宝石ざくざく◇ほらあなJournal3

ロシア語をはじめ、外国語学習に関するあれこれを書いておりましたが、最近は…?

回転ずしが好きすぎる

2015年07月14日 | 日常の記録
今年3月~6月のマイブームのひとつは回転ずしであった。
7月もブームは続いているのだが、にわかに猛暑となったため、こういうときのおすしってどうなのかなーと思案中。

何年か前、「回転ずしで何皿食べられるか」という話題になったときは「回転ずし、ほとんど行かないからなー」と言って驚かれた記憶があるので、当時の私の外食選択肢の中に回転ずしは入っていなかったのだと思う。
ところが現在の私はできれば毎週通いたいと思っているくらいである。

全皿均一料金でジャンクっぽいネタが多いところも結構好きなんだけれど、ハマったのは本日のおすすめがボードに書いてある、ネタごとに料金が違うところ。
富山県内だと心理的に気恥ずかしいので(?)ちょっと遠出で金沢でいいますと「金沢まいもん寿司」「もりもり寿し」「すし食いねぇ!」。
それぞれウェブサイトを見ては、また行きたいなーとうっとりしている(^^;

村上春樹さんの『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』の中に「真昼の暗黒の回転鮨」というエッセイがありますが、(久しぶりに読み返すと、このころのエッセイは安西水丸さんの絵とも相まって、ほどよい軽みがあってやっぱりいいなー好きだなーと思う)
私も、ほかに客がいなくて、皿が乗っていないベルトが黙々と回っている店に入ったことがある。
午後スケートに行った帰りで、まだ夕食にはだいぶ早い時間だったのだけど、小腹ふさぎにちょっとだけ食べるってのもありではないかと、思い切って入ったのであった。
でも、注文した皿がベルトに乗って運ばれてくるのを待ち構えているのではなく、板前さんが直接手渡ししてくれた、と思う。
というか、ベルトも止まっていたかも(^^;? とするとすでに回転ずしではないわけだが。

このとき注文したのは

光り物3種(アジ、イワシ、サヨリ)
ヒラメ
アオリイカ
平日はお味噌汁がセルフサービスで飲み放題

しめて928円。私的には大満足であった。

が、小腹ふさぎ程度で止めることはなかなか難しい。
あれもこれもとつい欲張ってお腹いっぱいになってしまうのであった。
基本的には上記のような光り物や白身が好きなんだけれど、同行者が頼んだマグロのトロを食べたらやっぱりすごくおいしかったし、今が旬のおすすめの魚貝も食べたい。魚ではなく、きゅうりやなすの浅漬けが乗っているのも好き。

理想の注文順、内容を追求したくなるのも、通いたくなる一因か。
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いろいろ聴いてみる

2015年07月14日 | 音楽
ツタヤのオンラインクーポンというのがありまして、今まではパソコンメールに来ていたので、いちいち印刷して見せるのも面倒でほとんど使っていなかったのだが、最近やっと携帯メールに来るようにして、そうすると、店頭で画面を見せればいいだけなので、使い勝手がよくなり、ここのところとんとご無沙汰だったツタヤにまた行くようになった。

ゲスの極み乙女。のヴォーカルの人が入っているもうひとつのバンド indigo la End のアルバムも借りてみたら、これまた好きになった。
作詞作曲ヴォーカルの彼はほんと天才だわ。天才ってのは、自分のものが確立されてるってことですが。
でもこっちも、ギターとかベースとかメンバー個々の人が演奏の個性を表現できるフレーズもちゃんとあって、そういうなんていうのかなー自分だけが突出してワンマンにならないようにしてる感じが、現代、だな、とふと思ったんだけど、私が勝手にそういうふうに聴いているだけ、かもしれない。

ちょこっと検索したら、くるり主催の京都音楽博覧会にも出演するそうで、高野寛さんも出るそうだし、行きたいなー…体力的に無理そうだけど… メンバーにくるりの大ファンの人がいるそうで、一緒のステージに立てるって嬉しいだろうね。そういうの、いいなー。

そういえば、バンド名の indigo はスピッツの曲名からだそうで、そういわれると曲中スピッツっぽいと思う一瞬があるのだが、たちまち別物になっていくところがおもしろい。la End は謎。何語?

