さくらの大学ノート

さくらが日々想うことをつづります。
(旧だいがくしょくいんのたまご・ひよこ)

2018年

2018年01月09日 | 日々
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

気づいたら、約2年、間が空いていました。
前回の記事の日付を見て驚きました。


ブログを書かなかった(書けなかった)言い訳はたくさんありますが、いつかのネタにでもするとして。

久々に開いたのは、ある程度のまとまった文章を書きあげるには、書く練習が必要だと思ったからです。
その1本ずつはまとまりがなくても、短文でも、こまめに書く習慣があれは、しっかりした文章を書こうとするときに、エンジンがかかりやすくなるだろうというイメージです。

教育やライティングの世界では、もうずっと言われていることですけれども。


そして、匿名で書くことの書きやすさもありそうだと、改めて思いついたからです。

SNSは実名でやっていますし、このブログを自分のWEBサイトにも載せているので、少し調べれば、すぐに名前も(所属も)わかるでしょう。
それでもここでは概ね「さくら」で書いてきているので、自分の中の、大学教育に関心のある「さくらさん」をひっぱり出してくる時間が、日常の中にあるのはいいことなんじゃないかなと考えています。

2018年、どれだけ続くかわかりませんが、ぼちぼちと書いてゆけたらいいなと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。
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大学アド公開研究会、終わりました!

2016年01月24日 | 勉強会・イベント
こんばんは、さくらです。

桜美林大学大学院大学アドミニストレーション公開研究会、無事に終わりました。

懇親会&二次会が終わるまで、雪も降らず、ほっとひと安心です


諸星先生のお話は案の定、炸裂していて、記録には残せない言葉も多々ありましたけど(笑)、すごく面白かったです。

現在の職場では教務委員会担当として、教学の様々な話題に接していますが、GPA制度やシラバスの充実などを大学在学中に経験できたことは、諸星先生が教学担当副学長時代に導入してくださったおかげなのでした。桜美林大学で学べたことを改めて誇りに思うエピソードです。


私の発表は、15分の持ち時間を3分オーバーしてしまって、だいぶ反省しました
もともと準備の段階で、ギリギリかオーバーしそうだなという予感はあったのに、「諸星先生の話を絡めてね」というオーダーを受けても何も削らなかったことが敗因かと。
精進あるのみですね。

なかなか人前で話をさせていただく機会がないので、良い経験になりました。
参加してくださった方々に、心から感謝いたします。ありがとうございました!

今日は眠いので、この辺で。
とりいそぎの終了報告でした!

あたたかくして、おやすみください
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1/23(土)にお話しすること。

2016年01月22日 | 勉強会・イベント
こんばんは。さくらです。

いよいよ明日、桜美林大学大学院大学アドミニストレーション公開研究会で話します。
レジュメはこんな感じです。少しだけ先に公開しますね。

↓↓↓

テーマ:大学職員にとっての『学び続けること』と『学びを活かすこと』2


1.自己紹介

2.20代前半で学んで大変だったこと
 ・授業についていけない。
 ・同世代がほとんどいない。

3.20代前半に学んでよかったこと
 ・多様な年代の方(特に年上・役職が高い方)と、仲間として話ができること。
  →当時、課長や部長だった方が、現在、部長や事務局長に。教員になった方も。
 ・大学業界から離れていたときも、支えてくれた大学仲間の存在。

4.10年間で変化を感じたこと
 ・大学業界:学ぶことへのポジティブさ、学んでいる人へのポジティブさ。
 ・自分自身:どうしても理解できなかった「私立大学等経常費補助金」の話をしている。

5.この先30年、学び続けながら生きていく
 ・学びの場(コミュニティ)
 ・何のために学ぶのか

6.おまけ:私が話せないこと(経験がないこと)
 ・社会人としての大学院での学びとの両立
 ・学ぶ前と学んだ後の大学観の変化や、業務の捉え方の変化
 ・大学職員として、「研究」を続けることの意味と意義

***

実は、今回、修了して10年経って初めて、公開研究会に登壇させていただきます。
15分間ですが、どんな話をしたら参加者の方にプラスになるのか、たくさん悩みました。
でも、過去にあった、OB・OGが自身の研究や、業務上携わっているプロジェクトなどを話す回と異なり、「学び続ける」当事者としての話しかできないなと思いました。
大学院で学び始めてからの10年間を振り返り、定年の歳を迎える約30年先に向かってどう学び続けていくかを、自分の言葉で語ります。

というわけで、見ていただいておわかりになるように、たいそうな話はできないので、気軽にお聞きいただけたら嬉しいです。

※「おまけ」の部分は、フロアの仲間たちに振りますのでよろしくお願いします(笑)
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1/23(土)大学アド公開研究会

