ねじまき鳥ラプソディー

好きな物・事や日常について脈略なく綴るブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2013年2月がやってきました。

2013-02-11 | 日々
久々にgoo blogにログイン、色々と仕様が変わってるなぁ・・・。前より文の装飾とかしやすくなってるー。

更新せずとも敢えて消したくなくて放置していたけど、ある日突然全部消えちゃうんじゃないかなーって時折ここの存在を思い出すのです。とりあえず消えてなくてよかった。何しろ無料ですからいつ消滅しても文句は言えません。

ここ数年はmixiの他にもtwitter、facebookなんかも出てきて書く場所が分散されすぎてる感あり。他によく読みに行っていたblogやHPも閉鎖されている所が多いですね、みんなtwitterやfacebookの方に移行されたのかな?
私もそれらのSNSを利用していますが、そんなに積極的にコミュニケーションをとる方向ではやってないので主に眺めてることが多い気がします。

短文をつぶやいたりというのは気軽にできる一方、どんどん流れていってしまうので考えをまとめたりする方向ではないですね。リアルタイムで色んな人の「なう」(←もはや古っ)を読むのは楽しいですが、blogなどのある程度まとまった文を読むのはまた別の楽しさ。


ひとまず慣れない新しい投稿画面からテステス。











コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ご結婚おめでとうございます

2010-03-06 | 山崎まさよし
今朝仕事に行く電車内でぼけーっとtwitter流し読みしてたら目に飛び込んできた、とってもめでたいお知らせ。

まさやん、結婚おめでとー!!


チラホラ前兆みたいな雰囲気はでていた感じだけど、このように正式に発表される日が来たことにビックリ。
何となく、ずっと公表しないのかもって思っていたので。

率直な感想は、ウッチャンの結婚の時と同様「おー!!それはよかったよかった
好きは好きでも全く種類が違うものですから、ショックというものはないです。むしろ親戚のオバチャンみたいな
心境(笑)


応援していく気持ちは当然今までと何も変わらずでございます。今後また違ったタイプの楽曲なんかも
できたりするのでしょうか?
良い曲と何より楽しいライブを待つ!に尽きます

月末のロックの学園、楽しみ♪山崎教諭による体育館ライブー
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初スノボ

2010-03-04 | 日々
先週末、日帰りでスノーボードに行ってきました!
小中学生の頃に数回スキーをしたことはありましたが、スノボは全くの未経験で・・・。”一枚の板に
両足固定”という状態が運動不得意の自分には危なくてできないだろうなーなんてずっと思っていたのです。
それでも新しい挑戦をしてみたいなぁとふと思い、今年人生初挑戦となりました。

朝3時起きで友達が車を出してくれ、途中何人か拾いつつ向かったのは谷川岳天神平スキー場。
朝から気温も若干温かめで雨が降っており、まさかの雨の中のスキー場!?と不安になりましたが、
徐々に山に近づくにつれてミゾレ混じりになり、到着する頃にはすっかり雪に変わってました。


姉に借りてきたウェアに着替え、まずはふもとの土合口駅からロープウェイに乗り上を目指します。
15分ほどで天神平駅に到着してまずは板とブーツのレンタルへ。お店の人と友達に色々アドバイスしてもらい
ながら選びました。

選ぶポイントとしては
・ブーツはがっちりフィットして踵が浮かないもの(当たり前か・・・)
・板の長さは立てて顎のあたりにくるもの(身長マイナス20cmくらい)
今回初めて知ったのは、スノボのブーツは靴ひもがあること(笑)何か普通の靴が大きくなったみたいで
カワイイー


道具の準備ができ、いよいよゲレンデへ相変わらず雪が降り続いてます。
ホントに全く初めてだったので、初心者用スクールにでも入ろうかと思ってたのですがこのスキー場
にはないみたい?ということで、スノボ経験者の友達が代わる代わる教えてくれました

