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プール開放終了しました!

2017年08月09日 | 全委員会

8月7日が、プール開放最終日でした。

楽しみにしていた子ども達も多かったと思いますが、台風のため中止となりました。

 

プール開放に際して、監視当番にご協力いただいたPTAの皆さまありがとうございました。

皆さまのご協力で、今年の夏も子ども達はプールでのびのびと泳ぐことができました。

水筒やプールカードを持たせてくださった保護者の皆さま、お疲れさまでした。

今年の夏も、何事もなくプール開放を終了させることができました。

 

8月27日には、PTA奉仕作業があります。

子ども達がきれいになった校舎やグラウンドで新学期を迎えられるよう、ご協力お願いいたします。

 

残りの夏休み、子ども達がケガや事故なく過ごしてくれることを願っています。

 

8月4日のプール開放の写真です。

プールの奥には海が見えます。

こんな恵まれた環境は雲浜小学校ならではです。

 

写真奥では、保護者と子ども達の交流。

アットホームな感じでいいですね。

 

 

編集後記******

3~6年生は、登校日まで10日を切りました。

登校日に宿題を全提出するとなると、結構なハードスケジュール!

 

ところで、夏休みの宿題のスケジュールはどのように立てていますか?

「親子一緒に」「子供ひとりで」「親主導で」様々あると思います。

うちは、「子供ひとりで」してほしいと思いつつ、終わるかどうか心配なので、ほぼ「親主導で」立てています。

でも、気づいたのですが「スケジュールを立てる」ことにこそ夏休みの宿題の意味があるのではないでしょうか。

 

スケジュールを立てるには、

・どれくらいのペースで宿題を進めることができるのか自分の能力を知る

・外出する予定のある日は、疲れるだろうと自分の体の状態を予測する

・実行できなかった場合の原因を探る、改善する、スケジュールを修正する

など、いろんな力を必要とすると思います。

 

「親主導で」してしまうとこんな力を身につけるチャンスを奪ってしまうんだな…と反省しました。

 

「提出日に宿題が間に合うだろうか」「夏休み明けのテストが心配」と目先の子供の未来に焦点をあてるのではなく

ちょっと離れてみて「いつか社会に出ていく子供」へと焦点をあてると、いつもの夏休みの宿題も違った見え方になってきます。

 

夏休み以外にも、冬休み、春休みと「宿題のスケジュールを立てる」というチャンスがあります。

このチャンスを活かせば、社会にでてからも通用する能力を身につけられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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