2016年01月14日 | 勉強会・イベント
本日2本目はお知らせです。

来週、1月23日(土)に少しだけお話させていただくことになりました。

★桜美林大学大学院大学アドミニストレーション公開研究会
大学職員にとっての「学び続けること」と「学びを活かすこと」2
↑詳細は桜美林大学公式サイトにてご確認くださいませ。

■日 時:2016年1月23日(土)15:00~18:30
     ※終了後、情報交換会

■場 所:桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール

■参加費:研究会参加費:無料
     情報交換会 :4,000円

■申込み:高橋真義研究室 shingi [a] obirin.ac.jp
□締 切:2016年1月21日(木)
※氏名、勤務先、所属、連絡方法(電話、メールアドレス)、情報交換会参加の有無を明記の上お申し込みください。
桜美林大学大学アドミニストレーション研究科在学・修了生は学籍番号、一般参加の皆さまには、本研究会を何によってお知りになられたかを併せてお知らせください。


お待ちしています
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2016年、今年の漢字1文字。

2016年01月14日 | about myself
こんにちは!(こんばんは!)さくらです。
2016年、始まりましたね!
本年も、年の初めだけ気合いを入れるブログ、どうぞよろしくお願いいたします。
(もう間があいたことは弁解しないことにします。)

さて、2016年も、今年の漢字を決めました。

過去のエントリから、
 2012年を振り返って「動」、2013年は「留」。
 2013年は「留」を達成して、2014年は「現」。
 2014年を振り返って「変」、2015年は「身」。

2015年は、ホットヨガに通うなど、「身」を意識してはいたものの、秋の多忙期間に体調を崩し、5年ぶりに十二指腸潰瘍が再発するなど、なかなか大変な年末を迎えました。達成度としては……60点くらいでしょうか。

2016年は……「救」です!!

5つくらい候補を考えていたのですが、年明けに石井ゆかりさんの2016年の占いを読み、そこにあったキーワード「救う」をもとに決めました。

↓ 一部引用 ↓

誰もが多かれ少なかれ、
心のどこかに、「救われない」状態になっている部分を
抱えているものではないかと思います。
たとえば、
自分で自分に大きな期待を寄せながらそれに応えられないとか、
現実に起こっていることをどうしても受け止められないとか、
自分を守るために分厚すぎる鎧を着込んで動きにくくなっているとか、
「内なる他者」というゆがんだ大きな鏡を覗き込み続けているとか、
誰かの間違った言葉に傷つけられ続けているとか、
悔やみ続けていること、悩み続けていること、
自分や他人を許せずに責め続けていること、
言い訳をし続けていたり、
ずっと「自分が正しかったのだ」と自分で自分を説得し続けているような部分、
先に進みたいのにそれをなぜかさえぎってくるもの、
怖れ、怯え、嫉妬、コンプレックス、怠惰、怯懦、
依存、罪悪感、自己否定など、実に様々なものが考えられます。
普段はそうしたものを、心の奥深く、ジャマにならないところに
「秘めて」おけるのですが、
人生の大きな転換点に立ったり、
思い切った飛躍をとげようとするときなどには、
それらを「秘めて」おくことができなくなります。
それらと向き合い、自分を何らかの形で「救う」ことなしには、
前に進むことができない
という場合が、あるものではないかと思うのです。

「救う」などという言い方は、
少し大仰だと思われるかもしれません。
自分には「救われなければならない部分」などないぞ、
と感じる方もいるでしょう。
その場合はもしかすると、
自分以外の誰かを「救う」ことになるのかもしれません。
本当に誰かのために役に立てる、という機会は
人生の中で特別な意味を持つものだと思います。
誰かを「救う」経験は、人生の宝物となったり、
人生を支える大事な柱の一つとなったりすることもあります。


石井ゆかり「筋トレ」 2016年 てんびん座の空模様。


星占いなのですが、石井さんの書く文章が好きで、ずい分前から、サイトを見たり、本を買ったりしています。
上記文章が一部であるほど、ボリュームたっぷりの占いが無料で読めてしまうので、関心のある方はぜひ。
 →石井ゆかり「筋トレ」

自分を救うこと、そして誰かを救える人になれるように。
誰かを救える人になりたいなら、まず自分で自分を救える人になること。

「天は自ら助く者を助く」という言葉もありますから。
(サミュエル・スマイルズ「Self-Help ―自助論―」)

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

追伸
裏の今年の漢字は「腹」!!
・十二指腸潰瘍を治し、胃腸の調子を整える(内側)
・ヨガできれいなポーズをとりながら呼吸ができるように、腹筋をつける(外側)

おなかだいじに!!

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