まずは平らなところで板にブーツをセットする。へぇ、こうなってるのかーと妙に関心
で、右足だけ板から外して歩く練習。
また両足セットし今度は座った状態から立ち上がる練習。

とりあえずここまではわりとスムーズ立ち上がるのが難しいという話はよく聞くので、
できるかどうかちょっと心配でしたが何とかクリアしました
そしたら今度は、緩い斜面で立ち上がったところから斜面と板を平行にしたままズズッとまっすぐ前に
滑っては止まるを繰り返す。次は少しずつ斜め右→斜め左に前に滑ってみます、転びながらもだんだんと
滑れる時間が長くなってきました! これは「木の葉落とし」という滑り方らしいです、
木の葉がひらひらと舞い落ちてくる様子に似ているからとか、へぇ~。

この間、けっこうな吹雪に顔に細かい雪がバッチバチ当たって痛いーー
ゴーグルしてネックウォーマー鼻近くまで上げてフードがっちりかぶってると誰だか全然わからない(笑)


褒め上手な友人達に乗せられて1コ1コ項目をクリアしてき、初めて板をつけてから30分後くらいに
いきなりのリフトへ

まぁ当然リフトから降りる時は、すっ転びましたが・・・

いよいよ斜面の上から滑り出すわけですが、「木の葉」ができれば初心者でも下までおりていけるよ
との友達の言葉を信じていざスタート!けっこうガリガリの斜面だったので滑りにくかったけど、転び
ながらもザザザーッ!!ザザザーッと!!下まで滑りきりました

その後、お昼をはさみ計5~6回ほどリフトに乗ったかな。止まる時=転ぶ時なので、何度転んだか
わかりません一度転んだ後に背中から頭を斜面の下に向け逆さまにザザーーーーーッと滑った
時はさすがにちょっと焦ったけど怪我しなくてよかったぁ

転ぶと何回もお尻を打つのですが、今回事前にお尻に衝撃を和らげるためのクッションを入れていた
ためか痛みはほとんどなく済みました。これがなかったら確実に強打したとこが大アザになってたはず

午前中は吹雪でどうなることかと思いましたが、昼食後はキレイな青空に変わっていました
日焼けは気になりつつ、青空の下で滑るのは気持ちいいですねー

最後に少しだけ難しめのコースに行ってみたのですが、そこの上からの景色が今回一番印象的でした。
友達みんなには先に滑って行ってもらい私はゆっくりゆっくり降りようと思っていて。もともと空いてる
ゲレンデでしたが、ふと気づくと360度誰もいないという状況!青空にすごい速さで流れていく雲と、
目の前の山々、そしてしんとした雪景色にしばし座り込んでぼーっとしていまいました。しばらく誰も
こなくてまさに景色独り占め


古めのケータイで撮ったのであまり上手く写せなかったけど、↑こういう感じ。
あまり転ばなくなったらゲレンデにデジカメ持って行きたいなー、雪山の景色ってステキ。


徐々に疲れが溜まって来たころ、タイムアップ!
帰りも再びロープェイで


今回ホント友達のおかげで、楽しいスノボデビューをすることができました
ゼロから根気よく指導してくれてありがとう
また来年も滑りに行って、もっと上手くなりたいなぁ。次の目標はターン!
冬の楽しみが1つ増えました


思い切り運動した後はおいしいゴハン!てことで、帰りに焼肉を
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2×11

2010-02-22 | 日々
2が11コ並ぶ瞬間のあった日。 平成22年2月22日22時22分22秒

ゲシュタルト崩壊を起こしそうな2の羅列。この時間の瞬間は、ちょうど仕事を終えて帰宅した直後で。
秒数まで細かく見てないけど22分には時計を見て確認。
次は11年後の3並びですねー、さてその頃私は何をしているのだろう?
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2年

