宝石ざくざく◇ほらあなJournal3

ロシア語をはじめ、外国語学習に関するあれこれを書いておりましたが、最近は…?

いろんなことが関係している(かも)

2016年11月26日 | テレビ・ラジオ・映画など
11月中旬の私は、めずらしく自分に課題を課していろいろがんばってみていた。
肝心の成果はがっくりイマイチ・・・だったので自己満足していてはいけないんだけれど、今後のために、ここで勉強したり発見したり反省したりしたことはよかったかな、と。
しかし、がんばりのためかどうかは分からないけれど、のどを痛めて声が出なくなったのにはまいった。
あ、声を使うがんばりではなくて、免疫力が落ちていたための風邪の初期症状だと思う。
私は風邪で寝込んだことはたぶん一回もないのだけれど、のどが弱い。
のどもとで何かががんばってウィルスの侵入を最小限に抑えてくれているのだと思うけど、あー声を使う仕事の人って体調管理が大変なんだなぁとあらためて尊敬。

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NHKEテレの『オイコノミア』を時々観ているのだけれど、先日のテーマは「音楽の経済学」だった。
ゲストは清水ミチコさん、矢野顕子さんのモノマネとともに登場。
おおとっても私得だけど、一般的にはどうなんだろうーと「ミッちゃんの矢野さん」をテレビで見るたび、大丈夫かなみたいな気分になっていたのだけど。
この番組で「補完材」という経済用語を知ってぴんとひらめいたことが。

補完材とは「相互に補完して効用を得る財の関係のこと」(ここではWikipediaより引用)
例としてはパンとジャム、自動車とガソリンなど。
番組ではジャズとワインとも言っていた。
番組の導入部分では、渋谷MODI内HMV&BOOKSで、CDが関連の本や雑貨と並べて販売されていることを紹介していた。
(「行ったことある場所が映っている」と嬉しくなるおのぼりさん帰りの私(^^;)

そこで、清水ミチコさんと矢野顕子さんは補完材の関係にあるという話になるんだけど、
なるほどー
最近ミッちゃんのテレビ(ゲスト)出演多いなーと思ってたんだよねー
ブログを見ると、これは司会だけどNHKスタジオパークでゲストの森山良子さんと共演、とか(「やもり」やったのかな?)「嵐にしやがれ」に出るとかもあったし。
ミッちゃんも芸能生活30周年(すごい!)だし、なんら不思議はないんだけれど。
これ、もしかして、矢野さん側マネージャーからのオファーもあったりして?などと、ふと。
矢野さんの40周年CDセールスプロモーションの一環として、よその芸能人の仕事まで取ってきてたりしたらすごいよなー、策士だよなー、Win-Winの関係だからこそ可能性のある話だが。

以上、いうまでもなく個人的な妄想で、ほんとのところは知らない。
(個人的には「リラックマ」「タマホーム」よりも「清水ミチコのモノマネ」のほうで知られてほしいし、人と話すときに齟齬がないので、ミッちゃんにはがんばっていただきたいです。)

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『オイコノミア』のMC又吉直樹さんは先日(いつだったかな?)のEテレ『ミュージックポートレート』(岸田繁(くるり)×又吉直樹の回)も印象的だった。

田島貴男さんの『ポップスの作り方』に(ブログからの再編集部分)
「ドラッガーによると、人には言葉に寄っている人と音に寄っている人がいるらしいが、」
という一文がありますが、まさにその通りの二者の対談。
「言葉に寄っている人」又吉さんの、思い入れのある歌詞にまつわるエピソードには軽く嫉妬すら覚えたりして(?)

私はちょっと前まで断然又吉さん的、歌詞に強烈に思い入れた聴き方をしていたはずなのだが、その感じを忘れつつあるような・・・というか、おかげで自分の心境に関係ない歌詞とか外国語が乗っている曲も前よりすっと入ってくるようになった気もする。
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心を捉える動きとは

2016年11月14日 | にわかフィギュアスケート
最近時間の経過がものすごく早くなっているような気がする。
(速度ということでは「早く」ではなくて「速く」のほうが合っている?)
一週間も早いし、パソコンの前にただ座っているだけで一時間もあっという間。
まさに Time Fries! わわわどこへ行ったのー?
(後日付記↑わわわ、Time Flies.のつもりがなぜハエに??シャレでもなんでもなく単なる間違いです。わー恥ずかしい・・・)

