母と暮らせば

右往左翁が日乗

10月18日(火)社会人向け講座

2016年10月18日 | 公開

   院生のA君にせかされた論文の添削を仕上げて、お送りする。彼の「史観」は、結構私の影響を受けているような感じがするが、いかがか? 指導教授を見習ってはならぬと、常日頃口を酸っぱくして言っているんだがな。

   さて、火曜日は社会人向け講座で、まずは上野に向かう。駅構内の書店やショプをのぞき、メトロに乗って銀座に移動、「木挽町 湯津上屋」の開店3分前に、お店の前に到着する。

  

  開店と同時に入って、つけ天を大盛りでいただく。なにしろ一番乗りだから、ささっと出てきた。正午前にはもう店を後にする。道すがら、青森のアンテナショップがあるので、ミズのこぶと、美味しそうな里芋があったので、購入。ミズはやや悪くなっているとかで、半額にしてくださった。

  「湯津上屋」では、あっという間に蕎麦をたぐったので、講師控室に早い時間入ると、満員だった。次期の打ち合わせなどをなさる先生がおいでだったので、小さくなって待つ。古記録の講座をお持ちの女性の先生と世間話をしていたら、Uちゃんのことをご存じでびっくり。狭い世界である。私はUちゃんの研究指導担当教授だったんですよと申し上げると、あちらも驚いておいでだった。

  さて、講座が終わって事務所に戻れば(教室の隣)、スタッフの女性に、私は先生と誕生日が一緒なんですよ♡と声を掛けられた。なんでおいらの誕生日知ってるのか?と思ったが、事務所のスタッフさんだから、講師のプロフィールは目にするわいなと納得。おや、あなたもジャン・ジャック・ルソーと一緒でしたかと、お返事をした。

  東京駅まで歩いて、八重洲の「京都館」でポイントをカードに付けてもらい、駅構内で酒を買って帰宅する。同居人、会議で帰りが遅くなると仰せだったが、里芋と鶏肉の炊き合わせなんぞを作る。

  娘はヴェトナム出張から帰国して、自宅マンションで休んでいるようだ。ラインでメッセージを送ると、スタンプで答えてきた。まあ、一番忙しい年齢だから、仕方あるまいが、D通のように働き過ぎで死なんようにと、祈るばかり。

  夜、大学院OGのOさんからメールが来る。E研究科T教授の研究室の院生に、Oさんの勤務先で教育実習をした人がいると言ってきたので、まさかSさんじゃないだろうね?と尋ねたら、その通りであった。Sさんは、私が主宰する研究会に、熱心に参加してくれているのだ。いやはや、ほんとうに狭い世界である。今日はなんだか、そんなことばかりを実感した。

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