2010-02-19 | 日々


2月18日はベスの命日でした、早いものでもう2年経ちます。

誰も入らなくなった犬小屋と静かになった庭を見ながら時々寂しくなりますが、メソメソしていた時期は過ぎて
ベスのいない日常にも随分慣れました。

本当に色んな意味で奇跡の犬だったなぁと思います空の上でも気ままに楽しく過ごしてることでしょう。

何年経っても撫でた頭や背中や尻尾や肉球の感触は忘れないものですね。


そんなにしんみりしてるつもりはなかったのに、文章にするとやけに暗い

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昇れる太陽

2009-04-30 | エレカシ


エレファントカシマシのニューアルバム「昇れる太陽」が発売になりましたー!
CD発売をこんなに心待ちにしたのは久しぶりかもしれないです。火曜の仕事帰りに入荷されたてのものを
入手し、ホクホクで家に帰ってきました

最近のシングルの流れ的にポップな感じのアルバムになるのかなぁと思いつついざ聴いてみると・・・
1曲目から何ともロックな幕開けですスライドブリージャー(注:ボトルネックのこと。宮本さんの造語
炸裂のイントロの後に宮本さんの骨太な歌声。「sky is blue」というタイトルから爽やかな曲調を想像して
いましたが、良い意味で期待を裏切るロックでガッツリ心&耳掴まれました

前にも書いたとおり全11曲

1.Sky is blue 
2.新しい季節へキミと  
3.絆(きづな)   
4.ハナウタ〜遠い昔からの物語〜 
5.あの風のように 
6.おかみさん 
7.It’s my life 
8.ジョニーの彷徨 
9.ネヴァーエンディングストーリー
10.to you
11.桜の花、舞い上がる道を

宮本さんとギターの石君が4日間ホテルに篭ってほぼ徹夜で考えたという曲順らしいです。そんな話を
聞いちゃったら曲飛ばせないじゃないか(笑)ってことで今のところはちゃんと順番どおり聴いてます、
もう何週目だろうか。
音源を最も楽しみにしていた「ハナウタ」。鼻歌と花歌のダブルミーニングらしいです。これがもうとっても
素敵な曲で激しい曲も好きですが、こういう穏やかな曲もしっかり聴かせてくれるエレカシの幅の広さに
驚きます。自分の中で去年の秋に再燃して今までのアルバム集め今に至るので、バンドの歴史などは後追い
ですがこうして最新作がツボにはまるのは嬉しいです。アルバムごとにがらっと空気が変わってるので全然
飽きないですし、これからもずっと聴いていけたらいいなぁ。何にせよ、宮本さんの歌声が大好きです
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

サッパリ

2009-04-03 | 日々
10年振りくらいに、肩上までバッサリ髪を切ってみました。いやー、サッパリスッキリ!
特にきっかけはないのですが、数日前にふと「あ、髪切りたい」って思ってそのまま美容院を予約して。
肩上ボブでそんなに短すぎず、ちょうどいい長さに切ってもらいました。(yさんいつもアリガトです!)
ここ数年ロングのゆるパーマだったので、ストレートボブはホント久々でとってもいい気分転換て感じです。
これから朝のブロー頑張らなくては(笑)
あたたかくなってきたし気分も新たに、新しく買った春物を着て出かけるのが楽しみです


早いものでもう4月に突入ですね。まさやんのシングルもしっかり購入しましたよー、初回特典DVD
あまり期待せず見たら不覚にも笑ってしまいました。ウコンCMのメイキングなんですが、CMよりも断然
男前に映ってるように思えるのは気のせいでしょうかカメラに向かってしょーもないことばっかり言ってる
まさやんがけっこうツボです。本編のCM撮影風景は見てると何だかくすぐったい気分になるのはなぜでしょう。
「俺、笑顔苦手なんだよ」の言葉どおり、作った表情ってのはなんか胡散臭くなっちゃいますね。(失礼!)
自然にしてる方が数倍いい表情してるのに、もったいないなー。

