神仏と人間

お釈迦様に帰依した仏弟子「私事・雲流円迦」の体験・出来事・授かる智慧・お告げ・教えを、書きとめます。

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現実の神秘を考察その二・・・神仏の世界

2017-03-15 15:10:48 | 日記


星や太陽の季節ごとの見かけの動きをくわしく観察すると、逆に地球の運動がわかります。

地球は1年かけて太陽のまわりを回っていますが、そのスピードもさらに速いのです。

地球のスピードは1秒間に30kmです。そのスピードは一定ではありません。

地球が楕円軌道をたどるため、季節によって太陽のまわりを回る地球のスピードが異なります。

地球は太陽に近づくとスピードアップし、遠ざかると遅くなります。

太陽にもっとも近い地点を「近日点」、もっとも遠い地点を「遠日点」とよびますが、

地球の近日点通過は1月3日前後、遠日点通過は7月4日前後です。

両者の太陽からの距離の差は約500万kmもあります。そのために、太陽の見かけの大きさもちがってきます。

地球は太陽のまわりを回っていますが、太陽そのものも宇宙空間で静止しているわけではありません。

長い年月のあいだ、まわりの星々の動きをくわしく観察し、それぞれの星がランダムに運動している成分を平均して差し引いてみると、

太陽独自の運動の成分が残ります。これを「太陽運動」とよびます。

太陽は地球をはじめとする惑星を引き連れて、秒速約20kmのスピードで夏の星座であるヘルクレス座に向かって動いています。

このスピードは、地球が太陽のまわりを回るスピードよりやや遅いのです。

したがって、地球だけの運動を宇宙から見ることができたとすれば、らせんを描きなら動いているように見えるはずなのです。

銀河系には恒星だけでも2000億個以上も存在しています。

やはり、この世は・この世界は・この宇宙は・神仏の世界。




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