京風ロハス倶楽部    by ake

LOHASというコンテキストでつづる京の暮らしと情報

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eiko さんのダイエット スープ

2007年08月04日 | たべもの
英子さんがダイエットに成功した野菜スープを本日作りました。

トマトをベースにナス、胡瓜、キャベツ、南瓜、セロリなどをざく切して、ルクルゼで煮込みます。水は焦げない程度に補う。
味はコンソメと塩。

バーミックスでマッシュして完成


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紫蘇ジュースムービー

2007年07月13日 | たべもの
   ひどい雨どすな~!
   今宵は紫蘇ジュースカクテルでもいかが

  
 

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大原の紫蘇ジュース

2007年07月13日 | たべもの
先日のクラス会で京子ちゃんが紫蘇ジュースの作り方を伝授してくれた。
昨日出町商店街(ふたば豆餅の有る商店街)に雨宿りに立ち寄ったところ、
大原の里は紫蘇を生産する農家が多く、その集積地である出町。
大原の紫蘇がどっさり店頭に出ていたので2束買って帰宅。

本日作ってみた。
紫蘇ジュースはこの時期になるとデパ地下で大原の紫蘇ジュース入荷!と出るのでいつも自分用に2本買って帰るのが習慣となっていた。


幼なじみの京子ちゃんといえば、彼女のドッジボールのパスは男の子も恐れる剛球。先日もそのことを皆、覚えていて話題になったのだった。

   京子ちゃんの紫蘇ジュースの作り方

紫蘇    1束
水     1.8リットル
ハチミツ  350g
米酢    100g
レモン   1個の絞り汁


*紫蘇の葉っぱを茎からちぎり、流れ水でよく洗いザルで水切り



*大きな鍋(酢が入るのでホウロウ鍋に)に分量の水を入れ紫蘇を煮る(2束を2鍋で同時に作りました)



*途中で 酢とハチミツを入れてよく煮込む。
*下ろし際にレモン汁を加える


*よくさまして紫蘇の葉をよく絞り切りガラス容器に入れ冷蔵庫で保存


白ワインを加えてアペリティーフや夜のお伴に



ウチのお孫ちゃんも大好物
        ジョージ君は本日お持ち帰り

        Rちゃんには来週、持参しますよ



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祇園祭の夏飾り

2007年07月06日 | 京都もの

祇園祭の団扇(南観音山)を飾りにしてみました。






   




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new壁紙

2007年07月04日 | 海外

雨が降ります、雨が降る、遊びに行きたし、着物が濡れる~
こんな日はおうちでmacが

デスクトップにはじめて壁紙なるモノを貼ってみました


         

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枇杷の木

2007年07月04日 | 花鳥風月
今朝は雨です。

ももの母さまのブログで枇杷の葉っぱの夏帯を拝見しました
ああ、ウチにも枇杷の木があったことを思い出しました。
いつもは開けていない北側の窓辺にあるのです。
30余年この家とともに暮らして来ましたがこの枇杷の実を収穫したことがありません。人知れず成っていたのかしら



      

      


   動画はこちらへ


   ついでに 私の梨の木
を見にいって見ましたら、もう袋掛け 104個

   
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京の季節料理

2007年07月01日 | ストア(食)
昨夕の会食のメニューは、カウンター席だったものですから上手く撮れました。
板前さんのご協力に感謝して 
  
       デジカメで見る京の季節料理


 涼しげなグラスに盛られた向付け 


 京の北の鮎を瓶入りで拝見



 天ぷらにされてしまいました 

     


 お造り3種  飾りの葉っぱは ユキノシタ



鱧のゆびき


 夏牡蠣 紫陽花を添え


 石焼き牡蠣でいただきました@味噌付き 
   


有色野菜のあんかけ@蒔絵漆器で



雲丹と豆おこわ


桂川辺のヨモギを摘んで打った蕎麦を氷の器で涼感いっぱいに



お口直しのトマトのシャーベット



あと数種いただいたのですが。。器はほとんどが魯山人。
デザートはわらび餅でした。

これだけいただいて苦にならない料金に

同じくカウンターには本物のおかあはんと芸妓さんもお伴でいはりました

ほんとうはここにもう1人いんとあかんのだけど。。。。恭子チャン、あんた、早う逝き過ぎたわ。もうすぐ祇園祭え。もう7年になるんかな~!4人で夏着物着て。。。http://underwood.hp.infoseek.co.jp/akemi4.html


   おまけ

本日のマイランチ 

昨夕はごちそうをいただいているので、低カロリーのお昼です 

 「鶴喜蕎麦のサラダ風」

滋賀県の名物 鶴喜のストックがあったので湯がき、
あり合わせたものをトッピング(自家製煮豚、ローストビーフ、数の子、水菜とトマト)

バナナとグレープフルーツはわが家のランチの定番メニュー!
 





