓迎レセプションの際、会場でお見掛けし、サインをお願いしたら、快く書いてくださった。適当な紙を持ち合わせなかったので、とっさに、大使館からの招待状の裏にサインしていただいたが、かえってよき記念となった。合掌。

  同居人のご機嫌、うるわしからず。今度の日曜に研究発表をなさる予定だが、なかなか、思うようにいかぬらしい。お気にさわるようなことを、申し上げて、叱られる。まあ、当方もつらく思うことがら、なきにしもあらずなのだが、今は、あちら様の方が、高い役職に就いておいでだし、何につけ、お立てするのが配偶者の務めと心得るべきなのだろう。(涙

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