Haruki☆将棋の道Ⅱ・・・わりとNana!

将棋大好き少年!Harukiと将棋チョットだけ好き少女!Nanaが参加した
将棋大会の思い出を中心に綴っています。

ラストスパート!

2017年01月11日 | HaruNanaの日常
 新年を迎え、いよいよHarukiの高校受験の年がやってきました

 1月2日の夜、カレンダーを見ていたHarukiが「ゲッよく見たら入試まであと1ヶ月もないじゃんっ」と、耳を疑うような発言をぶちかまし、猛然と勉強し始めました

 その日からは塾に行き、早くから遅くまで、授業だけでなく自習室も使い、受験勉強に励んでおります

 こちらとしては「ようやくラストスパートですか」と聞きたくなるような気分にもなりますが、このスパートが長続きするように祈りつつ、不安いっぱいの中、期待して見守っていこうと思っています



 ということで、Harukiが塾に行っている間、NanaとHaru母と3人で近くの神社にHarukiの合格祈願に行きました



 Harukiの代わりに引きの弱いNanaがおみくじを引き、出たのが“吉”、思ったより良いくじを引いてくれてホッとしました

 学問の欄をみると「努力すればよろし」とあり、当たり前と言えば当たり前なのですが、Nanaの引いたおみくじを信じて3人でHarukiの合格を祈りました



 Nanaが社務所の売店で、「お小遣いでお兄ちゃんにお守りを買ってあげたい」と言い出しました。いつもは喧嘩ばかりしているのに、兄を思うその優しい気持ちがとても嬉しかったです



 Haruki家族みんなで応援しています。きつくて苦しいと思うけど、もう少しの辛抱です。しっかり頑張れ




 Nanaの将棋は、1月8日(日)に平成29年の指し始めとして「TOTO将棋会」に行ってきました

 この将棋会に参加するのは2回目ですが、今回はワンランク上げて7クラス中下から2番目のクラスに挑戦することにしました

 このクラスには8人がエントリーしており、シニアの男性が5人、大人の男性、小学5年生の男の子とNanaという顔触れとなりました。総当たり戦で25分切れ負けの対局を7局行います。



 Nanaの序盤は必ずと言っていいほど形勢が悪くなります。それは知識もなく定跡も知らないので現段階では仕方ありません。

 終盤まで粘れれば勝機が見えることもあるので、最近は形勢が悪くなっても諦めずに頑張って粘るということをテーマに対局に臨むようにしています



 目標を勝ち越しに設定して迎えた1局目はシニアの男性、2局目は大人の男性との対局となりました。2局とも相居飛車になりましたが、劣勢になっても諦めないというテーマが実践できており、序盤を1勝1敗で乗り切ることができました



 しかし、3局目のシニアの男性、4局目の小学生の男の子との対局では集中力に欠き、勝負形に持ち込むこともできず、アッサリと連敗してしまい1勝3敗、目標を達成するためには一つも落とせない状況となってしまいました



 昼食を挟み、5局目、6局目のシニアの男性との対局では、2局とも対抗形となりましたが、相手のミスに救われた部分もあったとは言え、終盤勝負に持ち込むことに成功し2連勝、通算成績を3勝3敗の五分に戻しました

 そして最終の7局目、相手はシニアの男性、この対局も対抗形となり、序盤は形勢が少し悪いくらいで何とか乗り切り、その後もしっかり考えて対局を進めていました。



 終盤は勝負がどちらに転ぶかわからない展開になりました。Nanaは細い攻めをつなぎ相手玉に必死に食らいついていましたが、最終盤に手痛い悪手を指してしまいThe end・・・。惜しくも目標の勝ち越しに一歩届きませんでした

 対局後、Nanaは涙を浮かべていましたが、悔しい気持ちを持つことも大事なことです

 その気持ちを忘れずに、これからもしっかり頑張りましょう
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成28年を振り返って・・・ | トップ | 再始動! »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。