この下にもまだ続きます

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簡単作り置きメニュー2

2007年07月01日 | たべもの

午後からネットに繋がりながら、キッチンと掛け持ち作ったのがこれ!

蒸し暑い日でもIHであれば炎がないので暑さが回避できますし、タイマーを仕掛けておけば安心して離れることも出来ます。これが、私のクッキングライフ@8年のIHライフ。


新玉ネギをたくさんいただいているのが気になってましたので、

新玉ネギのスープ(地元紙にでていたレシピより自己流にアレンジ)

  新玉ネギ  大4個を縦に半分に切る
  ベーコン ブロックのものを刻む(スライスであれば3枚)
  出汁   白だし可
  昆布   5cmぐらい 1枚
みりん  大さじ2



ヒタヒタの水をはって煮る。沸騰したところでアクを取る。
その後みりんを加えて30分弱火で煮る。ブラックペパーの粒を入れて煮込む@私流。


トマトと豚しゃぶの煮込み

冷しゃぶ豚 200g
サンド豆
スープストック1個
トマトの完熟大2個(ギュッと鍋の中で潰す、皮は煮ているうちに浮いて来る)
塩こしょうのみ




よく冷やして豆腐を添えてヘルシーな1品に!


200gの冷しゃぶが多過ぎたので、細切れにしてとはいうものの、
生ものをまな板で切るのが嫌いです!あと洗剤で洗うのがどうも好かん。

そこでわたしく流クッキングは包装紙を小さく切って、生もの用ニンニク用ペーパーとして常備。使用済みは生ゴミとしてポイ


細切れ豚肉とモヤシ炒め

炒める前にサッと水切り。。この容器でチーンを利用。
上がザルになっていて、チーンで蒸す&温野菜づくりに便利




味付けは常備のこんなものを使います。  
   
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作り置き簡単料理(1)

2007年06月28日 | たべもの
わが家の夏の定番メニュー 「煮豚風」
たくさん一度に作って人呼びの場合にも重宝で好評



材料;低カロリー@ヘレ塊 500g(お若い方はもも肉も可)
   ショウガ  1かけ
   ニンニク  半かけ
   ネギ    1/3本

豚肉はさっと熱湯をくぐらす。


 鍋に肉がかぶる程度の水、薬味@しょうが、ネギ各半量を入れ火にかけ沸騰したら8分間弱火で加熱し、40~50分そのまま保温。




ファスナー付きポリ袋を用意し、下記の付け汁と残りの薬味(ニンニク、しょうが、ネギ)を入れて付け置く。2時間ぐらいでいただけるが、翌日やお弁当にも最適。

 しょうゆ  1/2カップ
 砂糖    大さじ2杯
 みりん   大さじ2杯





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普通の夕ご飯

2007年06月26日 | たべもの
何ということもない極ありふれた夕食です 

かつおのタタキもいただきたい、お肉(近くの肉屋のビーフのタタキ)も少し食べたいし。。。ということで半人前ずつ盛りつけました。
 
*ブルーグリーンのガラス陶器
coconからすまビル1階にある雑貨用品のセンスがいいのでよく映画を見た折りに2客だけ買っています。

*金縁のガラスボール&プレート

さくら子の婚礼の引き出物で重宝してます。



動く食卓は、こちらへ

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雨上がりの黒谷~吉田山を散策

2007年06月26日 | 京都もの
深窓氏が大学図書館に行くというので途中まで一緒して
岡崎~黒谷~吉田山~百万遍~銀閣寺まで歩いて来ました。
雨上がりのこの界隈は格好の散歩コース。
在宅日が多かったので体重が!!これでスッっきりできたかしら?

黒谷の蓮池  http://www.kurodani.jp/










         





秋には特に真如堂は紅葉で賑わいますが、緑カエデもいいものです。




会津墓地の動画は、こちらへ

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ムービー半夏生

2007年06月23日 | 花鳥風月
   件のムービー 半夏生


久しぶりにこちらも更新です。

梅雨の晴れ間
こういう日は朝から家事に忙しいです。
玄関から居間、寝室など部屋の風通しをよくして、

2階の箪笥部屋の引き出しも開けて、
在宅できる日が多いことが有り難く思える今日この頃です。

さて、半夏生って、ごぞんじでしょうか?