フィギュアスケートグランプリシリーズフランス杯 男子シングル
デニス・テン選手の復調が嬉しい(^^)/
SPはバレエ『ロメオとジュリエット』かー、正統派だなーと思っていたら、途中からリミックスバージョン(っていうのかな)に。
振付はモロゾフ氏。高橋大輔っぽいという意見を見てなるほどと思う。
かつては斬新だったけど今はもう旬じゃない感じ・・・と思うモロゾフ振付だけど(唐突だけどふと90年代小室サウンドを思い起こす)、そのあざとさ大衆性がプラスになっている!
品があってきっちり踊れるテンくんが演じてこそだと思うけど、かっこよくてリピートしたくなる。
(今書きながらYou Tube で見返したらロシア語放送の解説女性「Я обожаю.(私大好き)」を連発していた。タラソワさん? プログラムではなくて彼のスケーティングが好きってことかもしれないけど。あーもっと分かるようになりたい。近年テレビばかりで忘れていたけど久々にロシア語放送を見てロシア語学習意欲再燃)

ほかにはネイサン・チェン選手のSPに驚いた!
もちろんジャンプ構成も驚きなんだけれど、個人的には動きのバレエっぽさにびっくり。
バレエのポジションを意識した振付だからかな?
手指の先や、フリーレッグのつま先まで神経が行き届いているとそういうふうに見えるのか。
FPを見ると案外猫背だったりして、バレエ的でもなかったと思うので、SPだけのマジックなのか?不思議。

手や腕の動きというのも気になるもので、ついでにスケート・カナダのパトリック・チャン選手を見返すと、もう最初の滑りからほーっとなるくらい美しいんだけれど、惜しむらくは手がっ、幽霊みたいになるのは振付なのかしらん・・・数年前はもみじの手と言われていたから(2ちゃんねるとかでですが(^^;)、手の動きも工夫しているんだと思うけれど・・・腕まではステキなんだけどなー

歌舞音曲の素養がないのでまったく分からないんだけれど、観る者の目を引き付ける身体の動きとはいったいどういうものなのか、というのがここ数年の私の興味関心のひとつ。いいレビューとか解説とかないかなー
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境界線は、なし

2016年11月08日 | 音楽
11月8日
重なるときは重なるもので。
大阪から夜行バスで帰りまして、昼寝をしたりブログを書いたりしていたら、あらもう時間がぎりぎりに。
お腹がすいているのにゆっくり腹ごしらえしている時間もない!
おまけに雨がざーざー降っている。

そんなマイナス要素をまったくものともせず、すばらしかった!
「田島貴男ひとりソウルツアー2016」@富山Sowl Power

いやー田島さんはすごいなー
なんだか言葉が見つからないわ

今年は私、ギターに開眼する年なのかも。
自分自身は、弦が指に食い込むのがイヤでほんの一瞬でやめたけど(^^;
観客のノリが今ひとつに感じられたとしたら、それはみんなが演奏に聴きほれて陶然となっていたからですー

初めて観た去年よりもさらにぐぐーんと進化しているような?

私はまだまだ初心者で決まった曲(アルバム)しか聴かないので、あまり演奏しない曲を紹介してもらえるのは嬉しいなー。
この機会にダウンロードしようっと。
・・・アナログ・レコードは格好いいと思うけど、手が出せない・・・(^^;

カバーのあの曲はテレビで観た時よりもぐーんと完成度高くなっていたなー
ご本人はギターでの作曲じゃないと思うから、ギター弾き語りで聴けること自体がすごいと思う。

田島さんもNo Borderがテーマの曲、歌っていたのねー。
(「も」というのは変だし、捉え方が違うかもしれないけれど)
あらためて、いい曲だなーと思った。

あああ、たまたま初めて観た人もぐっと引き込まれるエンターテインメントショーだったんではないかと思う。笑い転げたり、感心したり。
トークがまたいちいち面白いし(^^)/
物販のお知らせも笑った。
あ、そうそう、タオルを振り回す箇所がないというのが、ORIGINAL LOVEの楽曲のすばらしさなんではないかと思ったりして。とか言いつつ、終了後タオル買いましたが(^^)

会場の雰囲気もなんだかよかったなー。
田島さんが雰囲気良くしてくれたのかもしれないけど。
日本海側の人が黒人ぽいとすれば、それは日本人のソウル、民謡が根付いているからかな? などとマジレス。

おっと演奏がステキすぎて忘れていたけれど、本日の田島さんは登場時のビジュアルもものすごく格好良かった!あの髪型と衣装がいいのかなー。
テレビだとなにか違う気がしてもどかしいー

会場にて、サイン入り著書『ポップスの作り方』もゲット。
これから読むのが楽しみだ。
ちらっと見ると、ひぇーっインディーズ時代とか貴重お写真もいろいろ。
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境界なし

2016年11月07日 | 音楽
(11/8記)

写真はこれまた写りがイマイチですが、大阪府立中之島図書館内ライブラリーショップで購入の紙ブックカバー250円。
これしか買っていないのに、おまけに手作りのしおりをどうぞとのことであった。優しい。

さてさて大阪行きの本来の目的はこれだった。
東京スカパラダイスオーケストラライブハウスツアー「Paradise Has No Border」@なんばHatch
11月7日

