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資源回収が行われました

2017年05月15日 | 資金研究委員会

5月14日(日)、資源回収が行われました。

汗ばむほどの晴天に恵まれ、無事行うことができました。

地域の方々、先生方、PTAのみなさん、子供達の協力でたくさんの資源が回収されました。

ありがとうございました。

トラックからBOXへ分別する作業ではみなさん汗を流して頑張っておられました。

暑い中の作業お疲れ様でした。

 

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ところで、資源回収で集められた古紙はどうなるんだろうと考えたことはありませんか。

古紙リサイクルについて少し調べてみました。

古紙は、集められると種類ごとに分別され、1トンごとに固められて工場へ運ばれます。

その後、様々な処理をされて新しい紙へと生まれ変わります。

↑ こんなイメージです。

 

新聞は約70%が古紙からできているそうです。

今朝読む新聞も、いつかのあの資源回収で集められた新聞からできているかもしれませんね。

古紙をリサイクルすることによって、どのような良いことがあるのでしょうか。

その一つに、紙を作るために育てられた木を伐採せずにすむということがあります。

木を助けられると思うと、積極的に紙のリサイクルに取り組もうと思えます。

毎年行っている資源回収ですが、

資源回収のその先にあるものをのぞいてみるよいチャンスになると思います。

ぜひ次回は、新聞や段ボールを集めながら、子供たちに「これってどうやって、何になるんだろう?」と疑問を投げかけてみてください。

「なぜ?」を考えながら取り組むと、もっと良いものが得られるように思います。

ちなみに、自分の子供に資源回収ってなんでするか知ってる?と聞いてみましたが「知らん。」と返ってきました。うちだけ???

集められたものが、お金になって自分たちの学校生活に活用されているって教えるのも、大切と実感した資源回収でした。

 

(参考文献・「ごみとリサイクル」ポプラ社 ・ 「情熱!古紙リサイクル授業」佼成出版社)

 

 

 

 

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