暦の上では夏至から11日目を半夏生=ハンゲショウというらしいです。
またこの頃に咲く草花に半夏生というのがあり、別名をカタシログサ(片白草)ともいいって、茎の先端の葉数枚が、一部分だけ白く変わるので(それも表側だけなので)片白草と呼ばれている。

半夏生のころに、花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれると説と、半化粧(葉の一部だけ白いので、白粉を塗りかけた、つまり半分しか化粧ができていない)とする説もあるようです。


さて、ムービーにハマっているこの頃ですが、先の欧州旅行でご一緒したキタ氏からムービー撮影に関して貴重なアドバイスをいただきました。また全行程のハイライトDVDとビデオテープをお送りいただいております
撮影の先達がおられてありがたいことです。

 
静止画像はこちら

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晩秋のお茶会in 織部寺

2006年11月12日 | 京都もの
お煎茶は少しやっておりますが、茶道の方は門外漢なのです。
一応お茶をいただく事はできるものの、お点心や懐石はどなたかとご一緒であれば何とか参加できる程度です。

北山しぐれも時々という寒くなってきた晩秋の日曜日。
親友が顧問を務める職場の茶道部のお茶会が
茶人、古田織部の菩提寺@織部寺とも称される興聖寺(堀川寺ノ内)でありました。臨済宗の禅寺です。









主菓子は織部饅頭 






お茶席の奥には古田織部がまつられていました。
カメラを許されたのでショットしました。



11月は炉開きの月,そのお祝いの気持ちから紅白の椿を活けておられました。



織部流の流派の先生が会場におられたのでお稽古で使われているお茶室にご案内くださいました。

晩秋に相応しい板戸に描かれた絵。


親友の幸子さんと




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ロハスなホテル泊パーティー

2006年11月07日 | たべもの
まだまだ続く~よ!「赤の祝祭」

      グッズ編

赤のグッズをある方からいただきました。実は赤の下着も入っていたのですよ!お品が悪いと思われるかもしれないので、ここには出しません(笑)


  
     ホテル編 in ホテルニューオータニosaka

コネクトルーム(ドアでつながる2室を貸し切る)おまけにミニバー付き

お祝いパーティーをプレゼントしてくれた妹たち



午後9時からスタートしたパーティーなので胃に負担をかけないルームサービズメニューを料飲支配人の長谷川さんが考えてくださいました。


シザーサラダなどベジタブル主体


和の割烹からおでんなどが届きました!






赤の祝祭だけでなく当夜はハローウイン!黒の装束が格好いい、かなさん!

赤と黒が今夜のテーマカラーになりました。


9時半起床!

昨晩ライトアップされていた大阪城の景観をぶちこわす新ビルが見えました
手前は大阪城ホール。


2女,4女はお仕事でもうモーニングを済ませて既にお出かけ
かなさんが私につき合ってくれました。


遅い目の朝食をブランチに切り替えました。

オムレツが美味しかった。
朝日を浴びながら眩しい
それにブランチとは何と贅沢@旅行気分に浸る


それからもっと贅沢なことが待っていた@初めてのエステ体験

講演先のホテル泊ではいつも時間がたっぷりあってもエステがないところが多い。地方はそんな暇なレディーがいないのかも??
一流ホテルにエステに関心が高まる。
初めてなのでフェイスのみにしていただく。


使用後は、お顔@つるつるピカピカ

ロビーのラウンジでお茶@ウイーン風



その後かなさんのプリウス号で京都へgo!

こういうホテルの使い方,ロハス的なホテルパーティーの過ごし方もあるのですね。総合プロデューサーのかなさんとホテルの長谷川料飲支配人さまの共同企画に感謝。
それにちゃんとのってくれた2女4女さま、あらためてありがとう!

次回は3月に2女さまのパーティーが待ってます@乞うご期待

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十六夜の月

2006年10月08日 | 花鳥風月
仲秋の名月。「中国文化圏では『中秋節』で月餅を食べる日。わたしはその月をハノイで仰いでいたのでした(^^)!。。。。」と綴っているのは、わが若き友だち@ja さん。

昨年は昨年で、「どこでお月さん見てる~!」息子に珍しく携帯電話したところ婚約旅行中とかで、バリ島で仰いでいる~!と。
アジアと月様とはよく合ってます!

京都では十六夜の月が見えました。

小川流煎茶お家元のお茶会にお招きいただき、北山の月を仰ぎ見ました。

新お茶席完成した別棟から見る月



わが家の設え

金木犀の季節になりました。







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