スカパラはスケジュールの発表が早いので、月1回休みを取って行けるじゃないのーと後先考えず複数チケットを取っていたのであった(^^;
ツアー初日に行ってみたいなーというのもあって。
2階席で申し込んでみたものの案の定それは抽選に外れ、結局整理番号はずいぶんと後のほう・・・
きっと点のようにしか見えないんだわと諦めていたのだが、ライブハウスは意外とステージとの距離が近い、みなさんの表情もよく見えて嬉しかった。

内容については、とにかく楽しかった!
春に福島で観た「道なき道を行く」ツアーは、スカパラの歴史を総覧するというはっきりしたテーマがあったから、その先はどういう方向性で行くのかなーと若干不安のようなものもあったのですが。
なんだかよく分からないけれど、とにかく、この方たちの行く先を見届けよう!みたいな気持ちになりました。

「道なき道を行く」ツアーの時は、ハードでストイックなカッコよさがあったのだけど、皆さんのクールな表情がちょっと気になったりもしたので(私嫌われた?みたいな理由のない焦りが(^^;)、今回、やっぱり笑顔があふれるステージっていいなーと思った。

パフォーマー募集っていうのもどうなの?と思っていたけど、1曲分だけだし、今回すごくよかった!
大道芸人ちんねんさんにブラボー!! ツアーの今後の成功を占う重大な局面?ハラハラドキドキした(^^;

覚え書き
加藤くんはギターも歌もうまい!(ギターは当たり前だけど)
あの曲はapple musicで聴いて予習しておこう(世代なのに全然知らない私(^^;)
NARGOさん大活躍。
個人的にはそれを見守る北原さんの慈母のようなまなざしにほっこり(?)
スペイン語、覚えようかなー。
GAMOさん川上さんに次いで、今回沖さんの動きも私のツボだった(^^)
欣ちゃんとのアイコンタクトもよかったなー
終盤寄っていった谷中さんとの同級生ツーショットもよかったなー
谷中さんあの歌を歌っていた時感極まっていたような。真摯な人なのだなー
・・・と音楽じゃなくてビジュアルのことばかりになってしまった・・・(^^;

メンバーそれぞれの「世界」が日替わりなのかな?内容がどう熟成されていくのか楽しみだー。
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その人ならではの

2016年11月01日 | にわかフィギュアスケート
昨シーズンはスケートのことをあまり書かなかったので、思い出もおぼろげになっている。
やっぱりなんでも書いておくと、記憶に残るし、思い出しやすい。
特別ひいき選手はいないし、さらっと見た印象だけだけど、ちょこちょこと書いておこう。

注目の羽生結弦選手のFP、私はグランプリシリーズ・スケートカナダが初見。
・・・
NegiccoのステージでNegiライト振ってる人をたくさん見たせいかな?
あの衣装はどうにもネギに見えてしまう。
こんなのは私だけ?
と思って「羽生結弦 ネギ」でリアルタイム検索してみたら、おおやっぱり、いくつも同意見が(^^)/

そういうネタ(?)も含めて、久石譲音楽のフリーは羽生選手に合っていると思った。
去年の陰陽師といい、個性を生かして魅せるプログラムづくりに感心する。

いくらすてきなプログラムでも「これ、他の人が滑ってくれたらなー」と思われるのは決定的なマイナスなわけで、そういう意味ではSPのプリンスはどうなんでしょう~書きながら汗がでますが(^^;

にわかフィギュア鑑賞歴も数年経つと、あ、これは過去にあの人が滑っていた曲では、と思うことがしばしばありますが。
エクソジェネシス交響曲はジェレミー・アボット選手のイメージだったので、アシュリー・ワグナー選手の今年のFPなのにびっくり。まぁ「助けてくれる」というか「ステキに見せてくれる」曲だと思うけど。
男子のこれまた注目ボーヤン・ジン(金博洋)選手、昨年の『タンゴ・アモーレ』もプルシェンコの威光に負けず堂々としたものだったけど、今季の『道』には驚いた。
ニーノ・ロータの『道』といえば、バンクーバーオリンピックおよびトリノ世界選手権での高橋大輔選手というイメージで、なんで?と思ったのだが。
恥ずかしながら私映画をちゃんと見たことないんだけれど、映画の雰囲気にはもしかしてこっちのほうが合致しているんじゃないのという感じで、意外とよかった。

で、曲を聴いて「あ、これはあの人の」と思い出される演技というのはやっぱりすばらしいものだなと。
『ラヴェンダーの咲く庭で』を聴いて町田樹選手(当時)を思い出し、当時は思い入れの深さや演技のくどさに笑っちゃうくらいな印象だったんだけど(すみません(^^;)、『エデンの東』『火の鳥』とともに、他ならぬ「彼」の演技を思い出してまた見たいと思わせるのはすごいことだなと、月日を経てその功績を再認識した。

書き出すと長くなるー
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