あ、肝心のCDの方はまだちゃんと聴けてないです
早速iPodにつっこんで通勤の時にでもゆっくり聴こうっと。

そういえば、「NEW ALBUM発売ならず!?」なんてエイプリルフールらしいクスッとくるようなチラシが
入ってましたが、無事(?)正式なアルバム発売が発表されました
5月13日(水) 「IN MY HOUSE」
ということで、ツアー中にアルバムが出るというレアなことに。オマケにこの前参戦した大宮ライブの
映像が特典で付くって事で今からとても楽しみです。TVでもいつかフルで放送orDVDになるといいなぁ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サングラス

2009-04-03 | エレカシ
今月末にエレファントカシマシの18枚目のフルアルバム「昇れる太陽」が出まーす
最近ジャケ写が発表されたのですが。

ドーーン!


み、みやもとさん・・・!?
なかなか、こみ上げる笑いをガマンできず(失礼)吹きだしてしまいましたがようやく目が慣れてきた
かもしれない(笑)今日この頃。

なんかデジャブ?と思ったら去年発売された真心ブラザーズの「俺たちは真心だ!」のジャケ写が。


真心のお二人は真剣にふざけているから全然OKなんですが(実際アルバムの曲も遊び心満載でとっても
面白かった♪)、宮本さんの場合は真剣に真剣だからなんだか笑っちゃうのかもしれません
それにしてもどういうコンセプトでこのサングラスになったんだろう?
(かなり余談ですが宮本さんの細縁メガネ姿は、それはそれは素敵なのですよ)

ジャケ写同様曲目もなかなか気になるものが。
〔全11曲〕
1.Sky is blue 
2.新しい季節へキミと  
3.絆(きづな)   
4.ハナウタ〜遠い昔からの物語〜 
5.あの風のように 
6.おかみさん 
7.It’s my life 
8.ジョニーの彷徨 
9.ネヴァーエンディングストーリー
10.to you
11.桜の花、舞い上がる道を

ダントツで気になるのは「おかみさん」噂によるとものすごいロックな曲らしいのですが、気になるー!

「ハナウタ」は同名の焼酎のCMソングになっているようで、4月1日からオンエアされています。
最近あまりTV見ないのでまだ遭遇してないですが、田辺誠一さんと大塚寧々さんが出演しているとても
しっとり華やかなCM。
コチラのサイトで見られます→
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

シュールな場所にて

2009-03-22 | LIVE
3月22日(日)
長澤知之   インストアライブ@TOWER RECORDS 新宿

01.EXISTAR
02.24時のランドリー
03.幻覚
04.ねぇ、アリス

初めてインストアライブなるものに行ってきました。本当に営業中のフロアの片隅でのライブなんですね。
良く行くお店ではありますがイベントの時間帯的に当たることが今までなかったので、ここでやるのかー
と少々ビックリでした。
タイトルはMCでこのライブの場をさして「シュールな場所」と表現していたのをいただいて。


14時のスタートの少し前に到着。ステージにはアコギがセッティングしてありました、正面のスペースは
既に人でいっぱいの様子だったので横のほうから見ることに。
上記4曲で、全てアコギ弾き語りの約30分ほどのミニライブでした。1曲目は用意されていた椅子に
座りながらの演奏でしたが、直後のMCで「やっぱ弾きにくい」ということで、マイクスタンドをガッと
あげて立っての演奏に切り替え。おかげでギターを弾く手元がわりと見やすくなってよかったです。

長澤君を初めて見たのは2005年のYMAC@泉大津でした。モニターで大写しになったギターを弾く
指がブルブル震えていたのが妙に記憶に残ってます。そして、今まで聴いたことない特徴ありすぎる歌声!
こりゃまたいろんな意味でスゴイ新人だなーなんて思い、若干心配にもなりました(笑)
それから年々聴きやすくなってきている印象で、ワンマンまでは足を運ばないものの毎年オーキャンで
演奏を聴けるのを楽しみにしていました。最初の方はどうしても聴き手をかなり限定してしまう印象でしたが
徐々に馴染んできましたねぇ。オーキャンで頑なにファミリー的空気に混ざろうとしない(ように見えた)
長澤君もなかなか好きでしたが・・・。