ツタヤといえば、大江千里さんの昔のアルバムもあるかなーと探したのだが、複数のアルバムから曲を集めた『Sloppy Joe』しかなくて残念。
これも、私の持っていた唯一のアルバム『1234』(「Rain」を聴くために購入したのだが、あらためてこれは名盤なのではと思う)のジャケットも千里さんの顔面どアップで、当時どれだけビジュアル押しだったんだ!?元祖メガネ男子ってやつ?と、ちょっと気恥ずかしい。
しかし、中身はバラエティに富んだ曲調と、千里さん自身の歌唱が追い付かないくらいの音の幅広さ、演奏している人たちも当時はたぶんみんな若手で、一緒にいい作品をつくろう!という意欲が溢れている感が、あって、すごくいい。懐かしいような新鮮なような。
(当時はほとんど知らなかったのであった…周りの人に聞いた感じだと、ファンの中核は私よりちょっと下の世代の人かなー…と。ビジュアル萌えは上の世代の人かと思うが)

これはツタヤではなく、iTunes Store でダウンロードしたんだけど、ORIGINAL LOVE のアルバム『ラヴァーマン』もなんかかっこよくて、リピート中。
まったくなんの予定もなかったんだけど、たまたまカスタマーレビューを見たら、ほう、これは聴いてみたいと思うレビューがいくつもあって、にわかに購入決定したのだった。
それで思うのは、良いファンがついているというのも、聴き手を増やし、セールスを増やすには重要な要素だな、と。

最近はほぼ100% 車に乗っている間に iPhone から聴いているのだけど、ダウンロードしただけでまだちゃんと聴いていないのもいくつも(^^;
iPhone のミュージックの表示形式がにわかに変わったのも、変化に弱い私はうろたえる(^^;

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門外漢の憧れ

2015年07月03日 | 日常の記録
たとえば複数の外国語を操れるようになるということは、具体的にがんばってかなえたい夢であり目標であるのだが、それとは別に

来世がもしあるとしたらこういう人になりたいという憧れが私にはあって
それは
1.トリオあるいはカルテットの一員
2.動物や植物を心から愛する人

2に関しては、現状私にはまったく欠けている要素で、そういう人はほんとに素敵だなと思う。
(人間だけでも面倒くさいのにペットのことをいつも気にかけるのはしんどいなと思っちゃうし、花はすぐに枯らしてしまう(^^;)

1は具体的にはジャズでもロックでもクラシックのアンサンブルでもなんでもいいんだけど、互いが対等で、互いをよく分かっていて、相互作用でひとつの世界をつくりだす、そういう姿をみると、無性にああいいなぁと憧れる。
楽器演奏だけでなく、昔からの憧れは4人組のコーラスグループで、ダークダックスとかダ・カーポとかサーカスとかアバとかマンハッタン・トランスファーとかを見るたびに、こういうグループの一員として人生を送るのって素敵だなーと思ったものであった。

そもそも音楽を生業としている人全般が憧れではあるのだけれど、
ソロとかデュオには「来世はこういう人生が」とまで思うことはない。
(安田祥子・由紀さおりとか岩崎宏美・良美とかの姉妹デュオを見たときはちょっといいなーと思ったが)
逆にビッグバンドとかオーケストラとか合唱団とかの大人数も、そんなに憧れないかなー。
3人か4人編成、5人だと多いかなーって感じ。

心理学的になにかあるかと思って書いてみたけれど、よく分からない。
言葉ではないものでコミュニケーションを取って親密な関係をつくっていけるということへの憧れはあるように思う。

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それはそれとして

『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』(大江千里 KADOKAWA)
を読んでいるのだけれど、ものすごく読み応えがある!
ページを繰る手が止まらないんだけれど、読み切るのももったいないので、小休止してみた次第。

全然知らなかったんだけど、地元北日本新聞に県出身NHKプロデューサー屋敷陽太郎氏のコラムがあって、そこでの紹介文にぜひ読みたい!と思ったのであった。

編集/松山加珠子 とあるのを見て、あ、昔『月刊カドカワ』(千里さんも連載を持っていた)の編集者だった人だよねーと懐かしくなったりも。

音楽っていいなー、音楽を通じての人との結びつきっていいなーとあらためて。
千里さんのジャズアルバムも昔のポップスアルバムも聴いてみたくなった。
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