宝石ざくざく◇ほらあなJournal3

ロシア語をはじめ、外国語学習に関するあれこれを書いておりましたが、最近は…?

驚き・ワクワク

2017年06月06日 | 音楽
(前項の続き)
「ミュージシャン」と掛けて「恐竜」と解く、そのココロは、
と、両者の相似性についてちょっと考えてみたのだが(ヒマだね)

現代人が「恐竜」に対して抱く感覚、
それは言葉にすると
「驚き」と「ワクワク」
「迫力」と「ロマン」
「畏れ」っていうのもあるかな。
「異形の哀しみ」なんてのを感じる人もいるかも。
そして、
目を輝かせる人もいれば(子供は特にそうだね)
目を伏せる人もいる。

そういう感覚が、ステージ上のミュージシャンを観る時にもある。のかな?

-----
さて、スカパラホールツアー@福井で、
ひとり昭和喜劇風味だった川上さん(ベース)にちょっと注目してしまったのだけど、
マネージャー佐藤さんのスタッフコラムにあった川上さんの言葉がいいなーと思って手帳に書いておいたのを思い出して、ここにも書き写しておきたい。
(引用ということでお許しを。全文を読みたい人はふらっとファンクラブに入会すると読めるよーと勧誘してみたり。そういえば新参ファンの私は、おととしのツアーパンフレットを読んで、マネージャーさんがステージの企画もするんだ!とすごく驚いたのだった)

「これから年をとればとるほど楽しいことしかない。体はガタがくるかもしれないけど、本当に年をとった分だけ楽しいことが増えるからどんどん年をとったほうがいい。」

いいなー。
そう言ってくれる人が先にいると嬉しいね。
でも体のガタはほどほどにしたい・・・
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 恐竜だー | トップ | 買った本読んだ本 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

音楽」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。