そんな感じでオーキャンでのみ聴く人だったのですが、去年西武ドームでも泉大津でも特に印象に残った
曲がありました。最近ふと開いてみたmyspaceでそれが「幻覚」という曲名であることが判明し、今回
初めてアルバムを購入してみることに。ちょうど購入したタワレコ新宿店でのインストアライブを知り、
用事ついでにちょっと行ってみるかーという次第でした。

CD購入の際についてきた特典引換え券で、サイン入りCDジャケットがもらえるということでスタッフから
ざっと配られるのかと思っていたら何と本人の手渡し!1人1人と丁寧に話をしながら握手してジャケットを
渡す、という予想外の光景にビックリしました。いや、だって何か「握手会」とか普通に苦手なんじゃないかって
余計な心配をしてしまったのです。

きちんと顔を見て「こんにちは」と手を差しのべてくれました、まっすぐな目に力がありますねぇ。
普通に手を握った後に腕相撲みたいな形にガシッと組みかえるのは恒例の握手なのでしょうか。
なんかいいですね、この握手
とっさに何を言ったらいいか迷いましたが、まだまだ後ろにたくさんの人も控えていたし短めにライトリスナーなりの
応援の言葉を伝えてみました。

歌もさることながらギターの軽やかな指さばきがとても気になりますねぇ、4月のワンマンでは正面から
ギターの手元を見られるかな。私にとっての初ワンマンとっても楽しみです。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ツアーがハジマッタ。

2009-03-07 | 日々
気づけば2009年に入ってから初めて書きます。年末に書き散らかした後にバタバタしてコメントの
お返事もままならず・・・スミマセン


ツアーも幕を開けた今、またそーっとはじめてみます。

まさやんの『Walkin' in my shoes』ツアー初日、横須賀芸術劇場に行ってきました。
(注)----ネタバレあり---











レポではなく単なる感想です。とりあえず今回曲名は書かないでおきます。

OKS形式を熱望していた私は、正直チケットとる段階では「今回もバンドかぁ・・・」とあまりテンションが
あがらずにいました。こんなんで初日を迎えてしまっていいのかと思うくらいに。
この前のFCイベントで弾き語り見られたからいいかなぁと思いつつも、やっぱりツアーでやってほしいと
改めて思ってしまい。


がしかし!!
ライブ終わって会場出る頃にはそんな心配してたことも忘れるくらいニッコニコになってる自分がいました。
ド新旧織り交ぜたセットリスト、初めて聴く既存曲やまったくの新曲もあり。だいたいいつもイントロで
これはどの曲かなーって考えるのがまた楽しいのですが、今回はプラスして新曲かな!?なんて選択肢も
ありました。ハープのひと吹きで「あれだーー!」ってのももちろんありましたが。
バンド形式でも途中弾き語りタイムがあったりして、嬉しかったー♪その時きっと私の瞳孔は開き気味
だったはず(笑)やっぱりアコギの音色が大好物なのです。

バンドだと演奏以外の演出がつきものというのがテンションダウンの理由のひとつでしたが(決して嫌では
ないけど、もっともっと曲やってほしいという気持ちからです。)今回は余分な余興はなくとにかく
「音!!」なライブで和やかな中にもピリッと緊張感のある構成だった印象でした。
2007年のカバーホールでの「魅せるライブ」とは対照的な完全なる「聴かせるライブ」。

会場に向かう電車の中で、「一度行けばいいやって思うライブだったらどうしよう」と一瞬頭を
よぎってしまいましたが、ふたを開けてみればそんな杞憂を一瞬でも抱く必要のないものでした。
やっぱりまさやんのライブはどんな薬よりも恐い中毒性がありますね楽しくてしょうがない薬。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加